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日常 Archive

七夕

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願いごとの日。

和解

誰も悪くないが誰にもどうしようもない事柄というのがある。一見穏やかな水面を保ちつつ、奥底で轟々と渦巻く感情の波。自覚しつつそれでも眺めているしかできなかったあれこれの問題が、長い長い時間を経てようやく氷解した。
滑り続ける会話と断片的な言葉は何の意味もなさず、そこには救いもなければ発展もなかった。ドロドロした重油に足を取られて全身真っ黒になりながら、何も起きていない振りで過ごす日常。不条理は繰り返され、僕はそれを打ち払うために別の方向から全く的の外れた鍛錬を繰り返していた。
氷解のきっかけはちょっとした、でも確実な環境の変化。どんなに長い時間を経たとしても、もしこの変化がなかったなら、今回の和解は達成されなかった。今までの延長でなく、全く新しい世界から目の前へ落っこちてきた隕石に、僕は最大限の感謝をする。
自分だけでなく大切な友人をも苦しめていた自分の中の悪魔が滅んで、僕はやっと人間になれたかなあ。

最終通し稽古へ

公演を来週に控え、今日が最終リハーサル。本番と同じ衣装とメイクで臨みます。
やるべきことはやってきた。
本番に繋がるよいリハーサルになるように。
気合いを入れて。
怪我のないように。
行ってきます!

合宿2日目

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寒いけれど気持ちのいい朝です。
今日は午後に全曲通しリハ。
がんばります!

キャンプイン!

今から二泊三日でCAの合宿に行ってきます。
富士の麓にある合宿地は最高気温が0℃だそうで。体育館寒そうだなあ。故障しませんように。防寒具を持ったら荷物が超絶重いぜ。
数日前、これまでで最難関のダンスの振りが出ました。これ絶対モノにする。決めればできる。
行ってきます!

食べ放題

友人にトレーニングの先生を紹介してもらい、身体を大きくする方法を色々教わりました。
特に食事についての考え方が興味深かったです。
食事は3時間おき!
空腹状態を作るな!
10キロ増やせ!
有酸素運動は不要!
階段使うな!
ビタミンとミネラルはサプリメントで!
毎日体重計に乗れ!
1日に90gのタンパク質を!
などなど。
えっ、運動しなくていいんだ、という衝撃。あ、筋トレはしますよ。
エネルギー摂取量が絶対的に足りないみたいで。急に三倍の食事は無理なので、少しずつ増やそう。
現在食べ放題キャンペーン実施中。

雪〜

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よく降りました。

もう痩せない

痩せ型で、ちょっと気を抜くとすぐ痩せてしまう。
頑張って筋トレしてるのに身体が細くなっていくのはなぜだと思って色々調べていたら、意外な事実を発見。
 
痩せ型の人間がまず摂るべきは炭水化物!
 
増量には、まず「脂肪」をつけることが大事なんだって。体を動かすエネルギーは、最初は主に炭水化物から使われる。運動することにより脂質が動員され、次にタンパク質が分解されてエネルギーになる。
痩せ型の人は筋量が少ないのでエネルギー源の筋肉中の炭水化物はすぐになくなり、体脂肪もほとんどないのでエネルギーとなる脂質も早くに動員されて、タンパク質がエネルギーに変えられてしまうのだと。

ギャース!「あとでまとめて食べた方が吸収力が高そう」と思って、空腹時に筋トレしてたよ…。筋肉を削ぎつつ筋トレしてるという本末転倒な状況。アホだ。

炭水化物は消化性のもの、つまり糖質が必要。麺類・パン・ご飯など。簡単にいうと、運動前・運動中に炭水化物、運動後にたんぱく質を摂るのがよさそう。炭水化物は悪者じゃなかったんだね。ごめんよ炭水化物くん。
少なくとも公演までは空腹の時間を減らすようにしてみよう。

久々ボディコンバット

スポーツクラブで久々のボディコンバット参戦。音楽に合わせて格闘技。
最近あまり攻めてなかったから最後は予想通りちょっとバテて息が上がったけれど、手抜きなく全身を動かせたのでその部分は満足。
最後の曲でクールダウンしていると、その時を待っていたかのように身体中から汗が噴き出してくる。激しく動いているときより、その後のストレッチ中の方が汗が出る。筋肉を弛緩させて体内のワルモノを洗い流す感覚。出し足りない。
1回行っただけじゃダメだな。継続的にやらないと。といって、公演まではもうほとんど時間がとれなさそうなんだよなー。攻めたい。もっとストイックに。
心肺機能と筋力、柔軟性、身体の動かし方、使い方。来るべき舞台のために。
 
