みなさま!新年明けましておめでとうございます!
本年もシーライン東京さんのカウントダウンイベントで幕開けとなりました。
いやぁ、ほんとすごかった。年々グルーブ感があがってきてますねー。
そして、カウントダウンのあとはCA恒例イベントで新春祈祷を受けてきました。
神社も、今年は昨年に比べて人が多くいらしてたようで、人が多く集まるところに福も集まるのかなぁ、としみじみと思いました。
なにはともあれ。
本年も、お客さんと一緒にステージをつくっていけるよう精進していきたいと思いますので、今年もCAをよろしくお願いします!

平成22年 元旦
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表・演出 斎藤美明
2009年10月14日をもって、CAもいよいよ9周年を迎えました。
細く長くと言って立ち上げた、その昔。
しかし、実際は太く長く深く広く熱い9年間でした。
続けるということも大変なことですが、意志を強く持てば、それを応援していただけるということも、この9年間で学んできたことです。

この団体を旗揚げしたのは自分が25歳のときのこと。
そのときの言葉を読み返してみると、まだ青々しく大言を吐く姿は恥ずかしくもあります。
そのころは、きっと今こういう風になっているだろうとは思っていなかっただろうなぁ。

自分自身も、多くの人々とかかわり、何よりメンバーとして一緒にやってきてくれたことに励まされたことありました。
改めてお礼申し上げたいと思います。
先日の合同公演「CROSS」も無事終わり、多くの方々と出会い、そして、新しいものが生まれました。関わっていただいた多くの方々にもお礼申し上げます。
そして、次回は、2010年3月にアサヒアートスクエアに戻っての公演となります。
座席数は少なくなりますが、パフォーマーの息づかいを感じる場。
こういったホールこそCAの本領発揮できる場でもあります。
是非ともご高覧のほどを賜りたく思います。

さて、10月から年末にかけても多くのステージがあります。
皆様がCAのステージを多くご覧になれるようにGOODMANのライブなども定期的に行っておりますので足をお運びいただければ幸いです。

改めて、この一年もよろしくお願いします!

平成21年10月14日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表・演出 斎藤美明
2008年10月14日をもってCAも8周年を迎える事が出来ました。
過去の代表挨拶のそこかしこに書いたこともありますが、創立当初は「細く長く続けよう」と言っていました。
しかし、現状、活動内容は「細く」ない。(10月11月12月とイベントは是非いらしてください♪非公開の本番もあるのですが・・・)
そして、未だに活動は激しさも増しているのですが、8年もやってると、CA始めた頃、学生であったメンバーも就職して、SEやプログラマーやりながらとか、営業やりながらとか、記者やりながらとか、先生やりながらとか、本当によくやってるなーと(よくやるよなぁ、とも言えますが)、しみじみ思うものです。
よく「2足のわらじを履く」なんていう例えを言いますが、まさに、その通りの活動。
ただ、人間、頑張ってりゃ色々出来ちゃうんだなぁ、ってことをメンバーから感じることができますし、そこから元気をもらうことも多くあります。

この「元気」ってのが、低下している昨今。
この「元気集団」をみてくれたらいいなぁと思って活動しています。
しかし、舞台の活動や地域のイベントなど、いろいろな方々とのふれあう機会には、メンバーは常にこう思って舞台に立っています。
みなさんがいるから、「元気」もらって僕らが頑張れるんだ、と。
改めて、常日頃から応援していただいている皆様、そして、観客の皆様に御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございます。

しかし、まぁ、長く続いてきました。
自分の卒業した大学の校歌の歌詞のなかに「集まり散じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光」という部分があります。
そして、CAの数少ない歌詞のある曲で「春」という歌の最後の部分で、「花は散りても季節は巡り、大きな花をまた咲かすだろう」というフレーズがあります。(一応言っておくと、意識して被せたつもりではありませんよ)
創設当初からのメンバーというのは、現在では本当に数えるほどです。
しかし、CAが持つこの空気感は未だ変わらず受け継がれていると思っています。(きっと「受け継ごう」とか「引き継ごう」とかなんて思っちゃいないでしょうけどね)
長い人で8年間。短い人で半年間。
このメンバーたちも10周年を迎える時にどうなっているかは分かりません。
そのころも、今現在のメンバーたちとやり続けれたらいいな、と思いつつ(心底思いつつ)、CAに賛同して参加してくれる新しい人々とともに、今のまま元気を発信し続けられるように、精進してまいりたいと思います。

よく、CAの存在を「Blast!」や「River Dance」と比較される方がいらっしゃいますが、日本の元気玉(鉄砲玉?)として、彼らに負けないよう精進してまいりたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

というわけで、現在、団員を大募集しております。
「俺もBlast!出たいけど、アレよりすごいもの創ってみたい!」という方も大歓迎です。一緒に考えてやって行きましょう。
「パフォーマンスは苦手なんだけど、何かやることがあれば・・・」という方。たくさん「何か」ありますので是非いらしてください。
「普段は忙しくて・・・」という方。是非、ステージを観に来て会場にいて一緒にステージを創ることを楽しみましょう。

平成20年10月14日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表・演出 斎藤美明
SOUND THEATER vol.5"SWAN LAKE"が無事終了しましたことをご報告します。
また多くのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございます。
メンバー、スタッフ、お客様など、延べ1000名以上の人間がひとところに集まり、作品に関わりあうということは、毎度ながら緊張します。

さて今回は、なかなか語りきれなかった作品の想いを、この場を借りて伝えたいと思います。
ネタバレ的でもありますが、もう終わったことですし、ブックレット(プログラム)の方にも書いてあるので、このエピソードを触れておきます。
「オディールは旅に出る」ということについてです。

原作での白鳥オデットと黒鳥オディールが敵対関係で描かれていますが、CA版「SWAN LAKE」では、オデットとオディールは小さい頃から姉妹のように育てられた親友として描かれます。(原作ではその後のオディールの記述もないですが。CA版白鳥の湖は原作とも結構違うので、原作も確認することをオススメします。)

悪魔の封印を解いてしまったロットバルトは身体をのっとられてしまい、オディールの不幸はここから始まります。
まずは親友オデットの失踪、望まない養子縁組、好きな人と出会ったにも関わらず失恋(裏切り)、しかも相手は自分の親友。そして親に殺されかけ、その唯一の肉親を失い天涯孤独となる。

このオディールは当初の構成プロットの中では、「失恋の絶望のあまりに命を絶つ」というだけのものでした。メンバーの中からは、「オディールを生かそう!」という話も浮上し始めました。(CAの作劇の手法なのですがプロットに従っての集団創作なので、こういうところからの重要な筋の変更や改案も生まれてきます)
自分自身も失恋だけで死んでしまうってのも、無理があるなぁと創作の過程で感じておりました。

