略歴
早川章弘 ◆出身地:兵庫県
◆誕生日:6月2日
◆血液型:O型
◆身長:176cm
◆略歴:
5歳から口笛を吹き始める。
東京大学運動会応援部吹奏楽団を卒部後、2002年3月the CRAZY ANGEL COMPANYに入団・所属。
パーカッショニストとして活躍するとともに、CA SOUND THEATER vol.1 "RE-BIRTH"を始め、数多くの場面で口笛を披露。

2006年3月、もくまさあき氏主催による国内初の口笛コンペティション「第一回全日本口笛音楽コンクール」でグランプリを獲得。
同年6月にCAメンバー(当時)で作曲家・キーボーディストの細川佳那枝と、口笛&キーボードユニット「リバーズ」を結成。

2007年4月にはCA主催による、口笛世界大会への壮行コンサート「Sound fiesta WORLD」に主演。
同月アメリカ・ノースカロライナ州ルイスバーグで開催された「the34th International WhistlersConvention (IWC2007)」に出場。
入賞は逃したが、トム・ブライアント氏、ミッチー・ハイダー氏など世界的口笛奏者たちと交流した。

<主な出演作品>
2003年7月 CA SOUND THEATER vol.1 "RE-BIRTH"出演
2004年5月 CA SOUND THEATER vol.2 "NO PASSION NO DESIRE"出演
2005年3月 CA SOUND PERFORMANCE vol.1 "ROOTS "出演
2005年8月 CA SOUND THEATER vol.3 "DEPARTURE"出演
2006年5月 CA SOUND PERFORMANCE vol.2 "SPIRITS"出演
2006年12月 CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"出演
2007年4月 CA Sound Fiesta "WORLD"出演
2007年9月 CA SOUND THEATER vol.4 "桃太郎"出演
2008年3月 CA SOUND PERFORMANCE vol.4 "LIVE雅咆2008 〜桜春の陣"出演
2008年9月 CA SOUND THEATER vol.5 "SWAN LAKE"出演

<外部出演>
・リバーズ
2006年6月アサヒアートフェスティバル、オープニングパーティー出演
2006年9月東京都公認大道芸人の資格「ヘブンアーティスト」審査。惜しくも資格は取得できなかったが、 都庁前広場で行われた公開2次審査まで進んだ。

2007年クラシック専門ライブハウス「カーサクラシカ」でリバーズライブ。
その他、東京ビッグサイトで春と秋に行われているるデザインフェスタでのゲリラライブ出演など。
2007年12月と2008年1月、上野と喜多方で行われた細川佳那枝とSAX奏者・板橋亮氏のライブに口笛で参加、 細川作曲による、口笛とSAXのためのオリジナル楽曲によって口笛の新たな可能性を開いた。

・口笛ソロ活動
2007年7月「日本口笛奏者連盟(JWF)」の立ち上げに参加、連盟の理事・加盟口笛奏者として、 口笛を世の中に発信して文化として広めるための活動を行っている。 (JWFウェブサイト:http://whistlers.jp/federation/index.shtml)
また、JWF立ち上げメンバーが中心となって2005年から毎年開催している 「口笛吹きたちの音楽祭」には第1回目から参加し、日本を代表する口笛奏者の分山貴美子氏、漆原紳壱氏らと 口笛アンサンブルを行うなどしている。
2008年7月には、アメリカ以外での開催は初めてとなる「第35回国際口笛大会 in Japan (IWC2008)」 (於牛久市中央生涯学習センター文化ホール)をJWFが主催、その舞台監督を務めるとともにフィナーレコンサートに出演し、 細川・板橋両氏と再び共演して好評を博した。

<団内ユニット>
2005年より東京ビッグサイトで春と秋に行われているデザインフェスタにてCA団内ユニット 「masqman」のメンバーとしてゲリラライブを行う。
入団のきっかけ
応援部のつながりでCA代表とはもともと面識があり、応援部を卒部したばかりの頃から何度かお誘いを頂いていたのですが、 大学院受験などがありその話は長い間うやむやにしてしまっていました。
受験などが一段落した頃、CAで受けた演奏の仕事にエキストラで出てくれないかというお話があり、 パーカッションとして出ることになったのですが、事前に試着した衣装が王子様みたいな恰好で提灯みたいな ズボンに白スパッツ、普通にはくとスネ毛が透け透けというもの。即代表から「じゃあ剃って!」と言われ、 応援団連盟の同期でCA初期メンバーの一人だったKAZUと一緒にムダ毛処理しました。
まあそんな話はともかく、その後のCA本拠地「アトリエ」での飲み会(昔はよくナベやりましたね!)で 顔を真っ赤にしながら「入団します!」と言ったような記憶があり、そして今に至るという次第であります。
CAで表現したいこと、舞台への熱意
個人個人の技で魅せるのももちろんですが、それだけでなく、メンバー全員(制作メンバーももちろん)で 一つのステージをつくっているんだ、ここでみんな生きているんだ、という思いを皆で共有し、 観てくれる人に感じさせるステージにしたいです。
2008年9月公演「CA版スワンレイク」に賭ける意気込み
私は今回も打楽器と口笛を演奏させていただきますが、 音でキャストの感情や場の雰囲気を表現するべく日々精進しています。 メンバー一同、スワンレイクの世界を自分たちで一からつくってその中で懸命に生きようとしています。 ぜひご覧になってください!
また、今回私は小道具の製作担当もしています。 CA版スワンレイクの世界を表現するための大事な要素の一つであると考え、 精魂こめて製作しますのでこちらもご注目ください!