■公演のお知らせ
2008年3月7日(金)~9日(日)
the CRAZY ANGEL COMPANY「雅咆」特設ページ
http://www.crazy-angel.com/gahou/

朝、玄関を開けたら雪だった。
昨日の帰り道、薄曇りの中で柔らかな光を放つ満月をぼんやり眺めたのを思い出す。その穏やかな夜が今朝の雪景色に繋がっているとは思えなくて、一瞬目を疑った。
今日が僕にとっての初雪。一週間ほど前にも降ったらしいのだけれど、僕は降っているところを見なかったので。

すべてをやさしく包んでくれるほどは降らないみたいね。

飛べない。

数日前に試着して買ったはずのコーデュロイのパンツがもう緩い。なにこれ。
最初から緩かったっけ?やばいな。

充電完了!

早朝の冷気が身体全体を覆うのを感じながらビルに向かう歩みの中で、体内からようやくひとつの合図が鳴る音が聞こえました。充電完了。僕の2008年は、今はじまった。あけましておめでとう。
まずは2007年の目標が達成されているかを振り返ろう。

・身体を鍛えて筋力アップ
→2007年初から年末までに体重5キロ増。これ概ね筋肉で増やしたと思う。2008年はさらに3キロ増やそう。要筋トレ。

・1~2月は集中的に VBA(Visual Basic for Applications) の勉強。資格取得。
→VBA Basic 取りました。

・音楽を聴く
→漠然としすぎ。そりゃまあ多少聴いた。

・本を読む
→読みました。

・1カ月に1回以上、舞台・ライブまたは映画を観る
→1カ月に1回は達成できなかったなあ。意識しないとなかなか観られない。

・ダンスを習いに行く
→いくつかの新しいクラスに挑戦しました。シアターダンスはこれからも行きたい。

・人と会う、話す
→意識した。

・無茶するのもいいかもね
→そうですね。

・笑う
→どうかな。

・考える、書く
→書いたこともあるけれど、総じて書けなかった。

・部屋を綺麗に保つ
→全然ダメ。

・目線高め
→んー。

・気を抜かない
→あー…。

・姿勢注意
→2008年に頑張る。

さて。

大掃除

元旦は昼から夜までかけて大掃除。
久々に部屋を隅々まで綺麗にして、やっと人間らしくなった感じ。さっぱり。
新聞の束は3つになったし、雑巾は真っ黒だし、フローリングモップ(クイックルワイパーの模造品みたいなやつ)は2回替えることに。古い書類や雑誌を処分し、カレンダーを新しくする。やっと新年を迎える準備ができた。(迎える前にもう新年来てるけど)
このさっぱり感を維持していきたいものよ。

2008年の抱負

カウントダウンクルーズが無事終わりまして、2008年幕開けです。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2007年をざっと振り返ると、9月の「桃太郎」公演で燃え尽きた感があります。
もちろん、公演後もダンスを習いに行ったり数々のイベントに出演したりCA公式サイトをリニューアルしたり等色々ありましたが、やはり本公演にかけるエネルギーは特別に凝縮されたものです。もちろん、その後の活動も手を抜いた覚えはないものの、それでも注ぎ込める集中力は本公演以上にはなり得ない。
もっとも、改めて振り返ってみたらそう感じたというだけで、実際にやっているときは常に本気でやっている。きっと、本気でやっているけれどどこかに遊びがあるということなのかも。余裕持って臨むのも大事ではあるけれど、自分の限界への挑戦を常にできているかがホンモノになれるかどうかの境目であるようにも思う。前へ前へ。

今年の抱負は
・手を抜かずに鍛える
・姿勢
の2本立てで行こうと思います。昨年の抱負も概ねそのまま引き継ぎます。
あ、あと色々吸収したいです。まとまらん。

出航

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レインボーブリッジ通過!年越し間近。

今から乗船

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シンフォニー・モデルナ。出航は23時。
盛り上げていきますよ!