最終的に「旅に出て罪を背負っていく」という形にしたのは、これを稽古していたときにおこった事件(秋葉原通り魔事件)が発端でした。

自分の地元の事件でもあり、身近な場所で生々しくも陰惨な事件でした。
自分が生きている事を認めてもらえないんだ、という孤独な中の犯行だったのでしょうけれど、その身勝手なモチベーションに憤りを感じて、悲しくてしょうがありませんでした。
また、こうして歩行者天国もなくなり、表現する人々や自由を楽しむ人々の場所がなくなってしまうことが、加害者の望んでいたことであり、そして加害者の思ったとおりに運んでしまっている事にも、悔しく思いました。(被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます)

こんなとき表現をやっている自分という人間が何を出来るのかを考えてしまいます。

通り魔事件加害者の両親が報道の前に現れて記者会見を行っていました。
そのインタビューの最中、母親が泣き崩れてかで倒れこんでしまうのですが、息子のやってしまった罪の重さに耐え切れなかったのかもしれません。
モザイクはかけられてましたが、きっと見る人が見れば分かってしまうでしょう。
加害者の両親の罪というものは、育て方の因果性抜きでは考えられないと思いますが、それは結果に対しては遡及してもしょうがないものです。
重要なのは、やはりこれからで、この罪とどう向き合うかだと思います。
人によっては、自らの死を持って罪から逃げることを選ぶかもしれないし、家から本人を切り離すことで存在を排除し罪をみないことを選ぶかもしれません。

オディールは自分の父ロットバルトの犯した罪と向き合います。
そして、それを背負って旅に出ます。
彼女は、傍から見れば明らかに不遇・不幸ですが、父ロットバルトを恨んだり
することはないでしょうし、自分の境遇を呪ったりすることもないでしょう。
彼女は全てを受け入れるとともに、その困難に立ち向かうことを選んでいます。

生きる力が希薄な昨今。
困難に立ち向かわなくても生きていけるんでしょうけど、だからこそ、オディールの明るさや強さに、どれだけ救われることか。
彼女の持つ心の強さを皆さんにも分かち合えることが出来ていたら幸いです。

そして、自分は孤独に生きてる、とか、辛く思っているときがあれば、オディールを思い出してやってください。
オディールが模範ってわけじゃありません。
ボクも強い人間ではないので弱いこと考えることもあります。
けど、いいじゃないですか。
そんなときもあります。
だから、それでも生きることを選んでほしいって思うのです。
辛かったら我慢せずに誰かに話して分かち合いましょう。
(・・・なんか、相談室のようになって来てますね・・・戻します)

物語の最後。
オディールは戴冠式に賑わう町を抜けて新しい場所へ向かいます。
それは逃げることではなく立ち向かうことを選んだ強さの証です。
そして、オディールがその後どうなったかは語られませんが、きっと向かった先で幸せになったとボクは信じております。
そうだからこそ、今日を頑張れるのかなぁ。

オディールばかりに焦点を当てましたが、本作品はひとりひとりのキャラクターにそういった人生を与えていました。
オデットはオデットなりに、ジークフリートはジークフリートなりに一生懸命に生きようとしていると思っています。
だから、こういったドラマが生まれるんですよね。

相変わらず、オチもなく、だらだらと長くなりましたが、お付き合いいただき皆様どうもありがとうございました。
今回の公演を見逃された方も、DVDとなりましたらご確認ください(笑)

それではCAの次回公演は、来年4月となります。
是非、また皆様いらっしゃってください。
お待ちしております!
平成20年9月9日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表・演出 斎藤美明
LIVE公演「LIVE雅咆2008」が無事終了しました。

今回は、多くのお客様に観ていただきたいところから、 目標は大きくと考えてました。 終わってみれば1000人をはるかにうわまわる皆様と巡り会うことができました。
ステージからでも、たくさんの鳴子の音にのせて、お客様の楽しんでいる様子が伝わってきました。
1ステージのお客様のご来場数はこれまでより一番多かったのですが、今まででも一番お客様との距離を近くに感じ、一緒に楽しむことができた公演でした。
今回の公演で初めてCAを知っていただけた方も多く、たまたまご来場いただいたお客さまから、いつも応援いただいているお客様、関わっていただいたスタッフ、今回もたくさんの方との出会いがあり、そんな全てのみなさまに支えられて本公演を無事終えることができました。ありがとうございました。


次回公演は、SOUND THEATERシリーズ、「SWAN LAKE」です!
今回と同じ新宿のスペースゼロにて、9月6日-7日に開催します。
名作バレエ作品である白鳥の湖をCAが演じるとどうなるのか?
様々なアーティストが取り組んだ白鳥と真摯に向きあう日々は、また「雅咆」とは違った楽しみを覚えます。

さて、CAではただいま制作さんやパフォーマーの団員を募集しております。がっちり関わりたいかた、お待ちしております。

改めて皆様ありがとうございました!
次回またお会いしましょう。
平成20年3月16日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表・演出 斎藤美明
新年あけましておめでとうございます!

前年9月には殺陣を取り入れたストーリー性の高いオリジナルのブラスミュージカル「桃太郎」をおこない、新たな境地を開くことができました。
ひとえに応援してくださる皆様のおかげだと思い、お礼申し上げます。ありがとうございます!

今年は3月に新宿シアターアプル(新宿コマ劇場地下)にてLIVE公演「LIVE雅咆2008」がございます。(詳細は雅咆ページにて)
そして、9月公演も決定しております。
是非ご来場いただき皆様と一緒に楽しめればと思います。

それでは本年もthe CRAZY ANGEL COMPANYをよろしくお願いします!

平成20年1月1日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
無事、CAの本公演「桃太郎」が終了しました。

昔、CAがやっていることを説明する時に、「ミュージカルの役者が歌う代わりに楽器を持った感じ」という曖昧とした説明をしておりましたが、今回の公演はまさにその曖昧としたものを具現化する作業でした。

お客様のアンケートを読むと、「ストーリーがよく分かった」と「よくわからなかった」というメッセージがほぼ半々で、こういった挑戦の難しさを改めて考えました。確かに何度セリフをいれたいと思ったことか…と。

しかし、ステージマーチングをやっている皆様に、こんな形もありなんだと、ひとつ提示することが出来たのではないかと思います。
全18曲を通じてシーンを描き出す。
今回は製作期間をかけられたのでじっくりと取り組むことも出来ました。

毎回毎回言っていることがあります。
「観ていただくお客さんに「生命感」を実感してもらう!」
そんな偉そうこといいながらも、終わってみれば、こうして多くの方々の関わりの中から、自分自身が「生命感」を感じさせていただいているんだろうなぁ、としみじみ思っています。
改めてまして、関わっていただいたスタッフ、応援いただきましたお客様まで、全ての皆様に感謝いたします!

