the CRAZY ANGEL image charactor 'PONN'

the 6th PROJECT
第5回昌平音楽祭


8月31日(土) 開演13:00 出演時刻14:00頃
@千代田区立昌平童夢館(昌平小学校)

情熱大陸

Logo by Yoshiaki Saito

広報用ビラはこちら。 (ご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。)

控え室で。
構成
  1. Paranoia CA mix
  2. Malaguena
  3. New Cinema Paradise
  4. Jounetsu Tairiku

語り手のお二人です。
〜本番を振り返って〜

昌平にまつわるエピソードなどを語ってもらいました。写真と併せてお楽しみください。

語り部★早川・堀
ちゃちゃいれ★その他まわりにいたひと

<思い出の昌平>

吉岡 昌平に向けての練習で、どんな思い出がある?
早川 やっぱりあの、いっぱいいっぱいだったのが・・・。
吉岡 どのへんが?
早川 ドラムやってたんですけど、やるの久しぶりで。最初、練習する時間とかなくて これはやばいとおもって、時間とってやらせてもらうようにしたんです。 やってみて大変だったんですけど、やってみて良かったです。
吉岡 エミイちゃんは?
堀 最初CAってのが、どういうことしてるかを体に染み込ませるのが大変で。 マーチングとか。初めてで苦労したけど、夢中になってみんなについていってがんばったことは覚えてます。
吉岡 楽しかったことは?
早川 練習してるとき、みんなで同じ方向性を目指してるのが分かって心地よかった。 練習してて、僕がストンプ仕切るときとか、間が悪くてもみんなうまく対処してくれて。
堀 ストンプは初めて。正直、初めは好きにやってといわれたけど、そういうのはストンプって言わないんじゃないかな。
早川・安田・土屋 いやぁ・・・(焦)
堀 ストンプの中に即興的なエッセンスが入ってるのはいいけど。100%即興ってのはちょっと・・・。 こういう構成で早川さんは行きたいのかな?みたいなのはわかる。だから、そういうのを否定するんじゃなくて、それはそれでおもしろかった。 早川さんがストンプのビデオ(注:昨年の昌平CAストンプと本場ストンプのビデオ)を斎藤さんに見せてもらってた時に、明らかに早川さんの目が変わって。なんか、早川さんの中でいろんな要素が入ってきて。全部真似するんじゃなくて、早川さんの味を出して、ストンプを構成しなおして、本番に臨めたってのは、私にとっても、早川さんにとっても、他のメンバーにとっても、いい体験だったんだろうなーと。早川さんの顔を見てそう思いました。
早川 ほんとにそうです。
安田 話堅いなー。(笑)

<当日のハプニング!?>

土屋 当日はバタバタしてたんですけど、本番中、面白いこととかありました?ハプニングとか。
早川 あの・・・誰にも言ってなかったんだけど、
安田 おっ?
早川 ドラムのビーターがマラゲーニャ終わった時に緩んで短くなってて、焦って。 ニューシネマのときにチューニングキーでこっそり直して。
安田 他の人に悟られないようにね。
土屋 チューニングキー重要ですね。
早川 ほんとよかった。
まだまだ時間あるな リラックス。
堀 ハプニングってんじゃないけど、本番立ち位置が変わってて。ハタマキさんが私のところにいて。 わたしどこいけばいいんだろうって。
土屋 ジャマだよ、オイ!みたいな?
堀 うん。なんかちょっと邪魔っぽくて。で、キーボードの裏に入って隠れて吹いちゃった。 でも、それはそれでおもしろかったかなっていう。
斎藤 俺が面白かったのはやっぱオニマルだね。情熱大陸最後のシーンでホーンズがガード後ろの階段上で、ガーって吹いて、カッコよく終わる予定だったのに。オニマルは階段上がってって、踊り場で止まらないで、そのまま反対側に降りてったからね。
(一同爆笑)
早川 まだ曲終わってないのに・…
斎藤 オニマルも降りたあと焦ってたから。振り返って。
大野 おりっぱなしだったの?
斎藤 おりっぱなしだった。
早川 あと・・・あの、ここでいっていいのやら・・
斎藤、いいだろ。やっぱオニマルの朝の遅刻だね。当日朝九時に携帯に連絡あって、「いま名古屋です。一時に着きます」って…あれはびびった。 あと、ホリエミの遅刻もびびった。あのときは動揺するかなって思ってなんも言わなかったけど。
堀 ほんとごめんなさい!電話したとき怒りを噛み締めてる代表の声が…