Suicaの威力

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実家から東京へ戻るのに、初めてグリーン車を使いました。意外とリーズナブルな料金と知ったので。特急でなく快速だからかしらん。
Suicaはすごいね。ホームに設置されているSuica専用の券売機でグリーン車乗車情報をチャージ。乗り込んだら座席の上(網棚の下)にあるパネルにSuicaをタッチ(写真)。ランプが赤から青に変わる。これですべてOK。車掌さんの検札も省略。
これで快適な二時間を得られるなら、これからも使いたいと思いましたよ。
さて、今夜はカウントダウンイベント。気合い入れていきますか。

低下

最近自分がどんどんつまらなく薄っぺらくなってきている気がする。
新しいものを生み出す力が低下している。
きちんと充電できていない。
風邪は治らないし、内からエネルギーが湧き出てこないし、刺激を吸収できていないし、得たものも消化できていない。
以前見えなかったものがはっきりと目に見えるようになった。いいことかと思いきや全然よくない。
1年かけてこんなドロドロした感覚を育ててきたのか自分は。誰に見せるんだその顔を。そう思って自分をいかに非難してみても、不愉快な感覚は消えない。
今の僕は言葉を持たない。
ちょっと充電してきます。

トナカイチューバ

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3連休は連日クリスマスアンジェーロ。
トナカイカチューシャをチューバに装備してお送りしております。

本物のダンス

RAKUDOのダンスミュージカル「千の風になって」を観てきました。毎度思い知る。そして今回も。

すごい。
これが、ダンスだ。

上質で品格の高いダンサーたちが本物のダンスを目の前で見せてくれた。
しなやかに舞い、強い身体の軸を保ったまま回り、高く飛び跳ね、舞台を自由自在に操る。彼らは重力まで味方にしているように見えた。一体どんな稽古をしたらこの高みに至ることができるのだろう。
楽しいシーンでは楽しく華麗に、力強いシーンでは力強く、戦闘シーンでは緊張感と迫力をもって、哀しみは深いやるせなさを伴って。群舞では回転の速さと角度までぴたり。動きのあまりの速さに、残像のみを見ているように感じられるシーンも。
そして何より生命が感じられるダンスであること。ここに感動が生まれる要因がある。
僕も少しばかりダンスをかじっているけれど、RAKUDOのダンスを観ると、自分がダンサーを名乗ることに心からの恥じらいを覚える。現在の上達速度では永遠に辿り着けない位置にいる。スピードを上げていこう。自分の下手さ加減を知ること。これが上達の第一歩。
年初に立てた今年の抱負は「ダンサー!」。今年も残り少ないけれど、まだ攻めていきますよ。

CA公式サイトリニューアル☆

the CRAZY ANGEL COMPANY 公式サイトをリニューアルしました!
今回のリニューアルはかなり大がかりなシステム変更を含んでいて、準備に約2ヶ月費やしました。どんなにテストを重ねても、最終的にファイルを置き換える瞬間はやっぱりドキドキする。確認を繰り返し、最後のボタンをクリック。表示が切り替わり、何事もなく動き続ける。うむ、これでよい。
デザイン的には、照明が舞台を照らす感じやオレンジと黒の対比、ページ上部に設けたグランドナビゲーションなどの仕掛けがお気に入り。自分一人ではなし得ない部分もあり、構築に参加してくれたりコメントをくれたメンバーの協力に感謝しつつ。
もちろん、リニューアルだけで終わりではない。今後サイト運営を継続して一層盛り上げていくのが僕の仕事ですよ。そうそう、2008年3月公演「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」特設サイトも同時オープン。これまたお気に入り。まずは見に来て下さいな。

the CRAZY ANGEL COMPANY 公式サイト
http://www.crazy-angel.com/

CA SOUND PERFORMANCE vol.4 「LIVE雅咆2008 ~桜春の陣」
http://www.crazy-angel.com/gahou/

予防接種

インフルエンザの予防接種を受けてきました。
僕はほぼ毎年インフルエンザに罹っているのだけれど、今年の冬は絶対に倒れるわけにいかない。
the CRAZY ANGEL COMPANY の次回公演が2008年3月。ちょうどインフルエンザが流行している時期で、この前の冬も3月にインフルエンザで苦しんだ記憶がある。病院で診察を終え、処方箋を持って隣の薬局に行くと、薬剤師さんに「今年も罹っちゃいましたか」と気の毒そうに(でもちょっとおかしそうに)言われて、高熱を抱えたまま苦笑いという、あまり幸せでない記憶。