ありがとうございました!

次回公演は3月となります。
引き続きご声援の程をよろしくお願いします!

平成19年9月15日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
Sound Fiesta "WORLD" ご来場いただきましてありがとうございました。
おかげさまで盛大に早川を送り出すことができ、団員一同で感謝の意を申し上げたいと思います。
早川は、国内で調整の後、4月19日に渡米。4月21日に大会となっております。
皆様には経過をご報告させていただきますので、ぜひとも引き続きご声援の程よろしくお願いします。

さて、続いてのCAのステージは、2007年9月8日(土)〜9日(日)にアサヒアートスクエアホールにおきまして、
SOUND THEATER vol.4 "桃太郎"
を開催します!(本公演初の「漢字」タイトル!)
おとぎ話の「桃太郎」がCAではどんなステージとなってしまうのか?
お楽しみください。
公演の情報は順次HPでお伝えいたします!

また、公演に向けて、ワークショップを開催いたします。
公演前ですが、公演で使用する楽曲を使ってのワークショップになりますので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

平成19年4月9日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
CA SOUND PERFORMANCE vol.3 "LIVES"が終了しましたことを御報告いたします。
今回はインプロモーティブをはじめ、多くのゲスト・エキストラに恵まれ、公演ができました。
8月の顔合わせの時に、店中を埋め尽くした関係者を前に、これは大変な事を企画したのだなと武者震いいたしましたが、多くのお客様にCA、そしてインプロモーティブを知っていただく事が出来て、大変うれしく思います。

さて、改めて。
まずは開演前など時刻が押してしまったことや、席に不備があったことをこの場を借りてお詫びいたしたいと思います。申し訳ありませんでした。
次回にむけて改善していきたく思います。
そんな中でございますが、CAでは日々の制作業務のために制作部を大募集してございます。
どこまで行けるか突っ走っているこの団体も、役者だけでは何も出来ません。
舞台以外でも一緒に突っ走っていただける方のご連絡もお待ちしています。
宜しくお願いします。

最後になりますが、次回公演はSOUND THEATERのシリーズとなります。
実は、DEPARTUREの構想のときからあたためていたもので、またもや渾身の一作となる予定です。
活動も、相変わらず積極的に続けていきたいと思いますので、今後ともご声援のほどお願い致します。
どうもありがとうございました。

平成18年12月10日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
6年前の10月14日。
the CRAZY ANGEL COMPANYのプロジェクトが始動しました。
当時は、the CRAZY ANGEL marching ensemble & percussion corps と名乗り、ディズニーワールドのエプコットセンターでショウをやっていたマーチングチーム「フューチャーコー」を将来的なイメージで立ち上げたのでした。僕は現在、皆様によく知られている「blast!」の団体が前身でやっていた「ブラスシアター」を見ながら、「おれだったらもっと上を出来るぜ!」なんて生意気思っていた時代でした。

団体名を変えたのは、「マーチングだけにとらわれることはやめよう」と思い立ったからです。
「マーチングは総合芸術だ!」と恥ずかしげなく簡便に言ってしまえる、当時の風潮に嫌気がさしていたというか、ひねくれていたのでしょう。
しかし、文字通りというか、いまやCAがやっているものは「マーチング」と称することが難しく思えます。広義でマーチングに混ぜていただけると説明しやすいのですが。
旗揚げ当初、あまりにも活動が説明しづらくて、「ミュージカルの役者が楽器演奏しているカンジ」とテキトーな説明をしておりましたが、いまやまさに、その説明に近い状態となりつつあります。
CA本公演のシリーズ名称にもなっている「サウンドシアター」「サウンドパフォーマンス」を体現しつつあります。

CAを旗揚げして半年後に行った合宿は、9名。
ホーンズ5、キーボード1、パーカッション2、チア1。
いまや定番となった夏の昌平音楽祭に出るための合宿。
当時は3ヶ月かけてストンプの練習やらダンスの練習やら行っていました。
(それでも当時の技術レベルは見ていて恥ずかしくなってしまう…)
今回の公演では、30名以上のプレイヤーが関わる公演となりますが、こういった大規模な公演をおこなえる現在があるのも、いろいろな方のご声援や応援があってこそだと感じます。
本当にありがとうございます!
そして今後ともCAを宜しくお願いします。

さて、話は変わりまして、ヘブンアーティスト結果発表です。
9月7日〜12日にわたって行われました東京都公認大道芸人ライセンス「ヘブンアーティスト」最終審査ですが、結果通知が参りましたのでご報告します。
結論を申し上げますと、アンジェーロ、ハヤテ、リバーズの3隊ともに今回の最終審査を通ることはできませんでした。
日頃から応援していただいてる皆様には、力及ばず残念な結果となりました。
しかし、今回の審査に向けて新ユニットが生まれたり、アンジェーロが新展開したりと大きな収穫もありましたので、また、次回の機会があればチャレンジしてみたく思います。

秋深まりて、次回公演が着々と近づいておりますが、たくさんの人々、たくさんのイベントと絡み、いい形で冬公演を迎えられそうです。
12月2日3日の公演で、みなさまとお会いできることを楽しみにしております!

平成18年10月14日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
CA SOUND PERFORMANCE vol.2 "SPIRITS"が無事終了しましたことを御報告いたします。
御来場いただきました皆様、そして、本公演に携わっていただいた多くの皆様、誠にありがとうございます。
毎公演ごとに規模が徐々に大きくなり、メンバーだけでは到底作れないだろうステージを製作できるのも、ひとえに応援していただける皆様のおかげだと感じております。
今回は、前回の公演よりも多くのお客様に観ていただけたこともありがたく思います。
次回公演に向けて、精神的にも技術的にも精進していきたいと思いますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。
最後になりますが、正則高校和太鼓部様、東宝芸能様にも大きな協力をいただきました。
この場をもって、感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

平成18年5月30日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
新年あけましておめでとうございます。
昨年10月をもって五周年をむかえて、当団もいろいろな変革をおこなってまいりました。
本年は地歩を固め、より皆様に愛されるCAを目指していきます。
また、昨年末のオーディションにおいて、三名が入団をしました。
次回公演はこの三名を加えて臨みます。
今年一年もがんがんいきますので皆様御声援をよろしくお願いします!

平成18年1月1日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
あっという間に11月が過ぎていきました。
デザインフェスタでは二日間どうもありがとうございました!
今回は、マスクをかぶったバケツストンプチーム「マスクさん」、サックスアンサンブルチーム「ま5」、白いタイツの不思議パフォーマンスチーム「MEN」、そしてリニューアルしたリストランテアンジェーロ小編成チームの4チームがパフォーマンスを行いました。
「マスクさん」はライブステージに呼ばれて参加したり、4名のフラッグチームがパフォーマンスステージに参加したり、4階の映像ブースで第2回公演NONOの映像が流れたりと、突然なイベントがたくさんありました。
多くの方との出会い。それが私たちの力です。
ご声援いただきありがとうございました。

さて、近況報告です。
台湾での2月公演の話が再浮上いたしました。さてはて結果どうなることやら?
また、来年の公演日程ですが5月末に決まりそうです。詳細は改めてHP上で発表いたします。
12月1週2週目末にCAの入団オーディションが開催されます。奮ってご参加下さい!

