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音楽活動 Archive

【告知】CAメンバー募集!10/18(土)オーディション開催!

私たち the CRAZY ANGEL COMPANY は「ドラマがないならドラマをつくれ!」を合言葉に、全メンバーが楽器演奏・ダンス・カラーガード・演技等を行い、新しい音楽文化の創造を目指しています。
2009年4月25日~26日に行われる和物のパフォーマンスライブ「雅咆」(ガホウ)に出演し、その後も団員として活動してくれるパフォーマーを募集しています。

【オーディション概要】
・日程:2008年10月18日(土)
・場所:東京都千代田区(詳しくは個別にお知らせします。)
・時間:10時~20時
・選考:ワークショップ形式(実際に楽器演奏、ダンス、カラーガード(フラッグ)、演劇エチュードなどをメンバーとともに行い、1つの舞台を創ります。)
・応募締切:2008年10月16日(木)
・審査料はありません。

ダンスが未経験?メンバーのほとんどは入団時点ではダンス未経験者でした。
大事なのは表現したいという気持ち。
生命の輝きを伝える表現者として、ともに舞台に立ちましょう!
あなたの力を貸して下さい。
見学は年間を通して随時受付中です。

詳しくは以下URLをご参照下さい。お申し込みもこちらからどうぞ。
http://www.crazy-angel.com/etc/audition/

CAの活動はエキサイティングで本当に楽しいですよー。
常に充実した時間を送れることをお約束します。
お待ちしています!

9/14・15はアキバで雅咆!

熱い公演が終わると、一抹の寂しさを連れて秋がやってくる。

さて、今週末は祭りだ!ライブだ!
秋葉原駅前の秋葉原クロスフィールド【秋葉原UDXビル】にて開催される地域イベント「万世橋ルネッサンスⅡ」に今年も出演します。演目は雅咆を予定しています。

◆イベント名:『万世橋地区活性化事業ー万世橋ルネッサンスⅡ-』
◆日程:2008/9/14(日)~15(祝・月)
 9月14日(日)
 第1回 12:30~13:00 2階ステージ(30分)★オススメ
 第2回 15:00~15:20 1階階段付近(20分)

 9月15日(月・祝)
 第1回 11:00~11:20 1階階段付近(20分)
 第2回 12:00~12:20 1階階段付近(20分)
 第3回 14:30~15:00 2階ステージ(30分)★オススメ

◆場所:秋葉原クロスフィールド【秋葉原UDXビル】
◆アクセス:(地図
 JR秋葉原駅徒歩2分
 地下鉄銀座線末広町駅徒歩3分
 地下鉄日比谷線秋葉原駅徒歩4分
 つくばエキスプレス秋葉原駅徒歩3分
◆内容:雅咆(予定)
 「雅咆」(ガホウ)については以下ページをご覧下さい。
 http://www.crazy-angel.com/gahou/

◆料金:無料

公演をご覧になった方も見逃してしまった方も観においで下さい。公演とは全く違ったCAの魅力をお届けします。どうぞお楽しみに!

公演終了御礼

スワンレイク公演が無事終了しました。ご来場下さった皆さま、応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました!
怪我もトラブルもなく終えられたのはとても幸せなことです。

僕はいつも舞台上で自分の信じる「カッコイイ」を表現したいと思っています。今回の公演では、入団以来最高にカッコイイ役をやらせて頂きました。
序幕、古の勇者ラザファム役。最後に悪魔を封印して勝ち名乗りをあげるシーンがあります。クライマックスの音楽をバックに、舞台中央でライトを浴びて剣を空に突き上げる瞬間は、これまで舞台をやってきた中で最も幸せな時間でした。
自分の信じる「カッコイイ」はこれだ、ここにあるんだと観客に強く強く主張し、舞台を支配するような存在感を示せる場所。
長く厳しい稽古も、ここに至ってすべてが昇華されました。

ともに舞台を作り上げてきたCAメンバー、ゲストさん、制作、技術スタッフ、お客様、関わって下さったすべての皆さま感謝します。
改めて、ありがとうございました!

稽古大詰め

公演まであと2週間。稽古も大詰めです。今回もまたボリュームが盛りだくさんで、見せ場いっぱい夢いっぱいでお届けします。
毎日限界まで稽古を重ねても、いや稽古を重ねるほどに、まだまだやるべきことがいくらでもあると思い知らされる。
演奏・演技・ダンス・カラーガード・殺陣etc.
毎回何かしら新しい分野に挑戦させてもらっていますが、今回も新しい分野への挑戦があります。
それはなんとジャグリング!
練習を重ねてもなかなか上達できず不安いっぱいな毎日を過ごしてきましたが、ようやくコツを掴んだ感覚を得られました☆公演前2週間にしてついに。あとはひたすらこの感覚と精度を磨き続けること。
作品の中では一瞬の出来事なんですが、キラリと輝く瞬間をお見せできればと。
他にも物語上重要な役を頂いておりまして、気合い入りまくりです。
CA版スワンレイク、ぜひぜひお越し下さい。

■公演名:CA SOUND THEATER vol.5 「SWAN LAKE (CA版スワンレイク)」
■公演期間:2008年9月6日(土)~7日(日)
9月6日(土)15:00/19:00
9月7日(日)13:00/17:00
■会場: 新宿 全労済ホール / スペース・ゼロ(地図)
■チケット発売日:2008年7月26日(土)
■「SWAN LAKE (CA版スワンレイク)」特設サイト
 http://www.crazy-angel.com/event/swan/

2008年9月本公演「SWAN LAKE」特設サイトオープン!

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)、2008年9月の本公演、
CA SOUND THEATER vol.5 「SWAN LAKE (CA版スワンレイク)」
の特設サイトがオープンしました!僕が作りました☆
今後、詳細情報は特設サイトにてお知らせしていきます。要チェック!CAメンバー一同お待ちしております。9/6(土)、9/7(日)は予定を空けておいて下さいませ。

■公演名:CA SOUND THEATER vol.5 「SWAN LAKE (CA版スワンレイク)」
■公演期間:2008年9月6日(土)~7日(日)
9月6日(土)15:00/19:00
9月7日(日)13:00/17:00
■会場: 新宿 全労済ホール / スペース・ゼロ(地図
■チケット発売日:2008年7月26日(土)

「SWAN LAKE (CA版スワンレイク)」特設サイト
 http://www.crazy-angel.com/event/swan/

木刀買いました

9月公演で殺陣のシーンがありまして、その稽古のために木刀を買いました。
布袋に入れて持ち歩いているわけですが、木とはいえ刀。武器を持って街中にいると何だか不思議な妄想が湧いてきます。
ヤンキーに絡まれている美女が困っているところにたまたま通りかかり、颯爽と割って入る。ヤンキーたちは「覚えてろよっ」の捨て台詞を残して走り去る。助けた女性からお礼を言われるものの、名前も告げずにその場は立ち去る。後に運命的な再開をして新たな物語が始まる…、みたいな。
アホです。いや、木刀が悪いんです。
でも、なんだかサムライみたいな気分になって顔つきも変わってくる。形から入るのも大事だなあと思うのです。

昨年(2007年)秋「桃太郎」公演以来の殺陣稽古。筋肉痛になるのは、なまった身体が再び作り変わっていく過程を感じられて楽しい。素振りを繰り返し、鏡に映るフォームが様になってくるのもうれしい。

もしひとつだけおかしいとするならば、殺陣を披露する9月公演のタイトルが「SWAN LAKE」(白鳥の湖)ってことくらいか。

デザインフェスタ終了!