体調がどんなに悪くても公演の日は容赦なくやってくる。もし今年、団内にインフルエンザが流行したなら、3月の公演は危機的な状況になることは想像に難くない。予防接種を受けることはプレイヤーとしての責任と思う。
今年は11月にして既に流行が始まっているとニュースで聞いた。予防接種の効果が出るまで3週間程度かかるようなので、まずはそれを無事に乗り切ること。そしてその後も体調には注意しよう。
みんなも予防接種受けておくようにー。

肉体改造

舞台上で観客にアピールできる説得力のひとつに、体つきというのがあると思う。
自分の体型は細身で太りにくい体質。よくいえばスマート、悪くいえば貧弱。
年初、筋トレによる増量の目標を掲げ、体重は目標値に達したのだけれど、思ったほど見た目が変わらない。いや、一時期筋トレをかなり頑張って、明らかに体つきが変わったと実感できる段階までいったのだけれど、その後サボっていたらまたダメな子に戻ってしまいました。体つきの意味では2007年7月末頃が一番よかった。ウエストのサイズは一向に変わらないのだけど、増量分はどこへ行ったのだろう。自覚ないうちに顔とか太ってますか?
目標を再設定。年末までにプラス2キロ、筋肉で増やします。身体に厚みが増せば、もっと動きに説得力が増すはず。もちろん、アピールにはいろんな要素があって、体つきはそのひとつに過ぎない。技術力、ハートの強さ、表情、姿勢、思いの強さ。そして肉体改造。
現在、年初プラス5キロ。年末までにあと2キロ増。次回公演は2008年3月。

「苦手」と「嫌い」

「苦手」と「嫌い」は似て非なるもの。でも、苦手なものを「嫌い」と口に出すと、その時点で本当に嫌いになってしまうから不思議だ。口に出すことで、自己認識をする作用があるみたい。心の中にあるうちは、まだ形になっていない曖昧な状態。それを言葉にして外界に触れさせることで、曖昧だったそれは明確な形になって姿を現す。今までは漠然と思っていただけだったのに、突如として明確さを帯び、自分で自分に驚くことがある。しかも、今までよりいっそう苦手意識は強まり、悪意が増幅される怖さも孕む。
そんなわけで、僕は苦手なものに対してなるべく「嫌い」と言わないようにしている。苦手だけれど立ち向かうべきものがある。克服が自己に課せられている場合もある。「苦手」なら向かう意識であるものが、「嫌い」と口にした途端、対象を自分から遠ざけてしまう。
 
 
あ、その逆もある!

シアタージャズ

シアタージャズ入門のクラスを受けてきました。
これだ、CAでいつもやっているダンスは。カンパニーでお世話になっている先生はシアタージャズの方だから当然といえば当然なのだけれど、他のダンスを知らないから今までわからなかった。
いつも別のジャズのクラスで悶々としていたのは、これまで経験したことのない身体の使い方やノリだからという部分も多少あるみたいだ。そちらはコンテンポラリーというらしい。違いの説明は僕にはできないのだけれど、やってみれば分かる。確かに違う。
今日のシアタージャスでは長めの振りも自然に身体に入ってくる。楽しい。これまで教わってきたことが活かされている。いい感覚。よし、がんばろう。

久々バレエ

久々のバレエレッスン。基礎をみっちり。
バレエはいい。基本的な身体の使い方を思い出させてくれる。美しい姿かたちが正解で、そうでなければ不正解。答えは鏡の中に。バーレッスンでは軸がとれている気がするのに、バーがなくなった途端にぐらぐら。バーに頼っていた自分を知る。
ダンスは、単純に踊れりゃ楽しいし踊れなきゃつまらん。
明日は先週苦渋を舐めたジャズ。気負わず、でも、気概を持って臨もう。
魔女は箒を使って飛ぶんじゃないんだって。血で飛ぶんだって。ひとつひとつのレッスンは、身体にダンサーの血を通わせる作業。少しずつ、少しずつ。