戦闘態勢。音出ししたいよ…
早川 エピソードだったらいろいろ思いつきますけど。なんか(全体打ち上げ会の)最後の、 輪になって歌うときに89才のおじいちゃんが、こう、愛子さんと大野さんの間にきて、 こんな・・・こんなかんじの・・・(腕を組んで楽しそうにしてた)89歳あなどれねぇと思いましたね。 でも、あの団体上手かったね。
堀 あれは音大の関係者なんですか?
安田 ちがうよ。あれは早稲田のグリークラブっていう合唱サークルのOB。
堀 グリークラブって上手いって有名ですよね。
斎藤 世界ツアーとかもやってるんよね?打ち上げの合唱も良かった。

<ストンプ談義>

斎藤 でも、ウチラのストンプもなかなかイイできだったよ。最後にできあがったのはね。
あれはあと2週間早くできればもっと良かったのに。まあ、それも早川の中で練るための必要時間だったとしたら、まあよしだが。
安田 それは、俺ら3人(早川・安田・土屋)が反省しなきゃいけないとこだね。 早川選手はとりまとめ役として、3人で作るっていう話だったから。譜面は早川さんね、って担当で。
早川 そう、あれは5月ぐらいに飯田橋で、第一回ストンプ会議とかやって。
斎藤 三瀬とかもいたんよね?
三瀬 実はいました。
安田 その前にアトリエ(注・CAの本拠地)でやったときには 原型は出来上がってたんだよね。大体あんなかんじで。 大枠は。鍋を作ってどうの、って話も、もうそこで出てて。
(早川に)今回やってみて、譜面はそんな真面目に書かなくていいんだなって思ったでしょ? まじめにっていうか、その、いわゆるパーカッションソロの作り方っていうのがあって、最初に作っちゃいがちじゃない。
早川 それは叩きたい譜面があったけど、実際叩いてみて、なんか違うなってのがわかったから。 それでもいろいろやらせてくれたのが自分にとっては良かったです。
斎藤 どのみち元譜は必要だからね。
安田 まあそうですね。
斎藤 元譜を叩き上げるのはプレイヤーだから、CAのスタイルとしては、 やっぱり元譜があったほうがいいんじゃないかな?ただ元譜からどう遊べるかっていうのは、 練習の作り方だよね。パーカス担当だったり僕だったり。一番はプレイヤー自身なんだけど、 遊んでいくためには基礎力が必要で。僕は早川の譜面もらって16分音符の嵐だったから、びびった。 ラスト数日で。あれが一番きつかった。
早川 すいません。
斎藤 あれ、毎夜打ち込みやったけど、やっぱね・・・いや、(これからは)やります。
安田 そう。CAはね、みんなストンプもやってもらうので、基本的に。
ストンプ構想者
早川 そのストンプやる中で、CAのカラーってのが表現できてるのかなと、 どういうのがCAのカラーなのかなってとこが難しかった。なんとなく、自分の中では「面白系な」みたいなのがあったんだけど、 それがみんなとコンセンサスが得られていたかっていうことと ほんとにそういう風に、 お客さんに感じてもらえたかっていうことが、よくわからなかったんで、それが・・・。
堀 「コンセンサス」ってなんですか?
早川 あ、「合意」。
堀 えっ?「アコギ」?
早川 「ゴウイ」。
堀 「ゴウイ」?
早川 あの、みんなが同じようにそう思ってるっていう、
安田 「同意」、みたいな。
堀 あー、
斎藤 「アグリメント」と一緒。
堀 「あぐりーめんと」ってなんです?
斎藤 ちょっと待て・・・Oh,Yeah!勉強しろぉ。