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2008/5/17, 18の土日は東京ビッグサイトにてアーティストの祭典「デザインフェスタ」。
わが the CRAZY ANGEL COMPANY もブースを出展し、ショースペースでのパフォーマンスやゲリラライブなど、濃厚な2日間。
 
ショースペースの演目は「雅咆」(GAHOU)。
土日ともたくさんのお客さんに観ていただけてテンション上がりました。特に、日曜は大トリでの出演。満席な上に立ち見も出て、熱気あふれる会場でのパフォーマンスは最高!
雅咆は和のお祭りパフォーマンス。演奏に加えてダンスやフラッグ、剣舞など。20分ちょっとのステージはあっという間。
 
ゲリラライブは「リストランテ・アンジェーロ」。イタリア料理人の衣装で、料理に見立てた音楽を演奏するパフォーマンス。次に何の曲が演奏することになるかは、その場に居合わせたお客様のオーダー次第。今回は新曲が3曲。メンバーもわくわくしつつ次のオーダーを待っていたりして。
 
デザインフェスタのお客さんは、みんなノリがよくて一緒に騒いでくれるから大好き。こちらからの働きかけが正しければきちんと返ってくる感覚が分かる。人を楽しませるためのショーはただその場のテンションだけで騒げばいいってものではない。きちんと計算された緻密な練り込みがお客さんを楽しませるのだ。曲間などのプレイヤーに自由が与えられている時間の使い方をもっと研究していきたいな。
一人ひとりが個々に主張しているように見えて、実は作り込まれている。わくわくせずにはいられない、自然に笑顔がこぼれてしまう、アンジェーロではそんな幸せなパフォーマンスを。
 
1日で雅咆とアンジェーロの両方をやるのは初めて。衣装も違えばメイクも違う。曲も振りも当然に違う。でも何が一番違うって、コンセプトが違うから作り込む表情が変わるし目線の使い方や鋭さが変わる。表情は魂から生まれる。演目ごとに埋め込まれた魂があって、完全に空気を使い分けている感じがする。
「観る者を感動させる」というところは不変だけれど、アンジェーロははち切れるほどの笑顔と底抜けの元気さ、雅咆はもっと泥臭いお祭り感がベースになっていて、和の持つかっこよさを見せる感覚。雅咆の方が大人な感じ。
雅咆のショーで1曲目が終わった瞬間に、会場から「かっこいい…!」って声が聞こえた。思わず出ちゃった、といったような感じで。そうだろ?お客さんが多いほど燃える。魂で魅せる感覚。今回の雅咆は手応えあった。
見て下さった皆さま、ありがとうございました!またお会いしましょう。
 
 
■告知君
2008/5/25(日)は築地本願寺のお祭り『築きな祭』(きずきなさい)で「雅咆」を披露予定です。
お時間ある方はぜひお越し下さい。15:00からのライブがお勧めです。

◆演目:雅咆(GAHOU)
◆日時:2008年5月25日(日曜日)
 1.10:00~10:10(オープニング演奏)
 2.15:10~15:55(CAライブ)
※雨天の場合は中止になる可能性があります。「築きな祭」は雨天の場合も開催されます。
◆場所:築地本願寺 特設ステージ(野外)※入場無料
 映画試写会が混雑した場合、入場制限を行う可能性もありますのであらかじめご了承ください。
◆アクセス:(地図
東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口 徒歩約1分
都営地下鉄浅草線「東銀座駅」A7出口 徒歩5分
東京メトロ有楽町線「新富町駅」4番出口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」A1出口 徒歩5分

5/17, 18はビッグサイトでデザインフェスタ

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[Photo:take]

はい、イベント出演のお知らせです。
5/17(土), 18(日)は東京ビッグサイトでアーティストの祭典「デザインフェスタ」が開催されます。
土日併せて総勢6,000人のパフォーマーと約60,000人が来場するこのイベントに、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)が神出鬼没のパフォーマンスを展開します。雅咆とアンジェーロが一度に見られるのはここだけ!

■ショーステージ
・ショー演目:雅咆(GAHOU)
・ショー日時:2008年5月17日(土曜日) 12:15~12:45 / 18日(日曜日) 18:30~19:00
・場所:東京ビッグサイト 1Fアトリウム(屋内ショースペース)

■ブースエリア
・出展名:the CRAZY ANGEL COMPANY
・出展日時:2008年5月17日(土曜日) 11:00~18:00頃 /18日(日曜日) 11:00~18:00頃
・場所:東京ビッグサイト 4Fブースエリア(C+-1121,1122/屋内)

■ゲリラライブ
・ショー演目:リストランテ・アンジェーロ
・ショー日時:未定
・場所:東京ビッグサイトのどこかで。見つけたら声をかけて下さいな。

CA以外のアーティストやパフォーマーもたっくさん。絶対楽しいよ!
遊びにおいでー。

the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/

改めて、目指せダンサー!

もしかして僕は、ダンサーの魂なしで技術だけを身につけようとしていたのではないか?
3年(!)もダンスをやっていて、尊敬するダンサーの、あるいは目指すべきダンサーの名前を挙げられない。習ったことを話すことはできても、ダンスがいかに素晴らしいものであるかを語ることができない。
なかなか上達できない原因のひとつは、目指すべき理想像が明確に描くことができていないからではないか?
ダンサーと言いながら、ダンスの雑誌を買って読んだことがない。時間がないとの言い訳のもとに、映像を見る機会もなかなか創出できないでいる。もっと本気で情報を集め、ダンサーたる努力をしよう。
色々な周り道と足踏みをして、ようやく自分のすべきことが分かってきた。本当は一番最初から目の前に提示されていたのにね。
シアターダンス。僕の棲む世界。いろんな方向から攻めてみます。

存在感を考える

雅咆」は the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の総合力で攻める舞台。メンバーのエネルギーを結集させて、命がキラキラと輝く舞台を構成する。
でも、全員で舞台に立ったとき、自分の存在が人数分の1に薄まるのは絶対に避けたい。30人の中にあっても目を惹く存在でありたいと常に思っている。そして実際、全員が自分の存在を主張し、エネルギーを観客に向けてアピールするからこそ、CAの舞台は常にキラキラと輝いて見えるのだと思う。
仮に動いていないとしても、立ち姿、表情、目線、加えて内から湧き出るエネルギーたるオーラを纏い、自分がここに存在することを確実に知らしめたい。

存在感はどこで生まれるのだろう。どうしたらそれを纏うことができるのだろう。そのことを常に考え続けてきた。公演後にあるメンバーと話していたところ、存在感やオーラを纏えるかどうかは「プロ意識の強さの違いではないか」とのこと。
そのパフォーマンスにおいて自分はプロであり、その自負を持っているから、プロとしての振る舞いをする。もし、別のパフォーマンスでオーラが出ていないとしたら、それについて自分は自信がないということなのかも知れないと。なるほど、そうか。説得力がある。
僕は「伝えたい」という意識エネルギーの強さであるように思う。その意識から出発して、いかにして自分を見せたいかと考え、表現を研究することが存在感に繋がるのではないかなと。内にどんなエネルギーを秘めていても、それだけでは存在感に直結しない。立ち姿も舞台に立てば「表現」になるし、目線ひとつとってもそれは同じだ。自分の存在についてのこだわりの強さが舞台においての存在感に繋がるのだろう。
舞台上でいかに存在感を出すかは一人ひとり当然異なるし、そのやり方は誰かが教えてくれるものではない。僕は自分の信じる「カッコイイ」を表現する。

さてそんな中、公演を観に来てくれた複数の知り合いから、「団の中心的な存在に見えた」とのコメントを頂いた。舞台のセンターにいることが多く、全体をまとめている雰囲気があると。自分ではまだまだと思っていたけれど、そう受け取ってくれる人がいるのは素直にうれしい。
そういや以前、依頼演奏でのパフォーマンス時、知り合いが偶然見ていて感想を頂いたことがあった。その中で印象的だったのが「このチームのリーダーなんですか?」という質問。僕はそのパフォーマンス中にサインや指示を出すような役割ではなかったけれど、やはり同じように感じてもらえたのは、そういった雰囲気を自分が纏っていたということなのだろう。

正直なところ、自分がCAのプレイヤーとして存在感を出していけているのか、確実に成長できているのかということは、自分自身ではよく分からない部分が大きい。自分が正しい方向に向かっていけているかは、人に認められて初めて自信が持てる。
CAのプレイヤーとして自分の役割は、生命の輝きを伝えること。そして、伝えられた観客に受け入れてほしいと強く願う。そう、僕が舞台に立つのは、自分を認めてほしいからだ。自分を見てほしい。認めてほしい。受け入れてほしい。かっこいいと言ってほしい。これはCAとしての舞台でありながら、同時に自分を伝えるための手段でもある。舞台に立つことは自分自身を表現することだ。
今、人からの評価を拾い集めて自信に繋げる作業をしている。僕はまだまだ十分に納得できていないし安堵していない。この飢餓感を埋めたい。自分は人を安堵させられるか。十分な自信をもって、届けたい。届いてほしい。
何かを感じたならば、何らかのアクションを。それがパフォーマーを成長させてくれるのです。

「桜春の陣」閉幕御礼

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the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の本公演「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」が無事終了しました。
ご来場下さった皆さま、応援して下さった皆さま、制作スタッフ、お手伝いの皆さま、ゲストの皆さま、そしてともに舞台を創ってきたメンバーたち、公演に関わって下さったすべての皆さまに改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