今月はオーディションのほかにいくつかイベントがあります。
まずクリスマスは天王洲でミニコンサート。イルミネーションがきれいですよ。
そして今年最後のイベントは船上のカウントダウンパーティで披露するリストランテアンジェーロ。
昨年の参加で好評を博して、今年も参加です。
お客さんたち全員と踊りまくりながらのアンジェーロは、今まで経験したことがないくらい盛り上がりました。
いずれかの機会に皆様とお会いできれば幸いです。
是非、声をおかけくださいませ。
今年もあと一月。
よろしくお願いします!

平成17年12月1日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
こんなに長く参加するとは思ってもいませんでした。
今年も参加します、デザインフェスタ。

今までの参加で沢山の方々と出会いました。
その出会いが今のCAを形作っていると行っても過言ではないでしょう。
「ドラマがないならドラマをつくれ」というのが当カンパニーのモットーですが、それを体現できる場所であります。
是非、皆様、会場で見かけたら気軽に声をかけてやってくださいませ。

私事ですが、久々にプレイヤーとしても参加いたします。
いやいや下高井戸音楽祭以来でしたね。そのときはフロアタムでしたが・・・。
今回も気合を入れて臨みます。

それではデザインフェスタ会場でみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

平成17年11月25日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
いよいよ今週末、「ネクストリーム21」のダンスフェスティバルがございます。
こういったイベントは昨年の「国際舞台芸術祭」に出品して以来で、参加メンバーも気合充分で過ごしております。
ダンスフェスティバルということで、ダンスしている集団の中では、楽器を吹き、旗を振っている集団は、浮いてしまうかもしれませんが、初見の皆様には、こういったジャンルもあるのだと知って楽しんでいただければと思います。
今回は、本公演「DEPARTURE」で上演もされました、「ティエラ・アフリカーナ」(アフリカの大地)という作品を改作して披露いたします。もちろん、前回の演出と全く一緒というわけではございませんので、そういった意味でも楽しめることが出来るかと思います。(前回あんなであったところがこんなことになってたり、とか・・・)
詳細は「次回出演予定」をご覧下さいませ。

そして、もう一つご報告申し上げます。
2006年に台湾のドラムフェスティバルに推薦されていたという話になりますが、今回は台湾サイドより招聘を見合わせるとの返事を頂きました。どうやら台湾サイドでは「伝統的なミリタリースタイルのバンド」を招聘したかったようで。(先方に資料として送っていたのは本公演「RE-BIRTH」のビデオ。全くミリタリーなマーチングバンドではないことを証明するための資料となってしまいました・・・)
そう聞くとCAの出番ではないだろうと思いましたが、残念な結果となってしまいました。
しかし、それとは入れ替わりにハワイでステージをやりませんかというお話が・・・。
うーん、世の中のご縁は不思議なものです。
さて、ハワイの話も来年の本公演をどう迎えるかにもよるのですが、まずは今週末のステージをどう迎えるか。
ダンスフェスティバルで出番の時間も長いわけではございませんが、是非是非、ご来場の上、当カンパニーの応援頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします!

平成17年11月8日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
ワークショップに参加されました皆様、お疲れ様でした!
筋肉痛は平気ですか?
二日間の練習でステージをすると言う強行軍の中、急遽参加することとなった本番(サイクルサッカー・ワールドカップアジア大会・ウェルカムセレモニー)にも、ご協力いただき誠にありがとうございました。
本来は依頼を受ける話ではないと思いますが(前日の夜に話を聞いたときは断ろうかとも思っていましたが、)せっかく話が来たのもご縁ですし、CAをより深く知っていただくには、いい機会ではないかという判断の元に、出演を決定させていただきました。(もちろん、初日の演奏練習がめちゃめちゃなら参加しませんでしたよ・・・笑)
改めて、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
また、みんなで年末にでも飲みにいきましょう!

さて、今度はCAの近況報告ですが、六行会ホールという新馬場にありますホール主催のネクストリーム21というダンスフェスティバルに審査を通過して参加することが決定いたしました!
日時は11/12(土)の17時開演ですが、何時から出演かなどは詳細は追って連絡させていただきます。
皆様、ぜひ応援に来ていただければ幸いです。
内容はワークショップの皆さんが演奏された「アフリカーナ」になります。
もちろん「六行会バージョン」として演出しなおします。お楽しみに!

というわけで、次回のCA出演は10/30しもたかいど音楽祭でアンジェーロにて出演です。
そのときには、皆様と、そして皆様のご友人とお会いできることを楽しみにしております!
今後ともCAをよろしくお願いいたします!

平成17年10月17日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
いよいよ当カンパニーも創立五周年を迎えました。

五年。

長い時間がたちました。
しかし、あっというまでした。

多くの人々と出会い、その出会いから団体としても大きく成長できました。
創団当初、10名に満たないメンバーでCAのパフォーマンスを模索していましたが、現在では20名強の同志が集い、舞台を創るまでになりました。
自分はその昔、劇団を主宰していました。
残念ながら、その劇団は旗揚げして一年ほどでつぶしてしまいました。
いまでは若気のいたりだったと言えるかもしれませんが、勉強させていただきました。

それを経たためもあるでしょうか。CAは大切に育てあげてきました。

「DEPARTURE」という第三回公演を無事終えて、更に次のステップに踏み出せそうです。

つい先日ですが、来年二月に台湾で行われるドラムフェスティバルに参加するよう推薦をいただきました。
台湾のフェスティバル運営サイドから受け入れが決まるのですが、ひと昔前のCAでは予想もしなかったであろう評価だと受けさせていただきたいと思います。

大きく流れが動く中、来年の本公演は、また新しいCAをおみせできればと思います。

CAを立ち上げたとき前副代表岡下と「細く長くやっていきましょう」と話したこともありました。
しかし、斎藤のサガでしょうか?
あきらかに「骨太」な活動になっています。
あとは「長く」続けていくことですが…。
息抜かず走り続けてきた日々で、疲れてしまう時間もあります。
しかし、イベントなどで皆さんに会える時があると「続けてきて良かった」と思うとともに、次のイベントに向けての力となります。
改めてCAを応援していただいてきた皆様にお礼申し上げます。
そして、何かの御縁でCAを知った皆様。
ぜひCAのステージをご覧いただければと思います。

皆さんあってのCAです!今年も御声援のほどお願いします。
それに応える結果を今年は出していきます。

今後ともCAをよろしくお願いします!