ダンサーじゃない

久々のJAZZレッスン。呆然とするくらい、まるでついていけなかった。
これがもしオーディションだったら確実に落ちてるな…。こんなに身体使えなかったっけ自分。ストレッチは毎日していたから問題ないし、プリエまでは違和感がなかった。異変に気付いたのは振りに入ってから。
身体の動かし方が分からない。何をどう動かせば周りと同じように動けるのか分からない。情けない自分の姿を鏡に写しながら、何も手に入れられないままあっという間にレッスンは終わった。
ひどい。こんなのダンサーじゃない。いつの間にこれほど血が薄まっていたのだろう。今年の目標はダンサー。残りあと3ヶ月弱。次回公演まで5ヶ月。濃度を上げる。ダンサーの血を身体に流す。必ず。

信じてまっすぐ

すべてを乗り越えるためのキーワード。「自分を信じて、まっすぐ生きる」。
日々を生きていくのは楽しいことばかりではない。迷いもあれば葛藤もある。伝えたいことが思うとおりに伝わらない。理解されない。認識されない。逆に知るべきでないことを知ってしまったり気付かない方がよかった部分に気付いてしまったり、人を傷付けてしまったり自分がうっかり傷付いてしまったりという数々のもやもやにはいつでも遭遇し得る。よいことや楽しいこともたくさんあるけれど、毎日は必ずしも素敵で幸せなことばかりではない。不快な思いをすることだってたくさんある。通わない心。届かない言葉。
自分の考えや行動が正しいか、判断に迷うシーンは多々ある。それでも。
すべての葛藤を乗り越えて、僕が最後に行き着くのはここ。
「自分を信じて、まっすぐ生きる」。
自分を信じられるならまだいける。向かうべき場所が見えているなら自分の位置が分かる。ぶつかっても焦らず、立ち止まったなら落ち着いて。深呼吸。行こう、信じる道を。

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もうハロウィンの季節なのね。

伊豆旅行

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the CRAZY ANGEL COMPANY の仲間たちと10数人で2泊3日の伊豆旅行へ行って来ました。すべては書ききれないので備忘録的に。
出発当日の朝にメンバーから電話。レンタカーの予約を忘れてたとのこと。伊豆なだけにとんだサプライz…、いや、なんでもないです。そんなびっくりイベントがありつつクルマもなんとか借りられて2台に分乗。初日は天城峠近くのいのしし村と大滝、白浜海岸でなぜかゴミ拾い、下田駅前で海鮮丼の夕食、夜9時頃南伊豆の貸し別荘へ到着。辺りは真っ暗。星綺麗。
2日目は朝食後に軽く合奏。曲は「情熱大陸」。アツイ。昼食はネパールカレー。海でクラゲに刺されつつ泳ぎ、堂ヶ島温泉郷にて切り立った崖の頂上にある露天風呂で沈みゆく夕日を見ながら入浴。絶景(画像)。そよぐ潮風が柔らかい。夜はバーベキュー。メンバーのひとりが誕生日。ホールケーキが手に入らなかったので、バウムクーヘンに生クリームホイップと冷凍イチゴ&ブルーベリーでデコレーション。思いの外うまくいって満足。
3日目はチェックアウト前に「情熱大陸」を合奏。帰路途中、天城峠を越えたところで猪肉を使った「天城丼」を食らう。うまい。夜遅く東京着。
何にも追われることなくリラックスして楽しめた3日間でした。書きこぼれたことがたくさんあって、ちょっともったいないけれどそれは仕方ない。僕はもう現実世界に帰ってきたのだから。リフレッシュ。

スイカ割り

イベントの打ち上げで行われた花火大会。
その一コマで生まれて初めてスイカ割りを体験しました。昔から一度はやってみたかった!おれ絶対割れる!超自信ある!根拠ゼロ!
「やってみたい人!?」
「ハイハイ!!」
てなわけで気合い入りましたよ。
「最初の人は外した方が盛り上がる」とかのネタ振りは全く頭になし。割るイメージだけを描きつつ。目隠しされて数メートル離れたところに連れて行かれ、棒の先の一方を地面に、もう一方を額に付けて棒を軸に回転すること10回。
 
……。立てん…。
 
ようやく立ち上がり、三半規管が回復してきたところで周りの声に耳を傾け、「もっと前!」「15度左!」などの指示に沿ってじりじりと獲物との距離を詰めていく。十分に間を詰めたところで「そこで真っ向!」との声。最近殺陣の稽古してますからね。心の目でスイカが見えるッ。
よし、いくぜ…!
 