今回、観客動員数が初めて1200人を超えました。これまではなかなか1000人の壁を破れずにいたので、一気にここまで伸びたのは本当にうれしく思います。また、終演後のロビーやアンケートを読む限り、CAの舞台を楽しみに来てくれた方々への期待に応えることはできたという手応えです。皆さんの笑顔が僕らの喜びでもあります。

今回の公演への後悔はひとつもない。練習をやり切り、詰めるべきところは詰め、楽器も旗もダンスも手を抜かずにできた。
さて、公演後一息ついて、今目の前にある欲求はなんだろうと自問。そして見えたもの。それは、まだいける、まだ上を目指せるという飢餓感にも似た感覚。とりわけ強いのがダンスに対するそれ。今回、難易度の高いダンスを振り込んだことで、その前よりも一段階上達した感覚がある。ただ、それは決して満足が許されるレベルではないことも知っている。もっと!僕らはもっとうまくなれる。今よりもカッコイイ姿を改めて観客の前で披露したい。
次は9月。演目は「白鳥の湖」。
ちょっとだけ休憩したら、また走り出します。

まだちょっと思考がまとまらない部分もありますが、まずは感謝を込めて公演終了のご報告。
ありがとうございました。

いざ最終日へ

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the CRAZY ANGEL COMPANY のライブを開催中。
ご来場いただいた皆さまありがとうございます。
金曜の初日、昨日の中日を終えて、今日がいよいよ最終日。昼夜2回公演です。
連日、最高にエキサイティングな舞台をお届けしています。
まだCAを体感していない方、新宿シアターアプルまで足をお運び下さい。
お待ちしています。


CA SOUND PERFORMANCE vol.4
「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
日時 :
3月7日(金)20:00 終了
3月8日(土)19:00 終了
3月9日(日)14:00/18:00
会場 :新宿シアターアプル
交通手段 : JR新宿駅より徒歩8分
料金 :前売 3000円/当日 3500円/学割 1500円(要学生証提示)

特設サイト
http://www.crazy-angel.com/gahou/

僕らはここにいる

公演前日。稽古を重ね、練り上げてきた舞台がいよいよ開幕します。

お客さんに楽しんでもらえる舞台を創り上げるには、まず自分たちが楽しんでいることが大切。でも稽古は必ずしも楽しいだけの世界ではない。
様々な分野を基礎から習得し、舞台で披露できるレベルに自分たちを引き上げていかなくてはならない。それは常に本気でなければ決して身に付かない作業。自分との戦いでもあり、仲間たちとの真剣な命のやり取りがそこにある。人と人がいればぶつかり合いもあるし、たとえ目的地が一緒だとしても達成するための道筋についての考え方は必ずしも同じではない。
笑顔の裏側にある隠れた涙。地道な努力。孤独との戦い。ギリギリの攻防。劣等感。叫ばずにいられない悔しさともどかしさ。伝えることの難しさと伝わらない想い。正論は必ずしも正しくないという逆説的な真実。渦巻く感情。轟音立てて逆巻く荒波。
「伝えたい」という気持ちだけでは一方的過ぎる。受け入れてくれる相手がいて初めてコミュニケーションが成立する。もし伝えたい気持ちがあるならば、伝えたい相手のことを想った上で受け入れてもらえる工夫をしなくては。どうしたら伝わるのか。単なるエゴになってはいないか?そこにお客さんは存在するか?
身体と対話し、心の状態をコントロールし、技術を磨き、最もアピールできる方法を研究する。
どんな言い訳をこしらえても逃れられない。自分で自分はごまかせない。残酷な鏡と対峙し、ひとつひとつを丁寧に確認していく作業を重ねる。自分だけでは解決できない問題も多数。だから人のアドバイスは貴重。まずは受け入れること。決して手を抜かずに見続けること。
どんな痛みと苦しみを抱えても。寝る時間を削っても。
舞台の前にあるすべての困難を乗り越えて。

僕らはここにいる。やっと辿り着いたこの場所に。
舞台に立てる喜びと感謝を込めて。

新宿シアターアプルにてお待ちしています。
                  根元謙太郎


■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
■公演日程:2008年3月7日(金)~9日(日)
3/7日(金)20:00(ショートバージョン)
3/8日(土)19:00
3/9日(日)14:00/18:00
■会場:新宿シアターアプル:JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)
■チケット料金
全席指定 前売3,000円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円
☆8日9日のチケットを購入頂くと、もれなく7日(金)ショートバージョンをご招待!

the CRAZY ANGEL COMPANY 公式サイト
http://www.crazy-angel.com/

公演3日前

the CRAZY ANGEL COMPANY の「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」3日前。
公式サイトに載せた今回の公演への意気込み文をここにも載せておきます。 
 
命が輝く瞬間というものを見たことがありますか?
僕はあります。それは、今からちょうど3年前のCAのライブ「ROOTS」。 ひとりひとりのメンバーが輝いていて、湧き上がる心からの感動に打ち震える経験。 自分を覆っていた硬い氷は熱い魂によって溶かされ、僕は決意しました。 自分が生命の輝きを伝える側になることを。

あれから3年。 輝かしい舞台の裏にある地道な稽古を積み重ね、いくつもの本番を経て、迎えるは今回「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」。 雅咆シリーズもいよいよ3回目。魅せます。

CAの舞台には、毎回新しい挑戦が詰まっています。 メンバー全員が楽器・ダンス・カラーガード(フラッグ)を操るのはもはや当たり前。 それに加えて各メンバーの得意技が随所にちりばめられ、他に類を見ないステージを構成しています。 日本一の口笛、書道パフォーマンス、ポイ、殺陣などなど。

今回僕が取り組んでいるのは、ペアダンス、タップダンス、そして剣舞。
タップダンスはステップを踏みながら楽器を吹くよ!僕はチューバで。 メンバーによってはピッコロで、サックスで、トロンボーンで、担ぎ太鼓で。 こんなの誰も見たことないだろうし、普通はやろうとも思わないことを平気でやってのける。 それがCAの舞台。誰もが楽しめる和のお祭りが今始まる。

さらにさらに、お客さんにも参加してもらえるように、来場者全員のために、ある楽器を用意しました。 何が出てくるかは当日のお楽しみ!

そうそう、今回の舞台に合わせて、新しい大技を身に付けました!秘技「チューバ回し」。 今までは楽器を構える際の上回転のみだったのですが、なんと、逆回転もできるようになりました。 これによって、チューバ回しを半永久的に続けることが可能に! まだ習得したてなので調子のいいときしかできませんが、今回のステージのどこかで小粋に、いや豪快に決めたいと思ってます。 どうぞお見逃しなく☆

「雅咆」、それは「和のパフォーマンス」と呼ばれるけれど、決して伝統的な文化のみに限定されることはない。 日本人はいつだって、西洋の文化を取り入れては日本風にアレンジして新しい文化を発展させてきた。ガホウが新しい日本になる。

日本発のブラスエンターテイメント、「雅咆」開幕。

正解はひとつだけ

最近、特にこの半月ほどで自分のダンス力が急に上がった気がしています。
明らかに変わった現象としては、ピルエット(回転)時の軸がとれるようになってきた。
まだまだ波があって、安定しているときもあれば全然ダメなときもあり、また、左足に乗るのは比較的よいけれど右足に乗るのはうまくいかないなどといったもろもろはあるにせよ、以前は全部ダメだったことを考えると大幅な進歩。鏡と向かい合い、うまく回れているときの自分を見るのはうれしいし楽しい。以前は、あまりに不格好で鏡と向かい合うこと自体が恥ずかしいほどだったのに。

ピルエットの正解はひとつ。「ココ!」という一点しかない。
軸を正しく地面にまっすぐ突き刺し、脳天から背骨を通って足の先までまっすぐに正しく身体を乗せてやり、遠心力に飛ばされないよう身体を引き締めて正しく回る。
ぶれていたり反っていたりすると綺麗に回れない。正解と不正解の区別が明確につくようになった。
さらに、正解が分かるようになると、軸や重心の意識はピルエットの時だけではないことが分かる。踊っているときは常に必要な意識で、脳内のイメージと実際の軸がぴたりと合っているときは綺麗に踊れている。意識が乱れているときやイメージできていないときは踊れていない。
身体への意識が明確になってくると、周りの人に指摘されたことをその場で改善できるようになる。以前は、どこが悪いのかすら正直よく分からなかったし、言われたことを意識を持って改善できなかった。その場ではできた気になっても持続できなかった。

