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ジークフリート(ウィンデンス王国の王子):永瀬泰一郎

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■役者より一言
ジークフリート王子を演じることになりました、永瀬です。

「生命感」をどう表現するか。
CAのSOUND THEATERは無声劇。 単なるブラス・ミュージカルという枠を超え、喜び・悲しみ・怒り・愛といった感情を音楽、カラーガード、ダンス、殺陣、そして演技を駆使し、言葉で表現できる以上のものを客席に伝えていくという私達の挑戦でもあります。
ジークフリートは一国の王となる責任の重圧に押しつぶされそうになる中、湖でオデット姫に出会い心奪われ恋に落ちる。運命に翻弄されながらも愛する人を守るために、王子としてではなく一人の「男」として必死に戦っていく姿を通じて、皆様に生命感を伝えられれば幸いです。恋に落ちる喜び、手を握る強さ、抱きしめる距離、愛する人を守るために抜いた剣の重さなど心の奥と相談しながら日々役作りに励んでいます。
原作とはガラリと変わった雰囲気になっているので白鳥の湖を知らない方も楽しめる上、知ってる方はニヤリとさせられる場面・音楽が随所にちりばめられてます。 絶対に損はさせません、是非お越しください!

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オデット(フランジル領主の娘):TOMOMO

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■役者より一言
以前はただ、暖かく見守るだけの役をやったのに対して、
今回は、いろんな運命に翻弄されます。。。
穏やかじゃない運命。
白鳥に変えられたり、大切な人に巡りあったり。

オデットはそんな運命を受け入れて
前に進んでいこうとします。

以前の役は太陽の光だったのに対し、
今回の自分の中でのイメージは月。
いつもきらきらした陽射しではなく、
静かだけど、しっかりみんなを照らしていく。

逆境にあるときほど、大切な人たちが幸せであることを祈る。
そうすると穏やかな気持ちが胸の中を通りぬける、
それを皆さんも感じてくれたらいいなぁ、と。

うれしくて、せつなくて、かなしくて、楽しい。
今まで生きてきて感じた気持ちを
全部このステージで表現していきます。

精一杯輝きますo(^-^)o
TOMOMOのきらきらパワー、
受取ってくださいね!

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ロットバルト(フランジル領・臣下):岡下貴寛

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ロットバルトは、ストーリーメーカーです。
CAスワンにおける、物語の出来事は、ロットバルトが絵図を描き、きっかけを与え、キャラクターの行動を支配しようと画策します。

白鳥の物語はロットバルトの目的と動機に端を発するドラマであると考えました。
人をたぶらかし、裏切りをそそのかし、それを自ら選び取らせる。
僕はそういう悪役を非常にやってみたかった。
本当の悪は、善人の顔をして近づいてくるものなのです。

CAがステージテーマとして追求する「生命感」。
私は、生命感とは人間性のことだと思っています。
人を愛するとき、守るとき、怒りを感じたとき、死の恐怖に直面したとき、その生々しい気持ちは、実に人間らしい表情や行動として表れます。
生きてる者が持つ心の面向き、それが生命感だと考えます。

物語のロットバルトは他キャラクターたちの人間性を引き出す役目です。
主人公たちの心をゆさぶり、追い詰めます。
物語を作る原動力、それが彼と私の仕事というわけです。
私に翻弄されるキャラクターたちの、心のドラマを味わってください。

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オディール(ロットバルトの娘・オデットの親友):角田めぐみ

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■役者より一言
今回、オデットの幼なじみオディールを演じます。
親友、父親、そして初めて恋心抱いた男性…周りの生き方に翻弄されながらも、彼女なりに選んだ道を歩んでいきます。
「陰」の役どころですが、彼女の力強い生き方を見届けていただけたらと思います。
みなさんに伝わるように、気持ちをこめて演じます。

久々にお芝居をして思うのは、どの人間にも(悪魔にも)それぞれの境遇があって、それぞれの進むべき道を進んでいるんだということ。
みんな生きることに真剣だから、戦いが起きたりするんですね。
オディールと自分は重なる部分がたくさんあり、生身の自分とオディールの感情の区別が付かなくなることがあります。
自分の生き方を客観的に見させられているような気持ちになることも(オディールに影響されているのかな)。
何かの陰謀か?いや、それもよい経験です。

お芝居とダンスと演奏。そしてこっそりピッコロも吹いてますので見つけてくださいね♪

また、今回は旗は振りませんが、初めて旗の振り付けをしました。
ちょっとですが、自分の振りがシーンとして出来上がっていくのは楽しいものです。
そんなこともあいまって、これまでになく、作り上げていく実感を味わいながら過ごす日々です。

見終わったあと、みなさんの心に何かを残すことができるように、あと二ヶ月弱、がんばります。
是非見に来てくださいね☆

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ベンノ(王子の友人・騎士):山田鷹也

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■役者より一言
前回とはかなり違う役どころで非常に苦労しています。
あと残りの時間悩みに悩みまくって完成させたいと考えています。
そういえば最近実家に帰り、ふと昔のことを思い返してみましたがどうやら数年前にこんな役柄の性格があったかなかったか…いいヒントになりそうです。
あったか?ないな。
人間くささを演じるのが難しいのは自分が人間らしいなのかそうでないのか…はて?
今回の楽器はトランペットとチューバです。相変わらずです。

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ウォルフガング(王子の従者・家庭教師):上地健治

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■役者より一言
今回の公演では王子の家庭教師という役をいただきました。
普段はおちゃらけているけど決めるところは決める、という役です。
前者は普段通りなので後者がきっちりこなせるように頑張りたいと思います。

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