平成17年10月14日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
"DEPARTURE"が無事終了致しました。
ご来場いただいた方、そして応援していただいた方、誠に有難うございます。
今回の作品は、前回・前前回を下敷きにストーリーをつくっていきました。果たして、 セリフなしでどこまでストーリーを伝えられるか? 挑戦の結果はアンケートで確認させていただきました。
アンケートの中にはあの「ナニカ」ってなんなの?とか、あの曲はこんなイメージだったのですか? などの質問もありました。
アンケートに基づき、楽屋落ち的な部分まで含めて、FAQを立ち上げさせていただこうと思います。
記憶が新鮮なうちに、「ふーん」と思っていただければ幸いです。
(筆不精な斎藤がホントにやるのか!?とお思いの関係諸氏!・・・頑張ります・・・)

さて、次回ステージは8月27日の昌平音楽祭での演奏。そして28日の南砂町トピレックプラザでのアンジェーロ。 本公演終了して、息つく間もなく本番です。 また、10月にはワークショップがございます。
イベント多き集団ですが、また機会がありましたらご覧頂いて、一緒に騒いでいただければと思います。
今後ともCAを宜しくお願い致します!!

平成17年8月25日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
新年明けましておめでとうございます。
昨年一年も突っ走っておりましたが、今年一年もイベント盛りだくさんです。
まず本年3月にCA初のライブ「ROOTS」を行います。
音楽だけやる単独ステージ(演奏会)というのは、きちんとやったことはないんですよね。
今回の企画は「演奏だけで!」と言っていたのでしたが、ジッとしてはいられない性分で、ステージも二部構成といたしました。
CAとしては初の試みということで、まずはお試しがてらご来場いただければ幸いです。
たっぷり暴れさせていただきます。
また、8月には第3回本公演「DEPARTURE」。そして冬にも・・・なんて考えております。

1月末2月頭に入団希望者対象でワークショップ形式のオーディションを行います。
「オーディション」というと、身構えてしまうかもしれないし、敷居高く感じるかもしれませんが、 一緒に楽しんで行きたい方をお待ちしています!ご興味あればぜひどうぞ。
それでは、本年もCAをよろしくお願いいたします!

平成17年1月10日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
参加者の皆様、お疲れ様でした。
二日間という短い期間の中で、エテュード、ダンス、フラッグ、演奏にマーチングと、 CAのフルコースを体験していただき…大変だったかと思います。
今回の発表会でのステージはどうなることかと不安ながらも作品を作っていった部分が多々ありました。 というのは、いつもなら「このメンバーだったらココくらいまで出来るからこうしよう」とか 「こうしたほうがこのメンバーが活かせるな」とか、あて書き (=演劇用語:各役者に合った役を最初から決めて脚本を書いていくこと)をしているのです。
今回は、そういったあたりは心配でしたが、始まってみれば、こちらも元気を与えられるほどの参加者皆様でしたので、 杞憂で終わったのですが。
とにかく、今回は私自身もいろいろ勉強させていただきました。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。 そして、また皆様とお会いできることを心待ちにしております!
今回、様々な事情により参加できなかった皆様も、また一緒に作れる機会を楽しみにしております。

平成16年11月9日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
昨年の創立三周年記念の時には、内輪ではありますが、盛大に記念パーティなるものをしました。
私は、なんとなしに「5」で盛り上がればいいかなと今年はさらっと行くつもり でしたが、練習後にはケーキまで用意されてお祝いがありました。
改めて4年という月日は長いのだなぁと感じました。学校制度でくくる単位ひとつ3年を 越えたのですからね。あと冷静に考えれば「5」で盛り上がればという「5」がこないか もしれないのですし、やはり盛り上がっておくべきなのでしょう。 …もちろん、「5」もあるようにがんばりますよ。

「細く長くやろうぜ」と岡下と話して、CAを立ち上げたのですが、全く「細く」ない。
CAの活動を通じて、私はメンバー・お客さんを含めていろいろな人と巡り合い、いろいろ なドラマがありました。そして今後もこれが続くことを願いたいと思います。
メンバー・お客さんを含めて、CAと関わることに、それだけの価値やドラマが生まれるように、斎藤も精進していきたいと思います。
今後ともCAともども宜しくお願いします!

また、皆様にご報告申し上げることがございます。
ヘブンアーティスト二次審査結果通知がきました。ライセンスにはいたりませんでした。
審査員の方々の「もっと頑張れ」というメッセージを受け、「観客皆様との双方向性のあるパレード」 という形式に磨きをかけた上で、再度、次回審査を迎えたいと思います。
今後ですが、東京都からは公共施設などの練習場所を借りれることになり、また、一次審査は免除のようなので、 次回公開審査の際には、皆様も参加して応援いただければ幸いです。改めまして、御声援のほど、宜しくお願いいたします。
平成16年10月20日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
ご無沙汰しておりました、斎藤です。
「NO PASSION /NO DESIRE」「国際舞台芸術祭」「昌平音楽祭」「ヘブンアーティスト公開審査」と 怒涛のごとくイベントがあった夏でした。
「国際舞台芸術祭」や「ヘブンアーティスト公開審査」などではオーディション形式で作品の評価をうけ、 勉強もさせていただきました。

東京都公認パフォーマーのライセンス「ヘブンアーティスト」の審査結果は10月初旬には分かるようです。
当団体は「大道芸人」を目指していたわけではございませんが、お客様と共に楽しめる場 ・機会を今後も増やせるようにと審査に臨みました。

この秋も多くのイベントがあります。
大道芸イベントであったり、フラッグのステージであったり、ワークショップであったり。
このように多くの本番の機会に恵まれているとは、やはり幸せな団体でございます。
そしてこれらイベントを精力的にこなせているのも、私たちの活動を応援してくれている皆様があってこそと思っております。
今後とも、御声援のほど宜しくお願いいたします!

平成16年 9月14日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
改めまして、"NO PASSION/NO DESIRE"に御来場いただきました皆様、 そして、常日頃からCAを応援して頂いている皆様、誠にありがとうございます! 無事に本公演が(片づけまでが笑)終了致しました。
二日間で5回というステージの量を無事にこなせたのも、皆様の笑顔があってこそだと思います。
公演の本練習に入ってから3ヶ月の間、夜も眠れぬ日々を過ごしてきましたが、やっと安眠も出来ます。
(と思っていたら全く甘かったのですが…次々回の企画書やら準備やら…)

御覧頂いた皆様、CAのパフォーマンススタイルはいかがだったでしょうか?
信じられないくらい多くのアンケート(回収率が半数近く!!)や、掲示板でも叱咤激 励していただけるお客様方に改めて感謝したいと思います。
私どもが活動のエネルギーとしているのは、皆様の「CAへの思い・期待」であると言えます。
メールでも掲示板でも、 まだまだご意見お待ちしております!