ストンプの練習です。三瀬君の力作「踏み台」

斎藤 それにしても、あれだねー、つっちーが味見をして鍋に戻すシーンはもうちょい間を取れば笑いが取れたね。 あれは口から出したものを、一間置いてから鍋に戻せばよかった。
土屋 そんな微妙なとこですか?
安田&斎藤 そこが大事ですよ。
安田 そこらへん詰め切れなかったのが今回の反省。
斎藤 それはもう、ねえ・・・ほにゃらら
早川 もっとアクションが大きくていい、とか。
斎藤 いちばんは、単純なところでウケるからね。ガードなんかは投げればウケる。 受けどころなんかは決まってる。
大野 バトンも投げれば、落としてもウケる・・・。
斎藤 バトンは投げればウケるんだって。いや間違い、オオノさんが出てくればウケるんですよ。
大野 あっそう、はいはい。
斎藤 うそだけど(笑)
大野 はいはい。

<お客さんの反応は?>

何を見てるのかな?
安田 本番終わって、お客さんの反応とかってどんな感じでした?気にできた?
堀 逆に気にしすぎて自分は演奏の方に支障をきたされてしまったっていうか。
安田 お客さんとの物理的な距離はどう思った?近すぎとか、思ったより入った、とか。
堀 オーディエンスの数は予想通り。去年の昌平を見てて、あ、こんなもんだなと。 ただ演奏するっていう状況には、あの席はやや近すぎるかな?って。すごく近いんだったら、 公演・・ていうかステージは違うものにした方がいいと思うし・・・。 でないと、私達のへんな緊張感とかが、お客さんに伝わって、お客さんもぎこちなくなってしまうし、 お客さんの見てる目ってものも、近すぎると演奏の中にお客さんが入ってきちゃって、演奏の世界に専念できなくなっちゃう。 けど、まぁ、あの場はあの場で楽しかったからいいかなと。
早川 練習のときにそういうイメージがなかったから?
堀 去年のビデオ見て、お客さんとどれくらいの近さなんだろう、 ってのは分かってたけど、わたしの考え方としては 演奏の世界に専念できるくらいの距離は欲しいかなっと。
斎藤 あー、けど今後もああいう形になると思うんでがんばってください。(ビールを早川に注いでいる)
早川 そういうことってステージの大きさとかで改善できるんですか?
斎藤 改善できるけど、改善する気はないね。まったく。
どうして昌平をやってるかっていえば、あの近さでお客さんと勝負するために、その試しの場ってのもある。 7thも8thもあのステージ距離。8thはちょい離れるけど 7thはああいう感じ。お客さんの中で吹いても勝負できるような状況じゃないと。より表現力が必要。
早川 パーカッションは遠かったです。
斎藤 パーカッションはいろいろあったけどねー。本当は階段の踊り場上が良かったんだけど出ハケの問題ね。あれが限界。 けど今後いろんなところでやるから、こんな感じで対応してください。
イメージトレーニングで緊張知ラズ
安田 物理的な距離はそれでいいとして 心理的な距離は?
早川 けっこう拍手してくれたし 思ったとおりのところで拍手くれた。 余興は入場するところの「にゃにゃにゃー」と歌うところで、もう拍手してくれてた。あの場ってのは、結構温かかった気がしますが、どうなんでしょうねえ?
斎藤 あの雰囲気は、うちらが成長していくにあたっては必要なことかもしれない、むしろ。
で、たまにストリートでやって現実を見なければならない。
堀 あれは・・・
斎藤 ストリートでやるならばもっとネタを準備するか、うちらの中で醸成されたものをもっていかなきゃね。
堀 どっちもやればいいんじゃないですか
斎藤 もちろん。CAEXはもう一度やりましょう。同じネタで。
堀・土屋 おんなじネタですか!?

安田 えみいのほうは、物理的な距離が近くって、それが心理的な距離に影響が出ちゃったっていう感じ?
堀 うん。そうとってもらってもいいかも。
斎藤 ふつう、音楽会とかあんな距離で演奏することはあまりないから、それはそうかもしれない。 ただ、CAではよくあります。慣れてもらいましょう。それだけもっと厳しくやらなきゃいけないけどね。
けどね、昌平もひとつの通過点。(今回やって)そうか、と思って、次の演出とか、こう・・・常日頃考えていかなきゃいけない。