今まで時間をかけて作ってきたものが、ようやく身体に馴染んできたのかな。
それはダンスの基礎であったり筋トレだったり食事の改善といった色々。そこに今回の難解なダンス曲が渡され、紐解いていく過程で昇華していく感覚がある。
公演本番まであと2週間。まだいける。まだ攻める。


<公演情報>
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
■公演日程:2008年3月7日(金)~9日(日)
7日(金)20:00(ショートバージョン)
8日(土)19:00
9日(日)14:00/18:00
■会場:新宿シアターアプル:JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)
■チケット料金:全席指定 前売3,000円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円

特設サイトはこちら。
http://www.crazy-angel.com/gahou/
※チケットお申し込みの際は、紹介者の欄に「根元謙太郎」とご記入下さい。

挑戦!「霜降る月」

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雅咆の演目のひとつに「霜降る月」という曲があります。
そしてこの曲は、初演以来常に自分の壁となって立ち塞がる、挑戦すべき一曲。
 
初公開は2006年5月公演「SPIRITS」。公演で僕がカラーガード(フラッグ)を初めて振ったときに使用された曲。それまでは、ちょっとしたイベントで振る機会はあったものの、公演では初めての思い出深い曲。
2回目は2006年12月公演「LIVES」。初めての手具・ショートスタッフ(短杖)を扱ったときに使用されたのがこの曲。このショートスタッフが曲者で、本当に苦労の連続。決め所での3回転投げ。これを落としたらお客さんが怪我をするというギリギリの緊張感の中で、直前まで練習を重ねた記憶が脳裏に刻まれている。
 
そして今回、難易度の高いダンスと剣舞で三度この曲と対峙。
舞踏監督いわく「CA史上、1, 2を争う難易度」とのこと。本当に難しいよ…。今回の公演の演目中、一番最後に発表されたこの振りが一番難しい。ダンススタッフからは「ジャニーズJr.よりかっこよく!」という注文が。なぜジュニアかというツッコミはさておき。自分が踊っているダンスの映像を見るとよく分かる。自分がいかに踊れない人間かということを。「見れたもんじゃない」って言葉はこういうときに使うんだ。
でも、僕はこの曲でカッコイイと言われたい。必ずモノにする。
今回、このダンスは僕の成長のために課せられた使命。ここで上達できなかったらこれからも同じレベルでしかいられない。やる。必ずやる。軸の意識。肩を上げない。空いた腕の処理。全神経を集中させろ。
その上で身体から自然と湧き出すエネルギーを観客に見せたい。

本番まで約1ヶ月。この舞台をすべての人に届けたい。どうぞお越し下さい。
新宿シアターアプルにてお待ちしています。
 
☆★☆ 公演のご案内 ☆★☆
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
■公演日程:2008年3月7日(金)~9日(日)
7日(金)20:00(ショートバージョン)
8日(土)19:00
9日(日)14:00/18:00

■会場:新宿シアターアプル:JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)
■チケット料金
全席指定 前売3,000円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円

☆8日9日のチケットを購入頂いた方には、もれなく7日(金)ショートバージョンをご招待!

特設サイトはこちら。
http://www.crazy-angel.com/gahou/
※チケットお申し込みの際は、紹介者の欄に「根元謙太郎」とご記入下さい。

合宿終了!

2008/3/7(金)~9(日)の本番まで残り1ヶ月。
2/9~11の3連休は the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の合宿に行ってきました。
 
河口湖畔の合宿所は日中の最高気温が0℃。明け方は氷点下10℃まで冷え込む寒さ。
練習所の体育館も寒い寒い。朝は楽器のピストンが凍っていて動かないので、ストーブの近くで温めてから練習開始。床が冷たいのでストレッチ時はダウンジャケットを敷いてその上で。大型の強力なストーブは灯油の消耗も激しく、1日1回補給が必要。音出しのウォーミングアップ時は、みんなストーブの近くで管と身体を暖めつつ。そういう寒さ。防寒具を色々用意していったおかげで何とか乗り切りました。
交通の便はよくないけれど、貸し切りバスで2時間ちょっと。食事はそこそこおいしいし雪を被った富士山が綺麗で、寒いことを除けばいい合宿所でした。
 
朝から夜まで稽古付けで密度の濃い3日間。合宿前はできなかったことができるようになる。合宿での練習というのは劇的な変化をもたらすことがある。曖昧だった課題が明確になる。収穫多数。
合宿中に2度に渡る通し稽古と映像チェックを行って、段取りから各曲のテンション調整までダメ出し。単なる構成だけでなく、魅せることを重視した舞台作りの段階に入っている。
僕の出番は演奏/動奏(チューバ)の他に、ダンス・ペアダンス・タップ・カラーガード(フラッグ)・剣舞などなど。
そんな中、自分の踊る曲はまだ振りが出て間もないこともあって、とても人に見せられる状態になっていない。課題はたくさんあるけれど、その中でも特にダンスが一番の課題。この壁を乗り越えないと成功はない。
 
そうそう、帰りの車中、前回2007年9月公演「桃太郎」のDVDを観ました。編集後のものは初めて。
これは凄い…。自分たちが舞台に乗って演じたことが信じられないくらい満足度の高い内容。「俺たちカッコイイ!」と自画自賛する出来栄え。これ、3月公演で販売されるとのことなので、みんな買って観たらよいと思う。「かっこいい桃太郎って何だよ。ただのおとぎ話じゃないの?」という方も、一度ご覧になることをお勧めします。百聞は一見にしかずってやつです。
 
東京はあったかいね。
 
 
☆★☆ 公演のご案内 ☆★☆
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
■公演名:CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
■公演日程:2008年3月7日(金)~9日(日)
7日(金)20:00(ショートバージョン)
8日(土)19:00
9日(日)14:00/18:00

■会場:新宿シアターアプル:JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)
■チケット料金
全席指定 前売3,000円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円
※8日9日のチケットを購入頂いた方には、もれなく7日(金)ショートバージョンをご招待!

特設サイトはこちら。
http://www.crazy-angel.com/gahou/
※チケットお申し込みの際は、紹介者の欄に「根元謙太郎」とご記入下さい。

「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」チケット発売開始!

the CRAZY ANGEL COMPANY の3月公演
CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
のチケット発売開始しました!
みなさまお友達などお誘い合わせの上、ぜひご来場ください!
チケットのお申し込みは特設ページからどうぞ。
紹介者の欄に「根元謙太郎」とご記入下さい。
http://www.crazy-angel.com/gahou/

今回の公演はいつにも増して楽しく激しい、躍動感あふれるステージになるよ。
僕はチューバ、フラッグ(カラーガード)、タップダンス(楽器あり)、ペアダンス、剣舞などに挑戦します。

■公演日程
2008年3月7日(金)20:00(ショートバージョン)
2008年3月8日(土)19:00
2008年3月9日(日)14:00/18:00

■会場
新宿シアターアプル
JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)

■チケット料金
全席指定 前売3,000円/当日3,500円/学割1,500円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円
☆3月8日・9日のチケットを購入頂いた方には もれなく7日(金)ショートバージョンをご招待!

the CRAZY ANGEL COMPANY「雅咆」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/gahou/

【公演情報】08/3/7~9はシアターアプルへ

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2008年3月7日(金)~9日(日)
新宿コマ劇場地下の「シアターアプル」にて公演やります!
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)による音楽パフォーマンスライブ!CAを観たことがある方もない方も、すべての方に来てほしい。
メンバー全員が楽器演奏・ダンス・カラーガード・剣舞などの多彩なパフォーマンスで魅せる、絶対オススメの興奮ライブ。
チューバを吹きながらタップダンスする人間なんて見たことないでしょ?(笑)

◆公演詳細◆
管楽器・和楽器で奏でる大迫力の演奏と、和の装束を纏っての流麗かつダイナミックなダンス。
刀と旗とを取り持ちて、所狭しと会場内を駆け巡る!
CAが咆える!生命が燃える!この情熱を見逃すな!

CA SOUND PERFORMANCE vol.4
「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」

■公演日程
2008年3月7日(金)~9日(日)
7日(金)20:00(LIVE雅咆2008ショートバージョン)
8日(土)19:00
9日(日)14:00/18:00

■会場
新宿シアターアプル
JR新宿駅より徒歩8分 (コマ劇場下)

■チケット料金
全席指定 前売3,000円/当日3,500円/学割1,500円
ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円

☆ショートバージョン 全席自由 前売/当日 1,000円
8日9日のチケットを購入頂いた方には
もれなく7日(金)ショートバージョンをご招待!

the CRAZY ANGEL COMPANY「雅咆」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/gahou/

個人宛にご連絡頂きましたらチケット手配いたします。お待ちしております!