さて、次回ステージは8月20日の国際舞台芸術祭。
シリアスな題材にCAがどう取り組むか??
今回の”NO/NO”がベースメントとなりますが、どう変わるのか??乞うご期待です!

”暴走気味な一般社会人集団”(←アンケートの感想より)”the CRAZY ANGELCOMPANY”を今後とも宜しくお願い致します!!

平成16年 6月17日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
15日16日と二日間どうもありがとうございました!
正直、ここまで御好評いただけるとは思いませんでした。
前回のDFでは「うるさい!」というような苦情がよく来ましたが、 今回は「なんでうちにまわってきてくれないの?」という苦情で、てんてこまいしてる中、 嬉しい悲鳴をあげておりました。
騒音?による苦情件数0は、このパフォーマンスはじまって以来の快挙と言えます。
昨年の5月にアンジェーロが開店しまして、半年前のDFからは特に、 いろいろな方からのデリバリーの依頼を受けるようになりました。
当カンパニーのモットーの一つ「ドラマがないならドラマをつくれ!」というところから 「パレードは出会いだ!」を合言葉に、作品づくりを続けております。
メニューも毎回違うのですが、“リストランテ・アンジェーロ”のページを見ると商品の一覧が出ていますね。 今回は「君」「虹」「風」「さん」「サン」「聖者」「鉱夫」「プロA」でした。「少林サッカー」なんかもできるんですよね、実は。(もちろん振り付き) とにかく、この二日間でいろいろな方と出会いました。
その全ての皆様に感謝いたしたいと思います!
元気をいただいたのは私たちも同様でございます。
次回DFは、本公演直前につき、出演は…と思っていたらメンバーの意気込みは満々。
どうなるかは分かりませんが、イベントや街であの姿を見かけたら声をおかけください。

ちなみに、CA情報満載?のメルマガ(不定期)をご希望の方はinfo@crazy-angel.comまでメールをどうぞ。CAは「アンジェーロ」だけではないので。

改めて、二日間ありがとうございました!

平成15年 11月17日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
来年、初夏に予定されています"NO PASSION/NO DESIRE"ですが、 早くも公演に関するお問い合わせなどいただいております。
ありがとうございます!
次回公演のキャストに関してですが、12月7日のワークショップにおいて出演メンバーの オーディションをさせていただくこととなりました。
あくまで入団することが前提となりますが、CAの柔軟性のある活動(いきあたりばったり?) テンションの高い気質(バカ騒ぎ?)についてやってみたいという「ひとくせ」ある方、 募集いたします。
いろんな楽器をできて、バリバリ踊れて、ビュンビュン旗が振れて、役者かたぎなパフォーマーで、 バカができるが頭がきれる、努力家で協調性のある方だとベストです。 (CAにもそんな人いませんね)若干名募集です。
偉そうに書かれているかもしれませんが、一生懸命な方、お待ちしています。

さて、いよいよ11月になりました。
イベント多きこの2ヶ月ですが、次回は2日しもたか音楽祭です。
下高井戸の午後はCAがのっとらせていただきます!(おおげさ?)
そして、15日・16日はCAの大いなる飛躍のキッカケとなりましたDF(デザインフェスタ)です。
結成より3年。
本当にたくさんの方に改めて感謝したいと思います。
今後ともCAを宜しくお願いいたします!

平成15年 11月1日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
前回の出演・出展より半年たちましたが、またまたデザインフェスタ (Design Festa=DF)へ参加することになりました。
前回は普通のステージのほかに、ゲリラ的に会場内を“アンジェーロ”(CAスタイルの回遊パレード) しました。今回のDFでは、その影響から「場内でパフォーマンスをやりたい!」 という申し込みがあったそうです。もともとそんな出演枠があるわけではないので、 そういった団体を事務局で管理することになり、DF事務局の皆さんには多大な御手間をおかけしたようです。

この一件が良いことか悪いことか判断つきかねますが、大きなイベントに、 ひとつ影響を与えたパフォーマンスをできたことは、パフォーマンス集団として「良い」 評価として得たと受け止めております。

「ドラマがないならドラマをつくれ」というのが当カンパニーのモットーでありますが、 今回はよりコミュニケーション力を高め、パワフルなパフォーマンスを提供させていただきます!
デザインフェスタ会場でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

平成15年 10月8日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明
昌平音楽祭も無事終わることが出来ました。
昨年度の音楽祭では、時間制限をオーバーするということで、関係各位の方々に
大変ご迷惑をおかけしました。(今回も時間ぎりぎり?)

今回はCA結成以来、初のコンサート形式ということで、団員一同、
昔を思い出しながらノンビリと音楽を楽しんでいるようでした。
昔は座って吹いてるのが普通でしたしね。(笑)
本番が一番いい出来でした。
CAは座奏も出来るんだなぁと変な意味で確認しました。

音楽祭が終わってからの打ち上げも例年になく充実していたと思います。
MCの「本番が終わってからの本番」というセリフもあながち冗談ではないです。
一般の方は見れないんですが、CAでは毎回、このお楽しみ会?専用のネタを準備しています。(他の団体もそうみたいですが)
出演団体ごとに1ネタぐらいづつ準備されており、ネタを発表しつつ飲みあう、という打ち上げになります。
会の最後には全員で輪になって健闘をたたえあい合唱をするという、「グランドフィナーレ」が用意されてます。
今年はいつもより胸にこみ上げるものがありました。
地域の音楽祭なのですが、良い地区に住んでるのだなぁなんてしみじみ感じました。
子供からお年寄りまで皆で楽しんでいる姿は、そう見られる光景ではないでしょう。
改めて実行部の方々にも感謝する次第です。

さて、果たして、昌平音楽祭のテーマに書いたとおり、夢と冒険を感じさせることが出来た演奏だったでしょうか?
評判を聞く限り、伝えられたのではないかと思っています。
次回のイベントにおいても、その楽しさを伝えることが出来るよう精進してまいりたいと思います。
今後とも御声援のほど宜しくお願いいたします。

平成15年 9月4日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

御来場いただきました皆様誠に有難うございます!!
全体を見回して、概ね成功の公演だったかと思います。

観客動員118%を初回で迎えられたことは、ひとえに皆様の温かいご声援の賜物と思い、 改めて更なる技術の向上に努めたいと思います。

平成15年 7月7日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

新年明けましておめでとうございます。
昨年を振り返り、「CA飛躍の年」という言葉にふさわしい一年であったと思います。
固定メンバーの増加に伴い、より幅の広がった活動をおこなうことができました。
昨年同様、皆様のご声援に支えられ一年を過ごしたことを、改めて御礼申し上げます。
本年は、更に飛躍の年となりますようにスタッフ、メンバー一同頑張りたいと思いますので、 宜しく御願いいたします。