<打ち上げ@CAアトリエ>

船乗りです 吉岡 早川さん、アトリエ打ち上げのエピソードは?「変熊?」(つぶれてる間に安田にマジックで落書きされてた)
堀 「変態」じゃなくて、「ヘンクマ」だったね。
吉岡 あと、早川さん酔っぱらって、すんごい船こいでた。
堀 がうんがうん寝てた。
早川 飲むと舟こぐのに覚えてないんで。
吉岡 あとえみいちゃんとまいちゃんが並んで寝てるのがカワイかったよね。写真残ってるし。
斎藤 写真残ってるよー。
堀 あれはふーいんして
吉岡 「ヘンクマ」が写った写真も残ってる?
安田 ヘンクマはのこってない。
仲良くおやすみ★
斎藤 ホリエミが死んでる写真ものこってる?
堀 ホリエミはいいよ…いいようるさいな、もう。
早川 一応、打ち上げは反省会みたいなかんじだったと思うんですけど、全然反省してなかったのが反省。
安田 余興ストンプやった交流会の場がいちおう反省会? えらい人が三人くらい、「時間長かったのがどうこう」って話をしてて。あれが反省会。
堀 まあ、反省は個々人でやるってことで。
早川 そうね。

<ホリエミかく語りき>

集中しなきゃ。 堀 でもなんか CAで初めての本番が終わってみて、 私も別にそんな生意気なこと言える立場じゃ全然ないんだけど、 もっとねえ・・・個々人が「音を出す」ってことに認識をもうすこし強く持ったほうが。あたしも含めて。
土屋 どういうこと?
堀 もっと練習しろってこと
斎藤 確かにそうです。
堀 こう・・・マーチングをしてて、パフォーマンスをして、演奏をするって言う看板を引っ下げてるんだったら、それなりの責任を持って演奏していきたいなと。じゃないと、ほかの演奏してるっていうグループに対しても、同じ稼業をしている人たちに対しても、そんな水準でやってるのかい!って思われるし、 もちろんお客さんに対しても、あまりにもヘタクソだとやっぱり失礼かなと。 アタシの中の目標だと、CAを日本の代表するエンタメ集団みたいに・・・
斎藤 えええええーーーー!!
堀 たとえばね。例えばの話だけどね。話を飛躍しすぎだけど、元に戻すと  一人一人が自分の出す音に責任を持って欲しいと。ちょっとこの場を借りて言わせてもらうと。
斎藤 今の言葉は演奏の部分をガードに置き換えたり、パーカッションに置き換えたり、 ストンプにおきかえたり。
堀 ですね。
斎藤 ダンスにおきかえたりとかね。自分達が動いているって言うのは、やっぱり見てもらっているお客さんの時間を拘束している。時間を拘束するって言うのは人生を拘束するってことですからね。 その人の人生の一部を拘束しているっていう気持ちをほんと認識してやっていってください。 そういうことをホリエミさんは言いたいんですよね?はい。
堀 なんで代表の語りになってるの?こっちのインタビューなのに。
土屋 いやホリエミも十分語ってるから。同じぐらい。
堀 わたしそんなに語った?
一同 いや語った。
斎藤 いま四分近く話してるよ。感動した。
一同 感動した。
堀 してないって
(早川泣く)
斎藤 早川泣いてるよ
堀 泣かないで・・・
斎藤 まぁ特にね、自分に一番なじみ近いジャンルに対して厳しく感じると思います。 ホリエミさんだったらやっぱり音楽に対してそうだろうし。早川さんだったらパーカスがらみ、 吉岡さんだったらガードがらみ。オオノさんだったらダンスがらみ。やすださんだったら・・・ホニャララ。
やっぱ自分のジャンルに関して、そういう厳しさを持とうって思ってるところがあるわけで。 それに対して同じくらい、他のジャンルに対しても思えないと駄目なんだろうね。
まぁけど、是非そういう風に厳しくしていく自分、そんな自分を楽しんで欲しいと思う。 こうやっぱね、苦しそうにしてると、苦しそうにしてるって周りに伝わっちゃう。 もし苦しくなっちゃうんだったら僕的にはその容量を減らしたりだとか。まあ・・・たのしめればいいすね。