カウントダウンイベントに出ます

毎年恒例「カウントダウンクルーズ」に the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)が出演します。4年連続!
シンフォニー東京湾クルーズでのイベント。
船上でのカウントダウン、そして新年の幕開けと同時に始まるCAライブに甲板は興奮に包まれる!舞浜の花火をバックに踊れ!歌え!お客さんとの距離ゼロ!興奮は無限大!
船全体が一体となって盛り上がる最高潮イベントに集え!

これ本当に楽しいからみんな来るといいよ。

■演目:「リストランテ・アンジェーロ」~カウントダウン Version ~
■日時:2007年12月31日 23:00出航~25:20帰航
■場所:日の出ふ頭
■アクセス:(地図
・JR山手線「浜松町駅」南口より徒歩約12分
・新交通「ゆりかもめ」にて「新橋駅」より3つめ「日の出駅」下車 徒歩1分
・都営大江戸線「大門駅」より徒歩約15分
・浜松町バスターミナルより都バス「虹01」にて「日の出桟橋」下車 徒歩1分
・駐車場はありません。最寄りの交通機関をご利用下さい。
■乗船のお申し込み:
以下サイトにてお申し込み下さい。(提供:シーライン東京)
「シンフォニー東京湾クルーズ|シンフォニー 2007-2008 年末年始 プラン」
※「モデルナプラン」をお選び下さい。(「クラシカ」にCAは乗っていません。)
※乗船には所定の料金が必要です。

the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/

サンタの存在理由

3連休はイベント出演三昧。12/22~25の4日間で、我らがCAは4会場で21回の本番をこなすことができました。
サンタやトナカイに扮してショッピングモールを演奏しながら練り歩き。
サンタに興味津々の子供たちの姿は、都心も郊外も変わらない。
サンタと握手して、はにかみながら喜ぶ子供の笑顔。
パレードしていると大人も子供も笑顔でぞろぞろと付いてきてくれたり、手を振ると振り返してくれたりといったコミュニケーションは、発信と受信がうまくいっていることを感じられる瞬間。
クリスマス。CA扮するサンタ一行は、同じ場所に居合わせた人々にキラキラと輝く夢の世界を届ける。この季節、街中にはサンタがあふれかえっているけれど、きちんと夢を届けてくれるサンタは果たしてどれくらいいるだろう。サンタやトナカイは単なるコスプレではない。そこに夢が感じられること。それが存在の条件だと思う。
僕は3日間の出演で1,2日目がトナカイ、3日目がサンタ。役割が変わると行動が変わる。楽しい。
小学生も高学年になると斜に構えたような子もいる。最初はポケットに手を突っ込んで警戒する目つきで見ていた子供が、動物の形をしたバルーンを渡された瞬間から素直ないきいきとした眼差しに変わって、最後まで一緒についてきてくれたのがうれしかった。
笑顔。僕らがここにいる理由。

ゆけ、チュービスト

以前より楽器を鳴らせるようになってきた。
今年9月の桃太郎公演前後の頃からじわりと感じていたものの、曲を吹いて実感できるようになってきたのはごく最近。このところ、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の稽古では呼吸法を中心とした基礎練習を重点的に取り入れていて、息の使い方を強く意識できるようになってきたことが大きいかも知れない。
呼吸とアンブシュアと唇の振動。喉を開く感覚と口蓋の形。音のイメージ。
腹筋で息を支えつつ、太くあたたかい息をゆっくり入れて楽器全体を豊かに鳴らす。息を一度に使い切らず、腹できちんと支えてやることで省エネに繋げられる。息を保てるようになると表現の幅が飛躍的に広がる。吹きたいように吹ける快感。まだまだではあるけれど、いいイメージを掴みつつある。
今後はもっと唇の柔軟性を上げていきたい。リップスラー、アタック、跳躍がまだまだ苦手。音程も自信ない。また、ただ鳴らすだけではなく、リリースの感覚、チューバらしい音の形、深みのイメージを持って一音一音に心を込めよう。
アタックのときに頬が膨らむ癖はなかなか直らず。膨らませている感覚がなくても鏡を見ると膨らんでいることも多々あり。これは相当意識しないとダメだなあ。アタックが苦手で、よく音を外すのもここに起因しているかも。
それでも、1年前と同じ曲を吹いて、昨年吹けなかった部分が今年は吹ける。保たなかった息が今年は保つ。そんな成長を自分で感じられるのはうれしいね。
ダメなところは自覚しつつ、よくなってきたところは素直に喜ぼう。ゆけ、チュービスト。

ペアダンス練習開始

所属する the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)でペアダンスの練習が始まりました。男女でペアになって踊るアルゼンチンタンゴの基礎。先生曰く「数ヶ月かけて練習することを1日で」とのこと。早いのかどうかすらよくわからんまま進んでます。
お互いの信頼関係を築きつつ作っていくのは、難しくもあり楽しくもあります。息を合わせる感覚が確実に存在している。といいつつ、日常生活にはない至近距離に緊張したり気恥ずかしかったりで息を止めたまま踊っていて、曲が止まったところで「ぷはーっ」となったりとか。
リードするのは男性の役目。リードする側が曖昧な動きをすると、リードされる側の女性はついてこられない。なんだこれ、なんかの皮肉?あー…、いやなんでもないです。
それはさておき。ペアダンスらしきことは1年半前の公演にて「カルメン」をやったときにちょこっとやりましたが、当時、技術的なことはすっ飛ばして雰囲気だけで乗り切った感じだったので、今回はもっときちんと見せられるように丁寧にやりこんでいきたいなあ。本番のペアも、メンバーにはもうすぐ発表されるでしょう。
イメージの助けとなるような舞台や映画を見ておきたい。華麗なシアターダンスを。本番まであと4ヶ月。

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the CRAZY ANGEL COMPANY団員募集!

2008年3月公演「雅咆」(2008年3月7日~9日、新宿シアターアプル)に出演し、その後も団員としてともに活動してくれるパフォーマーを募集します。
演奏だけでなく、様々なジャンルのパフォーマンスに挑戦する意欲ある人材を求めています。
オーディション開催は2007年11月18日(日)!
一緒に新しいステージを創っていきましょう!

エントリー期限は11月8日(木)締切間近です!!

エントリーはこちらから↓
http://www.crazy-angel.com/boshu/audition.htm

★オーディション概要★
◆日程:2007年11月18日(日)
◆場所:東京都千代田区
◆時間:10時~20時(予定)
※集合時間/場所/持ち物等の詳細は、応募者に別途お知らせします。
選考:ワークショップ形式
※実際に楽器演奏、ダンス、ガード、演劇エチュードなどをメンバーとともに行い、1つの作品を創ります。

◆応募方法:
当ホームページにあるフォームにご入力下さい。
その後、担当者からご連絡差し上げます。

◆応募締切:2007年11月8日(木)

◆応募資格
・18歳以上(高校生不可)
・楽器の経験がある方
※ダンス経験があり、楽器未経験の方はお問い合わせ下さい。
・当カンパニーの過去の公演、過去の公演映像を観た事がある方。
※観た事がない方はお問い合わせ下さい。

★合格後の活動内容★
・通常週2回(週末1回平日1回)、公演前は平日2回週末2回の 稽古に参加して頂きます。
・入団後約2ヶ月間、新人追加練習に参加していただきます。
日程は合格者の状況に合わせますが、週1~2回の練習が入ります。
・公演までに当団体が出演する外部イベント等にも参加して頂きます。
・2008年3月7日~8日の公演に出演後、正団員登録の最終審査を行います。
・主な稽古場所は御茶ノ水・秋葉原周辺の施設になります。

★備考★
・エントリー受付後、選考に使用する楽譜・ デモ音源などを送付します。
・審査料はありません。
・活動運営費=5000円/月(学生半額)。
・公演の際は公演参加費およびチケットノルマがあります。

エントリーはこちらから↓
http://www.crazy-angel.com/boshu/audition.htm
 

もう迷っている暇はない。飛び込め!