平成15年 元旦
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

昌平音楽祭にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
また、常日頃、応援いただいてる皆様、ありがとうございます。

次回、ステージは10月26日に昌平童夢館前の公園にて20分程のステージを行います。
また、チラシに記載されておりました単独公演に関してですが、作品完成度を考え、来年に延期させていただきます。
詳細に関しては、近日中に出せると思いますが、既存のマーチングバンドでは考ええなかったようなステージを創らせていただきたいと思います。

次回は、より素晴らしいステージになるようにスタッフ、メンバー一同頑張りたいと思いますので、 御声援、御協力、宜しく御願いいたします。

平成14年 9月 4日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

筆無精の私は、本当に失礼だと思う。 なかなか返事を返さない。というか、返されるのはまだいい方である。 というわけで、この文章も土屋の催促の挙げ句、である。

私の職業はフリーターのように思われがちなのであるが、「舞台監督」というものを やってる。 一応、「職業は?」と聞かれて、「舞台監督です」と普通に答えられるようになっ た。 「プロ意識」ってやつが芽生えたんだろうと思う。

2年前、まだ役者もやっていたような頃。 当時、お世話になっていた演出家と一緒にマルセイユで行われた国際演劇会議に行っ た。 出国の際、渡航理由では「会議」、職業は「俳優」と書いた。 あぁ!恥ずかしすぎる、あの頃。 要は、その頃の自分は「俳優」には「プロ意識」を持てなかったんだろうと思う。

先日、副代表の岡下が電話をかけてきて、「プロ」というものは何でしょう? などという質問を投げかけてきた。 なにか記事の材料にでも使うようなことを言っていたような気がする。

私自身、そのとき「プロ」というものについて改めて考えて話した。 「お金をもらってるのがプロ」というのは、ありふれた答え方であると思うが、 私は、それだけでは言葉足らずだと思う。 私の経験則によれば、「お金をもらっててもプロとは思えない」方もいるので、 一概に「お金をもらってるのがプロ」とは呼べないだろうと思う。

なぜ、お金をもらうか?それは、それに見合うだけのものを提供しているからだ。 ということは、「お金」という代価が少なければ、提供されるものも少なく、 多ければ、提供されるものも多くなる・・・と考えるだろう。

しかし、私のような「技術提供が代価を生む仕事」をやっていると、 単純に代価と提供されるものが比例関係におさまりはしない。 例えば、5万の報酬で受けている現場と5千の報酬で受けている現場は、 何が違うのか考えてみる。 まず、使う器材、器材量が違う。これは技術以前に物質的な制限を受けるからだ。 そして、優先する時間配分が違う。高い仕事の下準備が優先される事が多い。 (まぁ、高い仕事は高い分だけややこしいから、より準備が必要なのだが) このくらいは比例してしまう。 では、何が比例しないのかといえば、それは「仕事の質」であると思う。

この「仕事の質」が「プロ意識」につながる。 舞台監督の場合は、報酬が高い現場、安い現場に関わらず、 出演者の安全を考えるし、出来上がりの見栄え良さや、その完成度を追求する。 安い器材、少ない器材であっても、(時には自腹きって持ち出しにしてでも) 工夫して何とかする。(何とかしようとはする) 「仕事の質」を高める作業が顧客満足度を上げ、代価につながる。 代価が少なくても、私は相手がこのくらいしかだせなくて申し訳ないと 思わせるくらいまでは、「仕事の質」を高めようと思っている。

いまCAにダンスを教えに来てるトレーナーの方がいらっしゃる。 正団員だと1回500円!という価格でレッスンを受けられる。 初回、レッスンの後、「500円でなく、もっと出してもいいですよ」という評判を 得た。 (バンド的には、500円以上いただければ、それはそれでうれしいが・・・) 私は、メンバーにそう思わせる指導をした彼をやはり「プロ」だと感じた。 それが、「プロ」としてのプライドであり、「プロ意識」なんだと思う。 プロと呼ばれている方でも、報酬の具合で「仕事の質」を落とすような「プロ意識」 の方は、 プロとしてどうかとは思う。

「お金をもらってるのがプロ」というのが、言葉足らずな理由は分かっていただけた だろうか。 要は「プロ意識」である。 「プロ意識を持ってるのがプロ」であると考える。

ということは、お金をもらってなくても「プロ意識」があればプロなんですか?とな る。 私の答えは、YESである。 「プロ意識」が生まれれば、代価も付随してくる。

他人様の前で演奏するということは、その聴衆の時間を拘束し、 時間の拘束は、言い換えれば、その人の人生の一部を拘束している。 人生の一部という代価をいただいている我々は「プロ意識」をもって対応しなければ ならないだろう。 普段は趣味のの延長上でやっていたとしても、人前でやるかぎり、その代価に見合っ た もの(例えば、ドラマ)を、提供しなければと思う。 CAには「プロ意識」を持った集団に育って欲しいと切に願うばかりだ。 (こんなの願われてる一般バンドもないよなー。苦笑)

平成14年6月30日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

新年明けましておめでとうございます。
昨年は怒濤の一年でありましたが、今年もどうやらそうなりそうです。
皆様のご声援に支えられることもしばしばあり、改めて御礼申し上げます。
本年は、より飛躍の年となりますようにスタッフ、メンバー一同頑張りたいと思いますので、 宜しく御願いいたします。

平成14年 元旦
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

10月14日をもって、このCAは1年を迎えることになった。当初は毎回「顔合わせ」(飲み会)の サークルであったが、どうにかこうにか1年が過ぎた。かなり充実した1年であった。

全く人がこない練習なんて事もあったが、レギュラーメンバーとして10人強のメンバーが志をともに してくれている。こんな形のないものを作り続けていくのは不安なことだと思うが、それ故、大変心強い。 ブラスの練習、バレエの基礎、ジャズダンスの練習、スティックの基礎他必要か必要でないか、 多ジャンルの練習をこなしているのには、(やらせておきながら)敬服してしまう。

私のイメージする「問答無用」のパフォーマンスへの道程はまだあるが、その成果を次回12月の ステージに反映させたい。

平成13年10月15日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明


このCRAZY ANGELのプロジェクトがスタートし半年以上が経過された。

当初『このカンパニーの第一志におくことは、「総合芸術としての、舞台芸術としてのマーチングを 追究すること」である。』(「カンパニー代表より」より引用)とかかげてあったが、この「総合芸術」と いう言葉の安っぽさにいいかげんうんざりしている。昨年末演奏会の折込に行った先々にて マーチングといえば「総合芸術」と冠うってる団体も多く、「総合芸術もなんてコンビニエンスに なったものだ」なんて思ったりしたものだ。そこには、マイノリティ独特の差別化・区別化による 優越感が生まれているように感じる。それは、全く否定はしないが、「マーチング」崇拝、そのような ものを感じる。「マーチング」自体は崇拝するものではない。崇拝すべきは「己の活動」であるべきで あろう。金にならない事をやる限り、その原動力は「趣味だから」というあくまで人生の2次産物と して切り分けた片手間なものとして考え、惰性で行うか、プライドをかけて突き進むかのいずれかであると 思ってる。