<ホリエミかく語りき・パート2>

全体打ち上げ会。早く飲みたいさかり 吉岡 あとは 今回初参加のほりえみがいるから、CAどうでした?っての聞いてみたい。 初めて練習来たときの印象とか。
堀 さいしょは、斎藤さんからこうこうこういう事をしているんだよって聞いたときに、 あーなんかちょっとあたしの勉強していることと、ちょっとだけ似てるかなっていう・・・ちょっとだけ、なんか枠組みがないっていう点で似てるかな、と。
斎藤 リトミックですか?
堀 はい。あ、でも最初練習に来てみて、練習の種類が多いっていうか、それだけ中身をつっこんでやるには相当大変なんだろうなと思ったのは覚えてて。 で、もっと具体的なことをいえば、最初に練習に行ったときにいきなり譜面を渡されて、 初見でアドリブの部分を弾いてくれって言われて、しかも慣れてないショルダーキーボードで。 そんときは「あぁ、わかんないですぅ」とでもおとなしげにとりあえず言っといたんだけども、 内心では「ふざけんなこのやろう!誰に対してこんな無理やり言ってんだよっ!」みたいなこと・・・・・・ 
思っちゃったりして★(かわいく)
斎藤 フォローになってないよ、あんた。ま、CAでは良くあることだよね。いきなりとかね。
堀 練習を重ねてくにつれて、この団体の奥深さ、幅広さに翻弄されつつ。
斎藤 授業をきりつつ。
土屋 泊りつつ。
堀 泊ったねぇー。とまりましたねぇー。卒論とか全然やってない まあそれはいいんですけど。
ただCAって言う団体の魅力もそうなんですけど、CAで出会った人たちが、ほんとにいろんなバラエティーに 富んだ人たちが多くて。

一同 自分は?(つっこみ)
みせっちの友達も一緒に。 堀 まあ 音大生として言わせてもらうと、音大生でも楽器のこととか音楽のこととか全然わかってない人とか ざらにいるのに、みなさんは他のこと勉強して、かつ楽器のことにストイックだったり ガードのことに対して 一生懸命だったり、ダンスのことに対してすごい専門的だったり。とにかくその・・・皆さんの一生懸命さを見て、 あぁこれは手ぇ抜けないなと。いや抜いてたわけじゃないっすよ、最初から。抜いてませんよ。
何が言いたいかっていうと、ほんとにすごいことをしでかしてる集団なんだなあっていうのが、 練習に何度も参加させていただいてるうちにわかってきてますね。ええ。これからどんどん拡がっていきそうだし。
斎藤さんが代表ですけど、別にワンマンじゃなくて、いろんなひとに、専門分野がある人に任せたり、 分担して仕事をしたり、そのひとのよさそのひとのよさを活かしている集団だなあって、 そこがすごいいいなあって。内側に入ってみて思います。
土屋 そんなCAのなかでホリエミの演じたい役回りというかそういうのはある?
堀 ホリエミは、別に、そんな、なんだろうなあ、うーん?
まあ、自分には自分なりの、これは詳しいよーとか、これは全然分からないとかそういう部分があるんで、 適宜、動いていきたいなーって。ただ、どういう状況でどう動いていったらいいのかはのちのち分かると思う。
土屋 ホリエミの具体的な得意分野とか、こういうのならCAに貢献できるんじゃないかなってのはなにか?
ホリエミ熱く語る
堀 ここはこういう音楽の作り方なんじゃないかなっていうのは多分、伝えていけるんじゃ ないかなって思う。具体的なところで言えば和声進行とかテヌートやアクセントが本来持つ意味とか、 曲で使用されるときの表し方とか。そういうのは多分。やっぱり曲を吹くにあたって、曲を吹く時に心の中から吹いてる人ってのはどれくらいいるんだろう?って、普段思ってて。まあ、自分が感じるままに吹いてる人ってのは 結構いるんだけど、やっぱり、ガードで動くにしてもダンスで動くにしても、音楽のフレーズとかダンスの フレーズとか、それなりの理由があって、フレーズの流れになってて。それを分かってて演奏しているのと、 まったく分からないで音だけを吹いてる、つまり自分の分かってるキャパの中でしか吹けてない人とはあきらかに 演奏とか動きに差が出るんですよ。それを分かってるかどうかが、パフォーマンスの説得力に 関わるだろうし。まぁ私も全然勉強中だから、間違ってる部分はあるかもしれないけど、そういうところ。
お疲れ様です。次も頑張りましょう! 吉岡 二人ともたくさんのコメントありがとうございます。次のプロジェクトに向けても頑張っていきましょう!お疲れさまでした。

最後まで読んで下さり、どうもありがとうございます。
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