略歴
メンバー名 ◆出身地:茨城県
◆誕生日:5月24日
◆血液型:AB型
◆身長:164cm
◆略歴:
大学在学中に,吹奏楽部でフレンチホルンを始め,ステージマーチングを経験する。

2002年9月にthe CRAZY ANGEL COMPANYに入団・所属。
CA第1回公演となる、CA SOUND THEATER vol.1 "RE-BIRTH"(2003.7)から
プレイヤーとして参加するとともに、カラーガードの振付及びメンバーの技術指導に当たる。

CA SOUND THEATER vol.2 "No PASSION No DESIRE"(2004.6),CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"(2006.12)などの本公演、その他CA各種イベントで振付を担当し、2007年1月よりガードディレクターを務める。

以後、CA SOUND THEATER vol.4"桃太郎"(2007.9)、CA SOUND PERFORMANCE vol.4"LIVE雅咆桜春の陣"(2008.3)、最新作 CA SOUND THEATER vol.5 "SWAN LAKE"において、
振付を行うとともに構成にも携わる。

高校等でカラーガード作品の提供、技術指導も行う。

<主な出演作品>
2003年7月 CA SOUND THEATER vol.1 "RE-BIRTH"出演
2004年5月 CA SOUND THEATER vol.2 "No PASSION No DESIRE"出演
2004年8月 シアターX・IDTF国際舞台芸術祭「仮面と身体」出演
2006年5月 CA SOUND PERFORMANCE vol.2 "SPIRITS"出演
2006年12月 CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"出演
2007年4月 CA Sound Fiesta "WORLD"出演
2007年9月 CA SOUND THEATER vol.4 "桃太郎"出演
2008年3月 CA SOUND PERFORMANCE vol.4 "LIVE雅咆2008 〜桜春の陣"出演
2008年9月 CA SOUND THEATER vol.5 "SWAN LAKE"出演

<外部協力>
2007年秋には、演劇集団キャラメルボックス作品「トリツカレ男」でカラーガードの技術提供を行った。

<これまでの主な作品>
RE-BIRTH "Lover's of Light"、"FINALE"
NO PASSION/NO DESIRE "Power of element"、"BMR"
LIVES "CAそーらん節"、"RE-BIRTH"
桃太郎 "桃太郎序曲"、"tritone"、"ここは俺が守る"、"最後の戦い"、"エピローグ"
LIVE 雅咆 桜春の陣   "野盗の襲撃"、"雅咆"、"VAGABOND"
入団のきっかけ
大学の部活を卒業したころにtuttiに誘われて練習見学へ。
そのころ練習していたガードの振りがかっこよくて、
こういうのやりたいな〜と思ったのが一つのきっかけです。
CAで表現したいこと、舞台への熱意
日常では、社会に適応して器用に活きていくために、「あえて感覚を鈍らせている部分」って、
誰しもあるものだと思います。
効率よく生きるために。
自分が傷つかないために、相手を傷つけないために。

そういう器用さの必要性も、大人として理解してしまった自分ですが
(一応理解しているつもりなんですが。。。)
理解しているからこそ、しまっている部分があることを忘れないことが大切だとも思うのです。

普段何気なく感じているけれど、鈍磨させている感覚。
いつの間にかしまったままになって、あることを忘れた体験。
作品を作っていて、こういったものが呼び覚まされることが多くあります。
そういったものがぎゅっと感じられるよう、そんなパフォーマンスを提供できたらいいなと思います。
そうした中で出会う感情というのは、楽しいことや暖かいものだけではなく、冷たく苦しかったり、汚いものかもしれません。
そういったものに向き合うことは、ある意味つらくリスキーなことですが、闇あってこその光なのだとも思うのです。

CAの作品においては、生きていること、生きている上で起きる様々なことについてを肯定していると思っています。
(前作「桃太郎」では「鬼には鬼の正義がある」という言葉が一つキーワードでした。)
そういった意味で、"CA SOUND THEATER"って、どんな人のどんな感情も肯定され、守られるべき空間なんだと思っています。
安心して、だからこそ、正直に、深く色々を感じることができる、そんな場を提供できたらいいなと思います。
2008年9月公演「CA版スワンレイク」に賭ける意気込み
誰もが名前は知っている「白鳥の湖」という名作。
本作品では、一人一人の登場人物の生き様に新しい解釈を加えて、全く新しいストーリーを描いています。
白鳥に変えられた悲運のオデット姫。
原作の結末は悲しいものですが、私たちの「白鳥の湖」では、
一人一人の登場人物が自分の運命を受け入れつつも、力強く活きていく様を描いていこうとしています。
私の役どころは、オデット姫のお付きの侍女で、一緒に白鳥に変えられたうちの一人です。
時に励まし、時に一緒に泣きしつつ、姫と運命をともにしていきます。
オデットと心を寄り添わせ、一つに揃ったダンスやフラッグで、その心情を描いていけたらなと思っています。