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略歴
◆出身地:千葉県◆誕生日:7月31日 ◆血液型:B型 ◆身長:158cm ◆得意技:「その日初めて聞いた曲の空いてるスペースに適当に自分のフレーズを突っ込む」 ◆略歴: 7才からピアノ、13才からトランペットを始める。 2003年3月にthe CRAZY ANGEL COMPANYに入団・所属。 CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"にてジャグリング手具POI(ポイ)と出会う。 CA SOUND THEATER vol.4 "桃太郎"でポイによる演舞と殺陣の融合に取り組む。 また、ライブやエキストラなど、各種バンドにも参加する。 <出演作品> 2003年7月 CA SOUND THEATER vol.1 "RE-BIRTH"出演 2004年5月 CA SOUND THEATER vol.2 "NO PASSION NO DESIRE"出演 2005年3月 CA SOUND PERFORMANCE vol.1 "ROOTS "出演 2005年11月 財団法人 六行会主催 ダンスフェスティバル「ネクストリーム21 vol.4 ダンスショウケース」出演 2006年5月 CA SOUND PERFORMANCE vol.2 "SPIRITS"出演 2006年12月 CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"出演 2007年4月 CA Sound Fiesta "WORLD"出演 2007年9月 CA SOUND THEATER vol.4 "桃太郎"出演 2008年3月 CA SOUND PERFORMANCE vol.4 "LIVE雅咆2008 〜桜春の陣"出演 2008年9月 CA SOUND THEATER vol.5 "SWAN LAKE"出演 <外部出演> 高校時代の友人たちと構成したバンド「タラチネ」では プロデューサーにクラムボンのミト氏、エンジニアにはOVERROCKETの渡部高士氏を迎えて アルバム「世界の歌」をリリース。全国のタワーレコードにて発売中。
入団のきっかけ
大学の研究室に山田氏がいらっしゃいました。
「練習見に来る?」「はい」 で、気づけば居ついてしまった。です。 しかしここに来なければ出来なかっただろうことが山ほどありますねぇ。
CAで表現したいこと、舞台への熱意
色々事件もありつつも、大抵は結局平和な平和なこの日本に暮らしていると、
「毎日おんなじことの繰り返しで飽きちゃうよ」 「平凡な暮らしなんてまっぴらだ」 というような台詞ってよく耳にします。自分もたまに言います。 でも違うと思うんです。そんなわけないと思うんです。 特別な日々じゃなくても、平穏な日々でも、気づかないほど小さなものかもしれないけど 確かにその日々の中には涙が出るようなドラマがいろんなところに隠れてると思うんです。 CAの舞台は大きいし、華やかだし、そういう舞台の意気込みとしては矛盾してるのかもしれないけど 何かが人と違うことがすごいんじゃなくて、「ここではないどこか」へ行きたいのではなくて、 今ここにいる、で、それを踏みしめて、歩いていきたい。風景が見えなくなるなら走らなくていい。 歩いてても、風景見ながらでも、ちゃんとどこかにたどり着くと思うのです。止まらなければ。 日々の暮らしが平和なのも、愛する人々が元気でいることも、自分が今生きていることも、 全部「当たり前」では全然なくて、これは本当は奇跡のようなことで、もしかしたらとても脆いものなのに そういうことに無自覚で居たくなくて、失って初めて気づくのはイヤだなぁって。 すぐ足元に、ここに転がっている自分にとっての大切なもの。小さくても、華やかでなくても 自分にとってはそれだけが表現の動機です。 「幸せの青い鳥は実は自分ちにいました」って感じですが。
2008年9月公演「CA版スワンレイク」に賭ける意気込み
最近自分が得意としていたのはPOI(ポイ)という手具でして、
今回舞台に乗る上でのそもそもの野望はこのポイを使っての自分の革新、だったのですが
ちょっと香盤の都合上のあれやこれやがありまして
スワンレイクではこれを使いません。似たようなものは使いますが、全然別物です。
というわけで、ちょっと意気込みの方向性が当初とは変わってまいりました。
自分にとってはここ最近、ポイは舞台上で一番頼りにしていた強い強い味方だったので その味方を失って大きな舞台の上に乗るということは 正直いきなり戦場で丸腰になったような恐怖があります。 が、これはまさに「初心に戻る」ということでもあって そもそも自分の体ひとつでなにか表現するってどういうことだっただろうかと よく考えるいい機会だと思っています。 今回はダンスの香盤が多く、なかなか苦労するのですが ひとつひとつの動きを分解して考えてつなげていく作業というのは楽しいもので ここを超えると自分はもうひとつ階段を上る… と思っております。 |
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