CAワークキャンプ2007秋

定期的に開催されている the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)主催のワークショップ。秋は毎年恒例となった1泊2日の拡大版ワークショップ(=「ワークキャンプ」)の季節。今年は埼玉の加須にて開催!
CAの舞台は「全部やる、全員やる」が基本。ワークショップにおいても、CAのプレイヤーと同じく、参加者全員が全部の演目をこなしつつ、1つの舞台を創り上げる形式で行われます。2日間で2曲。9月の「桃太郎」公演の裏設定の物語を題材とした舞台。参加者は、演技・暗譜での演奏(動奏)・ダンス・フラッグ(ガード)・殺陣の稽古を丸2日間で行い、振りを身体に入れ、2日目の最後に1回きりの本番を迎える。
毎回驚かされるのは参加者の集中力。
すべての分野をやったことのある参加者は当然いないわけで、未経験の分野を含む練習が休憩時間すらほとんどとれないくらい次から次へと提示される。参加者全員がそんな大変な状況を楽しみながらこれでもかとこなしていく様は本当に感動的でした。
翌日は参加者もれなく筋肉痛のはず。それこそが真剣に取り組んだ証。アツイ時間をともに過ごした仲間達に拍手!

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CA入団オーディション~2007年秋

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA) の入団オーディション開催。
参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。毎回すごいと思うのは、参加者の驚くべき集中力。
CAのオーディションはワークショップ形式。1日かけてCAメンバーとともにパフォーマンスの舞台を仕上げていく。今回は計3曲で、参加者が演奏・演技するのは実質2曲。CAのオーディションは、回を重ねるごとに要求レベルが上がっている気がする。
午前中いっぱいかけてエアロ系ウォーミングアップとストレッチ。「ウォーミングアップ」とは名ばかりで、実際は相当激しく、運動量がかつてない程多い。正直、どこかで脱落者が出るかと思ったくらい。午後から演奏練習・ダンス振り写し・旗振り写し、それに進行合わせの段取り付け。これでもかというほど盛りだくさんな内容を相当早いペースで進み、1日で完成させる。夜、最後に全3曲を通してすべてのプログラムが終了。応募者の集中力と気概にメンバーが応え、双方の真剣勝負で舞台の出来映えがどんどん上がっていく。全員が真剣。手抜きなし。でも一番大事なのは技術よりハートだ。
結果が出るまでの時間、参加者は今どんなことを思いながら過ごしているのだろう。僕らメンバーも真剣に向き合い、結果を出していきます。CAの未来のために。

桃太郎の舞台裏

桃太郎の舞台裏

先日の公演「桃太郎」の舞台裏、上手と下手を繋ぐ通路の様子。
幻想的な青色LEDで照らされた通路は最大幅90センチ。ここを走ってすれ違ったりしてました。
携帯からブログに投稿できるようになりまして。過去に撮った写真を見ていたらいい感じのがあったので載せてみました。

疲労と余韻

公演終了から1週間が過ぎて、ようやく身体から疲労が抜けてきました。公演後も太ももとふくらはぎあたりを中心にずっと疲労が残っていて、足が重いので階段がつらかった。いつもはこんなに長引かないので、相当激しかったのだなあと改めて思う。
疲労が抜けないままに公演翌週の日曜日は本番がありまして。久々のリストランテ・アンジェーロを30分×3ステージ。本番中は日常かけている心身のリミッターが解除されるので、飛んだり跳ねたりが全く苦にならない。
そして本番後、正気に返ると同時にほとんど屍状態に。歩くのもしんどいほど。このままでは死んでしまう…。重い身体を引きずって地元の整体屋さんに直行、身体をほぐしてもらう。その後ステーキ屋に向かい、1ポンド(450g)のリブロースステーキに初挑戦。ばくばくと勢いで平らげてようやく一息。帰宅後ぬるめの風呂に浸かり、ストレッチをして、プロテインを飲んで就寝。
翌朝、やっと生き返りました。今週いっぱいくらいは身体にやさしくしておこうかな。疲労を一旦身体から完全に抜かないと次のエネルギーが得られない気がする。もうちょっとしたらまた筋トレとダンスを集中的にやるのだ。そして来年3月の公演ではまた一段高いレベルでのパフォーマンスを。

「桃太郎」公演終了!

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the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の本公演 CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」が無事終了しました。ご来場下さった皆さまありがとうございました。
別の世界を生きているような濃密な数日間。公演前日の仕込みから公演翌日の器材終了に至る4日間は、現実を飛び越えて特別な時空の中にいた。何ヶ月もかけて作り込んできた舞台で演じる快感はすべての苦労をしのぐ。すべて出し切った。演奏・演技・殺陣・ダンス・旗。野盗・山賊・水夫・鬼・村人の1人5役。よくやった。悔いなし。
殺陣を含む激しい舞台。2日間でリハーサル+5回公演の計6回通しは体力の消耗度合いが異常。精神力は肉体を凌駕すると信じるけれど、それでもなお疲労が上回ると実際に身体が動かなくなる。今回の公演は、体力と精神力の戦いでもあった。
練習を重ねてきたおかげで、公演内容についてはほとんど不安がなかったけれど、唯一の不安要素は1日3回公演で体力がもつのかということ。もたなくても本番はやってくるのでなんとかするしかない。
実際にやってみて、2日とも3回目は下半身の安定度が足りずギリギリのところで集中し続けていたように思う。最終回前の休憩時間は楽屋でみんな死んだように横になって寝てたくらいで、体力的には相当厳しい舞台だった。
それでも思う。舞台っていいなあと。たくさんのお客さんに来てもらえて、大好きなメンバー達とともに時間をかけて創り上げた舞台を観てもらえるのは幸せなことだ。来て下さったお客様に感謝。
また、公演はプレイヤーだけではできない。演出家を始めとするディレクター陣、舞台監督・音響・照明・衣装・受付・物販を始めとする多数の制作スタッフがいて初めて公演が打てる。今回の制作陣は最高!プレイヤーが舞台に集中できる環境を作ってくれたスタッフ陣に感謝。
the CRAZY ANGEL COMPANY のプレイヤーである自分を誇りに思う。
支えてくれた多くの人たちに感謝しつつ、少しだけ休憩したらまた次の舞台を目指して動き出します。次回は2008年3月7日~9日、新宿シアターアプルにて。詳細は近いうちにCA公式ホームページで公開します。お楽しみに!

the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/

いってきます

ついにこの日が来た。
the CRAZY ANGEL COMPANY の本公演 CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」。
9/7(金)に小屋入りして仕込み、9/8(土)~9/9(日)に計5ステージ。
待ちわびた。この表現欲求を舞台にぶつけます。
まだ若干座席に余裕のある回もあるようです。お越し下さい。お待ちしています。

■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
公演日程とチケット販売状況:
第1回 9月8日(土) 15:00 ※S席完売!A席残わずか!
第2回 9月8日(土) 19:00 ※完売御礼!
第3回 9月9日(日) 11:00 ※S席完売!
第4回 9月9日(日) 14:30 ※S席・A席完売!学生席あり
第5回 9月9日(日) 18:30 ※S席完売!
※チケット予約は the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページにて
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

本番はまだか

the CRAZY ANGEL COMPANY 本公演「桃太郎」に向けて、7月の合宿での初通し稽古から早1ヶ月半。ひたすら詰めの作業をしています。詰めの作業には終わりがない。どこまで自分たちを追い込んでストイックに徹することが出来るかにかかってくる。
進行や振りが身体に入っているのは当然として、演技、表情、姿勢、演奏、間合いなどの細部まで意識を浸透させ、周囲との距離感を測りながら舞台の空気を作っていく。本公演の稽古開始から7ヶ月。過去の公演でここまで準備期間を長くとったことはないし、ここまで深く作り込むのも未知の領域。今までの公演でよく味わった本番直前まで出来上がっていない怖さがからくる緊張感というものが今回はないので、その意味では精神的に安定しているように思う。
とはいえ、矛盾するようだけれど、今の詰めの作業が精神的にきついのもまた事実。テンションを落とさず、緊張感を保ったまま長期間を過ごし続けるのは大変なことだ。夏の猛暑を乗り越え、怪我の恐怖と戦う。今回の舞台は激しい戦闘シーンがあるので、怪我の危険は常にある。身体の声を聞き、自分の状態を整える。上を目指して。観客の笑顔のために。

ひたすらに、稽古。本番はまだか。
この公演は伝説になる。証人は貴方だ。

■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・公演日程:
 9月8日(土) 15:00 / 19:00
 9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約は the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページにて
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

