Home > 2.CAについて > Ⅰ代表挨拶 Archive
Ⅰ代表挨拶 Archive
09/10/14「創立9周年を迎えて」代表・斎藤美明より皆さまへご挨拶
- 2009年10月14日 00:44
- Ⅰ代表挨拶
2009年10月14日をもって、CAもいよいよ9周年を迎えました。
細く長くと言って立ち上げた、その昔。
しかし、実際は太く長く深く広く熱い9年間でした。
続けるということも大変なことですが、意志を強く持てば、それを応援していただけるということも、この9年間で学んできたことです。
この団体を旗揚げしたのは自分が25歳のときのこと。
そのときの言葉を読み返してみると、まだ青々しく大言を吐く姿は恥ずかしくもあります。
そのころは、きっと今こういう風になっているだろうとは思っていなかっただろうなぁ。
自分自身も、多くの人々とかかわり、何よりメンバーとして一緒にやってきてくれたことに励まされたことありました。
改めてお礼申し上げたいと思います。
先日の合同公演「CROSS」も無事終わり、多くの方々と出会い、そして、新しいものが生まれました。関わっていただいた多くの方々にもお礼申し上げます。
そして、次回は、2010年3月にアサヒアートスクエアに戻っての公演となります。
座席数は少なくなりますが、パフォーマーの息づかいを感じる場。
こういったホールこそCAの本領発揮できる場でもあります。
是非ともご高覧のほどを賜りたく思います。
さて、10月から年末にかけても多くのステージがあります。
皆様がCAのステージを多くご覧になれるようにGOODMANのライブなども定期的に行っておりますので足をお運びいただければ幸いです。
改めて、この一年もよろしくお願いします!
the CRAZY ANGEL COMPANY
代表・演出 斎藤美明
09/4/27 CA代表・斎藤美明より第10回記念公演終了報告
- 2009年4月27日 21:18
- Ⅰ代表挨拶
通算第10回の記念公演も無事終了いたしました。
今回も1000名を越える人々とかかわることができて大変嬉しく思います。
この場を借りて、改めて感謝の辞を述べたいと思います。
どうもありがとうございました。
パンフレットにも書きましたが、雅咆で日本を元気にする!という言葉は、常々考えていることと自分たちがやっていることがリンクして生まれました。
大言壮語なようで、お客様の笑顔を見て、そこからも私たちが元気をいただいていると、それほど大袈裟ではなく、積み重ねることで、いずれ達成していけるようにも思います。
次はデザインフェスタの本番でこの元気を伝えていきたいです。
さて、今年一年は「雅咆年」と定め、いろいろなところで、この演目をやっていこうと考えています。
皆様とは、またの機会でお会いできるかと、楽しみにしております。
次は「10周年」向けて精進してまいりますので、引き続きCAをよろしくお願いします!
CA創立8周年!代表・斎藤美明より皆様へ「日本の元気玉CAをよろしく」
- 2008年10月17日 06:57
- Ⅰ代表挨拶
2008年10月14日をもってCAも8周年を迎える事が出来ました。
過去の代表挨拶のそこかしこに書いたこともありますが、創立当初は「細く長く続けよう」と言っていました。
しかし、現状、活動内容は「細く」ない。(10月11月12月とイベントは是非いらしてください♪非公開の本番もあるのですが・・・)
そして、未だに活動は激しさも増しているのですが、8年もやってると、CA始めた頃、学生であったメンバーも就職して、SEやプログラマーやりながらとか、営業やりながらとか、記者やりながらとか、先生やりながらとか、本当によくやってるなーと(よくやるよなぁ、とも言えますが)、しみじみ思うものです。
よく「2足のわらじを履く」なんていう例えを言いますが、まさに、その通りの活動。
ただ、人間、頑張ってりゃ色々出来ちゃうんだなぁ、ってことをメンバーから感じることができますし、そこから元気をもらうことも多くあります。(続きを読む)
08/9/9 そして、オディールは旅に出る ~「SWAN LAKE」終了報告にかえて
- 2008年9月 9日 04:38
- Ⅰ代表挨拶
SOUND THEATER vol.5"SWAN LAKE"が無事終了しましたことをご報告します。
また多くのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございます。
メンバー、スタッフ、お客様など、延べ1000名以上の人間がひとところに集まり、作品に関わりあうということは、毎度ながら緊張します。
さて今回は、なかなか語りきれなかった作品の想いを、この場を借りて伝えたいと思います。
ネタバレ的でもありますが、もう終わったことですし、ブックレット(プログラム)の方にも書いてあるので、このエピソードを触れておきます。
「オディールは旅に出る」ということについてです。(続きを読む)