「せいっ!」
 
勢いよく振り下ろした剣の先は、無情にもアスファルトの地面へ。なぜだ。
無念さをこらえて目隠しを外すと、スイカのわずかに右。
うわぁあああ!悔しい…!
 
その後、同じく殺陣をやっているメンバーが何人か挑戦しましたが、これ意外と当たらないものですね。標的はすぐ目の前にあるのに。ここしかないという位置で振り下ろしているのに。最終的には無事に割れまして、スイカはおいしくいただきましたよ。ごちそうさまでした!

心肺機能強化

年初から進めてきた筋トレ。5,6月のダンス強化月間。自分の身体がよい方向に変わりつつあると日々感じています。すべては9月の桃太郎公演を最高の舞台に仕上げるため。
ここから9月の本番までは、心肺機能の強化を最重点課題にします。今回は土日の2日間で5回の公演をこなさなければならない。土曜午前はリハーサルが入るから、1日3回、2日で6回の通しを行うことになり、体力的に相当ハード。1回通すだけでもかなりの体力を消耗するのに、1日3回×2日。
自分の身体はどれくらいの体力と集中力を持続できるだろうか。集中力を保ったまま本番の舞台をこなすには、体力的にある程度余裕のあることが大事になってくると思う。これまでの稽古でももちろん体力はついてきているけれど、より高いパフォーマンスをある程度の余力をもったままこなせるようにしておきたい。激しい舞台だからこそ、ギリギリのところではなく常に冷静さを保てるように。殺陣のシーンは実際に討ち合いをするので、わずかな隙が怪我に繋がる危険もある。一瞬も集中力を切らさぬように。
 
残る課題は楽器とガード(旗)。これも平行してやり込みます。音楽団体であるカンパニーの稽古に費やす時間が長い割に、最近は楽器を吹く時間が極端に少ない。CAの全体練習以外の時間に楽器の個人練習をしなければ、到底求められるレベルに達しない。これまでバレエのレッスンに費やしていた時間を楽器練習に、ジャズダンスに費やしていた時間をスポーツクラブのスタジオプログラム(エアロ系)に振り替えます。旗の練習時間は、ええと…。また考えよう。当面はイメージトレーニング重視で。
課題はたくさんあるけれど、身体の疲れを抜く時間も必要。追い込む時間と休息時間のメリハリを。壊さぬように。大切に。
 
■CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」
チケット先行予約が始まりました。先行期間限定の割引チケットもあります。先行販売は8/3(金)まで。お早めにどうぞ。詳しくは特設ページにて。
・公演日程:
 9月8日(土) 15:00 / 19:00
 9月9日(日) 11:00 / 14:30 / 18:30
・チケット予約:2007年7月22日(日) 9:00開始
・the CRAZY ANGEL COMPANY「桃太郎」特設ページ
 http://www.crazy-angel.com/event/momotaro/

増量中

年初に誓った筋力アップが比較的順調に進んでいます。
筋トレ+プロテイン摂取、それに肉や卵などのタンパク質中心の食事を続けてきたこともあって、最近は体つきが少しずつ変わってきたように思う。肩周りとか大胸筋とか。そんな中、体重が目標値に達しました。数ヶ月前の最軽量時から約4.5kg増加。ベルトのサイズは変わっていないからたぶん無駄な脂肪はついておらず、増加分の多くは筋肉と思う。
公演まであと3ヶ月強。本番が近付いてくると体重が落ちてしまうから、まだあと2,3キロ増やしてもいいかなあ。まだ筋肉増やしてもいいと思うし。背筋をもっとつけたいのと、最近は心肺機能を高める作業をしていないからそれもやる必要がある。
そして何よりダンスのレッスンにいかないと。筋力がいくらついても、身体がどんなに柔らかくなっても、それはダンスの上達と無関係。脳内のイメージを身体で表現するには、表現する訓練を積む以外にない。身体の動かし方を学ぼう。頭のてっぺんからつま先まで、自分の神経が正しく行き届くように。
竹刀ももっと振り込んでいかないと。
プレイヤーとしての練度を上げていく。まだまだ。