心肺機能強化

年初から進めてきた筋トレ。5,6月のダンス強化月間。自分の身体がよい方向に変わりつつあると日々感じています。すべては9月の桃太郎公演を最高の舞台に仕上げるため。
ここから9月の本番までは、心肺機能の強化を最重点課題にします。今回は土日の2日間で5回の公演をこなさなければならない。土曜午前はリハーサルが入るから、1日3回、2日で6回の通しを行うことになり、体力的に相当ハード。1回通すだけでもかなりの体力を消耗するのに、1日3回×2日。
自分の身体はどれくらいの体力と集中力を持続できるだろうか。集中力を保ったまま本番の舞台をこなすには、体力的にある程度余裕のあることが大事になってくると思う。これまでの稽古でももちろん体力はついてきているけれど、より高いパフォーマンスをある程度の余力をもったままこなせるようにしておきたい。激しい舞台だからこそ、ギリギリのところではなく常に冷静さを保てるように。殺陣のシーンは実際に討ち合いをするので、わずかな隙が怪我に繋がる危険もある。一瞬も集中力を切らさぬように。
 
残る課題は楽器とガード(旗)。これも平行してやり込みます。音楽団体であるカンパニーの稽古に費やす時間が長い割に、最近は楽器を吹く時間が極端に少ない。CAの全体練習以外の時間に楽器の個人練習をしなければ、到底求められるレベルに達しない。これまでバレエのレッスンに費やしていた時間を楽器練習に、ジャズダンスに費やしていた時間をスポーツクラブのスタジオプログラム(エアロ系)に振り替えます。旗の練習時間は、ええと…。また考えよう。当面はイメージトレーニング重視で。
課題はたくさんあるけれど、身体の疲れを抜く時間も必要。追い込む時間と休息時間のメリハリを。壊さぬように。大切に。
 
■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
チケット先行予約が始まりました。先行期間限定の割引チケットもあります。先行販売は8/3(金)まで。お早めにどうぞ。詳しくは特設ページにて。
・公演日程:
 9月8日(土) 15:00 / 19:00
 9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

合宿 / 戦闘モード

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the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の9月公演「桃太郎」に向けての強化合宿に行ってきました。
実際に本番用舞台セットを組んでの通し稽古。今回はすごいよ。笑いあり涙ありの大冒険活劇。総力を挙げて作り込んでいます。すごいのはもちろん舞台セットだけではなくて、衣装や小道具、演奏、演技、ダンス、フラッグ、殺陣といった舞台内容、それに加えてその周辺のいろいろ。桃太郎特設ページとか。
最近、CAは制作スタッフが充実していて、そのおかげで合宿中は本当に練習に集中できている。プレイヤーに没頭できる環境というのは本当に素敵。今回は衣装も自分で縫わなくてよくて本当に助かる。(以前は「衣装の日」というのがあった。)制作スタッフの皆さんに感謝しきれません。
 
さて、通し稽古中のできごと、舞台上で進行するあまりの切なさに演奏者の多くが涙するという場面が。僕もそのシーンで演奏しつつ、胸がいっぱいになって泣きながら演奏を続行。ただ、自分も舞台上での感情のコントロールに気を付けないと、シーンに呑まれて我を忘れてしまうことがあるやもと自戒。僕らの仕事はお客さんを感動させること。感情のシンクロはよいけれど、少なくとも舞台上では感情に完全に支配されることがあってはいけない。どこかに余裕を持たせておかないと。
 
今回の物語は殺陣を含む戦闘シーンが多い。関連して、合宿中にはっきり自覚したことがある。
殺陣の後は食欲がない。激しく動くから腹が減りそうなものだけれど、減らない。なぜだろうと考えて思い当たった。人と斬るか斬られるかの討ち合いをしているときに腹が減るか?
そうか、身体が戦闘モードになっているからだと。戦闘中の緊張状態が恐らくは胃を収縮させ、食欲を減退させているのではないかと。合宿中は戦闘シーンが多い上に、舞台の複雑な進行をスムーズに行うために神経を集中させる。きっとこのことが原因だろう。
その証拠に、合宿が終わって帰りの道中から腹が減って腹が減って。大きな山を乗り越えた安堵感が食欲を呼び込んだに違いない。
 
本当に見に来てほしい。ひとりでも多くの人に観てほしい。お待ちしています。
 
■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・公演日程:
 9月8日(土) 15:00 / 19:00
 9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

壮絶筋肉痛

壮絶筋肉痛。原因は殺陣の稽古。4月に殺陣を始めて3ヶ月が経過したけれど、練習日の翌日はもれなく筋肉痛のおまけがついてきます。剣を振り上げる腕と低い重心を保つための太もも。筋トレの成果もでてきて、最近は身体が変わってきた。でも、どうも硬い筋肉がつきつつある感じがする。筋肉はついても柔軟性は保ったままでいきたいなあ。
最近は練習日ごとに毎回新しい振りや段取りが発表されています。今週末の合宿で9月公演「桃太郎」の通し稽古をするために、かつてないハイペースで練習が進んでいる。演奏曲目は全19曲。本公演の2ヶ月近く前に通し稽古ができるのは、the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)史上最速のペース。演出スタッフの意気込みとメンバーのがんばり。そして屋台骨を支える制作スタッフの活躍。よい雰囲気の中で稽古が進んでいます。
全員が奏者にしてダンサー。かつてない新しい舞台の可能性をお見せします。
 
■公演のご案内
・公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・公演日程:
 9月8日(土) 15:00 / 19:00
 9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

殺陣の稽古進行中

the CRAZY ANGEL COMPANY の「桃太郎」公演に向けて稽古の日々です。
今回の大きな見どころのひとつが迫力ある殺陣(たて)のシーン。剣の握りや素振りなどの基礎を4月から始めて約2ヶ月が経過。実際の段取りやアクションを含めた稽古が進んでいます。一歩間違えれば怪我に繋がる武器を持っての立ち回りは、常に相当の集中力が求められる。外部から殺陣師の方を招いて指導して頂いており、メンバーもかなり気合いを入れて臨んでいる。シーンの作り込みも練られていて、演じていてわくわくする。
本当にたくさんの人に観てほしい。2007年9月8日(土)~9月9日(日)は予定を空けておいて下さい。
2007年7月22日(日)のチケット先行販売開始まであと約1ヶ月。
メンバー一同、本気です。

■公演のご案内
・公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
・主催:the CRAZY ANGEL COMPANY
・上演期間:2007年9月8日(土)~9月9日(日)計5回公演
・会場:アサヒ・アートスクエア(浅草駅から徒歩約5分)
・チケット料金:(1ドリンク付、全席指定席)
【前売】S席:3,800円 / A席:3,500円 / 学生席:2,500円
【当日】S席・A席:4,000円 / 学生席:2,500円
 先行発売:2007年7月22日(日) 9:00 ~ 8月3日(金) 24:00
 先行限定の割引料金「ペアチケ!」あります。
 一般販売:2007年8月4日(土) AM 9:00 より
・詳細/チケット予約は特設ページにてどうぞ。
「桃太郎」特設ページ
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

デザインフェスタ終了

アーティストの祭典「デザインフェスタ」終了。
ショースペースでの和風パフォーマンス「雅咆~GAHOU~」はあっという間に過ぎ去っていった。開始時間が遅れてしまい、わずかな時間の合間を縫って来てくれた友人は見ることができないまま帰らざるを得ず、30分あった持ち時間は15分となり演奏曲も削減、MCも最小限に。もっとやりたかった。僕らがここにいることを、存在を最も強く主張できる瞬間が舞台でのパフォーマンスなのに。これ以上のアピールは他にないのに。もったいない。
本番は一度きりしかない。その瞬間のために自分は何ができるか。練習を重ねていくことは当然。決まった時間に始めるという当たり前のことができなかったのは大きな反省。黙っていたら時はただ過ぎゆく。声を出しつつ動こう。悔やまれる。
 
そんな中、次回公演のメインテーマ「桃太郎序曲」を初演。この曲大好き。初めて聴いたときから映像が頭の中で思い浮かぶくらい好き。この曲をBGMにしてPV映像を作っちゃうくらい好き。この曲は以下のページで公開中なのでみんな聴くとよいと思う。

muzie:the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a051028

「SPIRITS」の映像を見る

1年前の公演「SPIRITS」の映像を見ました。見たのは自分がフラッグを振っている曲。
ずっと前にも見たことはあったけれど久々に。
 
で、感想。
 
 
 
恥ずかしい…ッ!
 