自分は自分のやってる事を信じて、カンパニーのプライドをかけCAを盛り立てて行きたいと 思っている。安っぽい「総合芸術」なんて言葉は必要ない。ぐうの音も出ないように観客を楽しませる アクティブな集団に徹底したい。そのためにすべきことはメンバーにとにかく「楽しむ」ということを 伝えていく事で、メンバー各位が「楽しむ」の追究を各自で厳しく行ってくれれば、と思っている。

こんな小難しそうな哲学を語っている場合ではないのだが、練習中はこんな事あまり話さないから、 たまにはいいとしよう。

平成13年6月11日
the CRAZY ANGEL COMPANY
 代表 斎藤美明

現在、日本のマーチング団体の多くは、いわゆるアメリカDCIに代表されるような フィールドドリルを模倣している。 この模倣は「いい」意味で使っているのだが、たとえば武道館でおこなわれているショウレパートリーの 随所にそういった模倣が見受けられる。そして、日本の団体も海外に劣らない作品を提供しつつ あるように思う。ただやはり、それをアメリカの団体と比較するならば遜色もみえてくる。 マーチング先進国との差はでてきて当然であろう。

そのような現状の中、私は日本であっても ショウの先進になりえる方法はないか、ということに着目した。その結果、特に日本で発達したで あろうステージマーチングショウをより発展させる、という考えを導き出した。 舞台芸術の中に「マーチング」というのは、まだカテゴライズされてはいない。 方針としては音楽劇(ミュージカル)的な要素が多分に含まれるということになるが、あえて 「マーチング」という冠を残した。というのも、いわゆる旧来の「マーチング」の表現手法も 残していきたい、という思いからである。無論、現在の当カンパニーのメンバーが少ない状況では 旧来からある「隊形変換」などを使った表現方法を選択できないのは、たしかであるのだが、 それ以上に「表現すること」への感覚は鋭敏に磨かれるであろうと信じている。

では、ステージマーチングをどのように発展させるか、ということになると、正直、模索の段階で あるといえる。マーチングの表現手法にプラスアルファ的に演劇的手法をとりいれているのは、 ステージマーチングでは見受けられる。あくまで、「プラスアルファ的」なのだが。というのも 舞台上でプレイヤーが役者でありきれていないからであろう。 かといって、役者が楽器を吹くのか、楽器吹きが役者になるのか、ということで議論をおこすならば、 それはどちらか一方の視点からみてのスタンスに立たねばならないために、自分が望むカンパニーの 「在り方」(在りたい姿)から遠ざからなければならない。のぞむは双方のスタンスの前段階に あるだろう「表現者」であるということを常に念頭に置くこと。「表現者」であるからこそ楽器を とることも演技をすることも舞踏もすることもありえる。すべては「表現者」であるゆえに舞台で 生きるのだ。ただ、矛盾するようだが、当カンパニーが「Marching Ensemble & Drum Corps」と 名乗る限り、ショウコンセプトはこれを経由してレパートリーにかわる、ということは忘れてはならない だろう。

このカンパニーの第一志におくことは、「総合芸術としての、舞台芸術としてのマーチングを 追究すること」である。他ジャンルとの、たとえば美術、映像、音楽、ダンスなどとの コラボレイションを考え、プロデュースしていくことが「追究」である。そうすることで、 新しい何かが生まれてくるのではないだろうか。もちろん、最初は模倣してしまうようなところも あるかもしれないが、有機的な複合により必ず新しい表現形態が生まれることと信じている。

表現するなにかの先に新しいマーチングが生まれるだろう。私たちが目指すものが「マーチング」と 言い切れるかどうかわからないが、すべてはすでに始まった。あとは、この未知なる可能性を 秘めた壮大なる創作行為を楽しもうではないか。

The Crazy Angel
Marching Ensemble
& Drum Corps
 代表 斎藤美明


中学3年の秋に吹奏楽と出会う。
高校ではブラスバンド部に所属。トランペットを始める。
在籍中に、千葉県吹奏楽コンクールに出場。金賞を受賞し、県代表として関東大会に出場する。
大学へ進学後、吹奏楽団に入部。そこでマーチングと出会い、その魅力の虜となる。
在学3年次はマーチングの新人指導にあたり、在学4年次にマーチングのステージディレクターとして、ステージの企画、構成、アレンジ、練習指導を行う。
トランペットを市川和彦氏(新日本フィルハーモニーオーケストラ)に指導を受ける。

平成10年「マーチングはミュージカルだ!」という理想のもと、都内ミュージカル学校に入学。
バレエ、ジャズダンス、タップダンス、パントマイム、声楽などを学ぶ。
また、舞台概論、劇団運営を米村あきら氏(武蔵美術大学教授、元劇団四季研究所顧問)に学ぶ。
平成11年に学内にてストレートプレイの劇団を創設し、役者兼制作代表として劇団を運営する。
平成12年、増山義雄氏(フリーランスの舞台監督。海外招聘作品や電撃ネットワークの舞台監督を務める)との出会いから、舞台監督をフリーランスとして活動を始める。
同年、渋谷オーチャードホールを皮切りとするスペインのフラメンコミュージカルの日本側ツアースタッフ(舞台監督補)としてデビューする。
以降、ストレートプレイや、式典、コンサート、大学の学園祭、ミュージカル、バレエ教室やエレクトーン教室の発表会など、多岐にわたり舞台監督をつとめる。
また同年、演技術をレオニード・アニシモフ氏(ロシア功労芸術家、国際スタニスラフスキー・アカデミー創立者)に学ぶ。

同年秋、the CRAZY ANGEL Marching Ensemble & Drum Corps(現the CRAZY ANGEL COMPANY)を副代表・岡下とともに旗揚げし、同集団の主宰・代表を務める。
マーチングをベースメントに、ブラス・ダンス・リズムの融合を試みる「音のパフォーマンス」を展開する。
平成13年夏、昌平音楽祭に作品を出品・演出。
冬、荒川サンパールホールにて行われたバトンフェスティバルにエキジビションとして30分ほどの作品を出品・演出。
他、依頼演奏(クリスマス会やパレード)や、新宿街頭にてパフォーマンスなど行った。
現在は、地元の中学校にて吹奏楽の講師も務める。
最新演出作品としては、平成14年夏、昌平音楽祭の作品。

1975年東京都出身。

前のページへ トップページへ