新しい携帯との生活

新しい携帯と過ごすこと1日。使うほどによい感じです。
まず、画面の大きさ。今回選んだ機種は2.7インチ。最近のauケータイは割とどれも画面が大きめ。3インチのワンセグケータイを筆頭に、2.6インチ以上が標準ぽい。ドコモの最新鋭「ミュー」が2.2~2.3インチ、平べったいD703iも2.4インチであるのと比べると戦略の差が明確に出ている。
以前の画面は2.4インチ。使っているときは特に問題と思わなかったけれど、一度大きな画面に慣れてしまうともう小さな画面には戻れない。大きいことはいいことだ。
次に、通信速度の速さ。まだ大して使っていないけれど、WEBにアクセスした際の速さが明らかに違う。以前のケータイに比べてストレスを全く感じない。さくさく快適。速いのはいいことだ。
さらに、文字入力時の予測変換が賢くてメールが打ちやすい。動作も快適。賢いのはいいことだ。
そして、デザインが綺麗。ただ閉じて置いてあるだけでもシンプルで好き。その上、メール到着時の淡い光り方が蛍のようで美しい。美しいのはいいことだ。
設定方法のわかりにくさといった不満もあるにはあるけれど、それは徐々に慣れていくでしょう。
 
ああそうだ。auショップの店員さんの対応がよかったなあ。洗練された受け答えは、ちゃんとした研修を定期的に受けている感じ。企業の価値。それは商品力だけではなく社員のがんばりにかなりの部分があるように思う。接客品質は一朝一夕には身に付かないし、企業が本気で取り組まないと上がらない部分でもあるので、こういうのは僕にとってかなりポイント高い。

auデビュー

携帯電話をソフトバンクからauに変えました。W51Sのベージュ。ソニーエリクソン製です。
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w51s/index.html
たまたま新規機種無料のキャンペーンをやっていて、最新機種なのに無料。お金がかかったのは登録事務手数料とACアダプター代のみ。ナンバーポータビリティ制度利用。
新しいケータイは、スタイリッシュでシンプルな外観と2.7インチの大きな液晶画面が気に入りました。まだ慣れていなくてちょっと操作にもたつく場面もあるものの、仲良くなれそうな感じがします。メールの予測変換機能がすぐれていていい感じ。
「ダブル定額ライト」に入って、今後はメールもWebも気にせず利用できそう。
今まで5年間2世代に渡って使い慣れたシャープの端末には愛着があって、お別れは少し寂しい気持ちもあるけれど、いつかまた出会えるでしょう。
 
そうそう、タイトルに「auデビュー」って書いたけれど、よく考えたら初めてのケータイはauの前身であるIDO(日本移動通信)だった。「au」ブランドを運営する「KDDI」は、2000年にDDI、KDD、IDOの3社が合併してできた会社なのでした。KDDIの社名に「IDO」ってイマイチ入ってないんじゃないかと当時思いました。

2007年の抱負

今年の抱負は「ダンサー!」。これでいきます。
僕はダンサーと呼ばれたい。そのための努力をします。
今年のやることリスト。関係ないものもたくさんありますが。
 
・身体を鍛えて筋力アップ
・1~2月は集中的に VBA(Visual Basic for Applications) の勉強。資格取得。
・音楽を聴く
・本を読む
・1カ月に1回以上、舞台・ライブまたは映画を観る
・ダンスを習いに行く
・人と会う、話す
・無茶するのもいいかもね
・笑う
・考える、書く
・部屋を綺麗に保つ
・目線高め
・気を抜かない
・姿勢注意
 
皆さま、今年もよろしくお願いします。

よいお年を

12月頭にあった本公演「LIVES」終了とともに、僕の中で2006年はもう終わっていた。その後の1週間程で色々残っていた仕事を終わらせると同時に風邪で体調を崩し、あちこちさまよった挙げ句どこにも行けず、自分の中から充電完了の声が聞こえるのをひたすら待ち続ける日々。長引いていた風邪は、まだ動きたくないという身体と心の意思表示だったのだと思う。
2006年最終日。どうやら充電が完了したようです。動き始めの合図が鳴った。もう一度作り直します。空高く飛ぼう。
2007年最初の活動は1月1日午前0時。東京湾カウントダウンクルーズでのパフォーマンス。
では皆さま、よいお年をお迎え下さい。
 