 
 
なんだこのぴょこぴょこした変な動きは…。気合いが入りすぎて動きが硬いし全然シャープに振れていない。おかしなアクセントがついているし動きが乱雑。公演で旗を振るのは初めてだったとはいえ、かなり長く練習していた曲。当時は「オレかっこいい!」と思いながら振っていた記憶があるだけにショックも大きい。ああダメだこれ。人に見せられない。
これを自分がメインで振っていたのか。(憤死)
旗そのものというよりも身体の使い方かな。
あ!2日後の本番で同じ曲を振るんだった。これを雪辱戦に。
 
■イベント名:Design・Festa vol.25
http://www.designfesta.com/jp/df/event/vol25/timetable/
■会場:東京ビッグサイト
■ショー日時:2007/5/26(土) 11:45~12:15
■場所:1階ショースペース
■交通:ゆりかもめ国際展示場正門駅 徒歩約3分/りんかい線国際展示場駅 徒歩約5分)
■出演団体名:the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/
 
そういや1年くらい前に、さらに1年前の映像を見て同じようなことを思ったんだった。
(→「DEPARTURE」のDVDを見る
成長しているってことにしておこう。

5/26(土)はビッグサイトへ

2007年5月26日(土)は東京ビッグサイトにて、アーティストの祭典「デザイン・フェスタ」に出演します。ステージ版「雅咆~GAHOU~」の他、多数の小ユニットによるゲリラライブも。
ぜひお越し下さい。

■イベント名:Design・Festa vol.25
■出演団体名:the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)
■ブース出展日時:2007/5/26(土) 11:00~18:30頃
※ブースは早く終了する場合があります。
■出展場所(ブース):長ーいエスカレータを昇って、4階西4ホール入ってすぐ右側の角っこ(C+-0838)です。
■ショー日時:2007/5/26(土) 11:45~12:15
1階ショースペースにて
■会場:東京ビッグサイト西1,2,3,4ホール&アトリウム&屋外
■交通:ゆりかもめ国際展示場正門駅 徒歩約3分/りんかい線国際展示場駅 徒歩約5分)
■料金:前売 1日券800円 当日 1日券1000円
■発売場所: 原宿のデザイン・フェスタギャラリー&オフィス
 ローソンチケット / Lコード: L-35130
 チケットぴあ / Pコード: P-608-632

桃太郎合宿第1弾

2泊3日で the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の合宿へ。9月公演「桃太郎」に向けた合宿の第1弾。
合宿はいい。期間中、そのことだけを集中して打ち込むことができるおかげで、今まで曖昧だった部分が一気に形作られたり、格段に上達したりする。
今度の公演では剣舞があるので、時間を見付けては竹刀を持って集中的に素振り。素振りの翌日は筋肉痛。日を追ってひどくなるのが、変わろうとしている身体を自覚できてまたよし。鏡を見ながらの素振りは自分との対話。美しく、かっこよく。
楽器の音も少しずつよくなりつつある感覚。課題は相変わらず低音。それと音の処理。アンブシュア(吹くときの口の形)と音のイメージの強さ。鳴りのよい場所で吹くと自信がつくね。
CAの舞台は、皆が皆動きが違う。ある曲で楽器を吹いていたと思えば次はダンスだったりフラッグ(旗)だったり、あるいは舞台裏で早着替え中だったり。だから練習中もひとりひとりが別の動きをしている。舞台上で進行確認がありつつ、別の場所では少人数で打ち合わせをしていたり個々に確認をしていたり。各メンバーが別々に動きながらも、確かにひとつの舞台を創っている。その一体感がたまらなく好き。
 
「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

殺陣の稽古と筋肉痛

筋肉痛です。
the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の次回公演に向けて、殺陣(たて)の稽古を開始。今は基本となる姿勢、剣の握り、構え、素振り、移動時の足運びなどの基礎を中心に。地味な素振りによる正しい姿勢や足運びの体得が一番重要で、しかも一番きつい。鋭い太刀筋は腕の振りだけでは生まれない。全身の連動と集中力、相手との間合いが大事。まだ始めたばかりだから、ひと振りごとに確実に上達していく感覚があって楽しい。
指導して頂いているトレーナーさんに「雰囲気がある」とお褒めの言葉も頂いて、素直にうれしい。もちろん同時に課題も頂いているけれど。
 
結果、今日は剣を支える腕と腰を落としたときに踏ん張る足がひどく筋肉痛。左手は握力がないくらい。でも、筋肉痛は身体が変わろうとしているってことだから喜ばしいことだ。CA入団当初は週末開けに必ず筋肉痛になっていて、その頃の感じに近いかな。攻めている自分を感じられて、今ちょっといい。
緊張感と迫力のある殺陣を本番で見せられるように。
 
「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

「桃太郎」公演のご案内

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)、次回公演のご案内です。
次回公演タイトルは、CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」!
桃太郎ってあの桃太郎?という声もあろうかと思いますが、CAがやるからにはただの桃太郎ではありません。CA流パフォーマンスで物語を紡ぎます。CAが総力を挙げて挑む大冒険活劇、CA版「桃太郎」、どうぞご期待下さい。
これはすごい公演になります。本当にみんなに見てほしい。どうぞお越し下さい。
 
■公演名:CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
■上演期間:2007年9月8日(土)~9月9日(日)
■公演日程詳細:近日公開
■会場:アサヒ・アートスクエア
■アクセス:
 東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
 都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
 東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
(地図)http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
■チケット料金/予約開始日:近日公開
■主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
■「桃太郎」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

the CRAZY ANGEL COMPANY
http://www.crazy-angel.com/

【WORLD】公演終了御礼

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)の口笛日本一プレイヤー早川の世界挑戦ライブ【WORLD】が終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました!
本番の舞台にプレイヤーである自分自身が癒されるというのは一体どういう作用なのだろう。公演直前にありがちな睡眠不足と疲労によると思われる頭痛が前日から続いていて。リハーサルまでは確かに残っていたのを記憶している。それが、CAの本番「雅咆」をハイテンションのうちに終えたときにはすっかり消え去って霧が晴れたように視界が開け、温かいお客様の笑顔に包まれ、公演の成功とはこういうものだという充足感を身体中で味わっていました。
この感覚は前にも記憶がある。2006年5月公演「SPIRITS」。あの時も公演直前に体調を崩して本番を迎えたのだけれど、舞台本番の不思議な力で癒されたのだった。(参照

本番の舞台には、心と体を超越する何かが宿っている。今後は本番に向けた精神状態や集中力も自分の意志ででコントロールできるようにしていきたいなあ。体調管理ももっと気を付けないと。前回(2006年12月)公演「LIVES」のときは本当に注意して万全の体調で臨めたのだけれど、今回はちょっと油断していたかも。
次回公演が2007年9月に決まり、これから創り上げていく舞台を想像してわくわくしています。詳しくはまた次の記事あたりで。

日本一の口笛公演&パフォーマンスのご案内

今度の週末はCA三昧。ぜひ足をお運び下さい☆

4/7(土)に王子の「北とぴあ」で公演「WORLD」開催。日本一の口笛は本当に泣けます。必聴です。
4/8(日)はアリオ亀有の広場で、愉快な音楽料理人 Ristorante ANGELO のパフォーマンスをやります。

■4/7(土)Sound Fiesta 【WORLD】
 ~日本一の口笛ミュージシャン世界挑戦ライブ~
・公演日時: 2007年4月7日(土)14時00分開演(13時30分開場)
・会場:北とぴあ つつじホール
・アクセス:(地図
 -JR京浜東北線王子駅から徒歩2分
 -地下鉄南北線王子駅・5番出口直結
 -都電荒川線王子駅から徒歩5分
・チケット料金 : 2,000円(全席自由・前売同額)
・主催:the CRAZY ANGEL COMPANY(クレイジィエンジェルカンパニー)
・チケット予約:
特設ページのチケット予約フォームからご予約下さい。
予約の際、紹介者の欄に「Roots」または「ねもやん」と入力して下さい。

「Sound Fiesta "WORLD"」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/event/world/


■2007/4/8(日) アリオ亀有 広場パフォーマンス
・日時:2007年4月8日(日)13:00~/15:00~
・場所:アリオ亀有
・アクセス:JR常磐線「亀有駅」南口徒歩5分(地図
・会場:1Fイベント広場(屋外)
・詳細
昨年3月オープンの大型ショッピングモール「アリオ亀有」にCAが初登場☆
"Ristorante ANGELO"スタイルで練り歩き&ミニショーを行います!
晴れて暖かくなることを祈りつつ…春の屋外パフォーマンスです♪
公演「WORLD」の翌日!ぜひぜひ遊びに来てください!

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