本番前夜に思うこと

2018年08月25日プレイヤーの日々 by: takeda

こんにちは、みのりです。

とっても久しぶりにブログを書きます。わーい!

 

なんかまた暑いですね。ちょっと涼しくなったかと思ったのになぁ。でも、なんとなく夏の終わりを感じますね。夏が終わって秋に向かうときのなんともいえない切なさが好きです。

 

先週はすみジャズ、明日は昌平音楽祭、そして1ヶ月後には公演です。本番がたくさんあって幸せです。気づけばわりと長くCAにいるんですが、なんだかんだで毎年かならず本番にのれて、それは当たり前じゃないな、感謝だな、と最近特に思います。年を感じますね。ほんと、年を感じます。でも悪いことばかりじゃないですね、年を取るのも。今になってわかることがたくさんあります。これから先もずっとそうなんでしょうね。私なんてきっとまだまだです。

 

そうそう、こないだテレビで93歳くらいのおばあちゃんが出てて、毎日ピアノを弾いてるって言ってて、めっちゃ素敵だなぁと思ったんですよ。誰かに聞いてもらう本番で演奏できるのも喜びだけど、自分の心の充実というか、自分のために演奏するっていうのも喜びですよね。

きゅんとくるフレーズとか和音とかを感じながら、弾きたい曲を弾きたいように弾いているときは幸せです。

 

さて、明日の本番も、楽しみです。昌平音楽祭、毎年素敵なんですよ。それこそ、人生の大先輩方が生き生きと音楽を楽しんでいるんです。わたしも、年を取っても、ずっと音楽にふれていたいなぁ。

 

公演もぜひ観に来てくださいね。

 

写真がなくてごめんなさい。次は写真をつけて投稿できるようにがんばります。

 

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