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読書・音楽・映画 Archive
劇団三年物語シーズン2「御伽草子」
- 2008-07-03 (木)
- 読書・音楽・映画
劇団三年物語シーズン2 第一回公演「御伽草子-大江山酒呑童子-」を観てきました。
のめり込みました。凄くよかった。物語のテンポのよさと早いセリフ回し、笑いとシリアスさのバランス、めまぐるしく入れ替わるキャスト、殺陣のアクション、そして個性的な役者たち。すべてにおいて満足。こんなに興奮できる舞台はなかなかない。
舞台自体はそれほど広くないはずなのに、剣や大きな武器を振り回して、それでも狭さを感じさせない。激しく動いているのにバタバタしていない。男性陣のみならず、女性の殺陣もキレがいいところがすごい。1年前に観た同劇団の「VANPIRE HUNTER」では女性は武器を使っていなかったので、今回のために相当稽古したんだろうなあ。
まだ観ていない方は絶対オススメです。千秋楽の7/13(日)までにもう1回行けるかなあ。
劇団三年物語シーズン2
http://www.3years.net/
「渋さ知らズ」ライブ
- 2008-05-07 (水)
- 読書・音楽・映画
渋さ知らズオーケストラのライブに行ってきました。初渋さ知らズは秋葉原のライブハウス「GOODMAN」にて。
人に誘われてほとんど前知識なく行ったところ、完全に圧倒されてしまいました。
すごいノリ。あっという間の二時間半。ユニゾンで繰り返されるメロディが魂を揺らす。半裸のダンサーの不思議な踊り、バナナのオブジェを持った二人組。小粋なトーク。プレイヤーの存在感。オールスタンディングで隣の人と肩がぶつかる距離。全体を包み込む熱気。このライブは凄かった。また行こう。
キャラメルボックス『少年ラヂオ』
- 2006-12-14 (木)
- 読書・音楽・映画
演劇集団キャラメルボックスの2006クリスマスツアー『少年ラヂオ』鑑賞。
キャラメルボックスの舞台を観るのはこの1年半で4回目。今年8月に来て以来。
この劇団が大好き。劇場に入るところから、もうあたたかい空気が満ちている。
さっきまで乾いていて空っぽだった中身がたちまち満たされ、もうほんのちょっと揺らしただけでもこぼれそうな状態に。まだ始まってすらいないのに。
開演までの間、パンフレットに載っている文章を読むのが好き。今回はラジオにまつわるエピソード。
シートに身をまかせ、押し寄せてくる様々な感情に揺さぶられているうちにやがて開演時間となる。
前説からお芝居に入るまでの流れも絶妙、素敵なお芝居に浸って過ごす贅沢な時間。劇場を後にして駅まで歩く間にさっきまでの場面のいろいろを頭の中で反芻する。電車の中でパンフをもう一度。
今このタイミングで観劇の機会を頂けたことに感謝しつつ。
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