2006年の主なできごと
2月:チューバのマウスピース購入
 チュービストに一歩近付いた日。
3月:Black Bottom Brass Band(BBBB)ライブ
 すごい刺激。ミウラさんありがとう。
5月:本公演「SPIRITS」
 新しい試みとCAが表現する和の舞台。
7月:ワークショップ
 新しい出会いと刺激。
9月:ヘブンアーティスト公開審査
 魅せるステージ作りの追求。
10月:「万世橋ルネッサンス」出演、大ワークショップ、情報処理試験(情報セキュリティアドミニストレータ取得)
11月:「深谷音楽祭」出演
12月:本公演「LIVES」
 即興集団インプロモーティブ&多数ゲストとの共演。新「雅咆」。
 タップ、ショートスタッフ、ロングスタッフへの挑戦。

iPod nano 購入

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iPod nano とネックストラップ買っちゃった♪
今まではCDウォークマンを使っていたのだけれど、どうしても大きくなってしまうのと、コードが邪魔なのが気に入らなかった。iPod nano は軽くて小さくて、ネックストラップを使うとコードもほとんど気にならないのがお気に入り。操作方法も簡単でいいね。
iTunes の使い勝手がイマイチかなあ。でも全部同期させるなら簡単。
たくさんのアルバムがこんな小さな機械の中に収まっちゃうのはすごいね。

白を買うつもりで行ったのだけれど、店員さんが首からかけていた緑が思いの外よく見えたので緑に。色が強すぎるという先入観は簡単に覆されて、1日使ってみたらすごくいい感じで気に入った。早速TSUTAYAでCDを3枚借りてきてiPodに放り込む。音楽がもっと身近になるね。たくさん聞こう。

言葉の作用

気持ちは言葉にすることによって初めて形になる。漠然と心の中で思っていることは、言葉にしない限りは曖昧なまま。時にはその方が望ましいこともある。言葉としてこの世に出た瞬間、それまで曖昧だった気持ちは初めて形作られ、考えていたことが明確になる。時には言葉だけが自分の思いとは違うところで一人歩きするので必ずしもいいこととは言い切れないけれど、言葉にしてみるというのは、はっきりさせたいもやもやを形にするにはよい作業だと思う。言葉にして伝えなければ何も始まらないから。
でも、一旦口にした言葉はもう取り消せない。どんな気持ちでどんな種類の言葉でどんな理由があったとしても、なかったことにはできない。だから言葉には気を遣う。ただ、大切なのは言葉そのものというよりも、その言葉が一体どこから生まれてきたのかということではないかと思う。
 
悲鳴も叫びも一切伝わらない無音の世界。僕は一生懸命に何かを伝えようとしている。どんなに口を大きく開いて腹の底から呼びかけても声にならない。少し離れた場所にいる人がドアの向こうに消えていきそうになる。必死で呼び止める。声が出ない。もどかしい。渾身の力を込めて叫ぶ。
その瞬間、汗びっしょりで目が覚める。
伝えたかった言葉は、虚空へ消えた。

幸せな音が響くとき

軽薄な、一時しのぎの、その場限りの言葉はいらない。ほんとうの言葉が、人に届いて、受け入れられることを僕は望んでいる。切望している。
生まれてくる言葉たちが届くべき人に届くことなく、行き場を失って死んでゆく、とてもかなしい光景を僕は見てきた。視線は交わらず、問いかけは宙に吸い込まれる。その世界に僕は存在していないのか?
言葉が心に触れる瞬間、この世界に幸せな音が響く。それは、小さいけれど揺るぎのない、確信を持った鐘の音。
言葉が死ぬ瞬間、かなしい音は鳴らない。ただ、虚無が広がるのみ。
僕の住む世界では言葉がとても大切で、相手を心から想って生まれた言葉は必ず届くものと信じられている。太宰治は言った。「愛は言葉だ。言葉がなくなりゃ、同時にこの世の中に、愛情もなくなるんだ。」(『新ハムレット』より)
 
縁があっても気付かない。気付いても分からない。分かっても理解できない。そんなかなしいすれ違いもある。あるときまでは伝わっていて、何かの境目から伝わらなくなることがある。どちらが正しいという性質のものでもない。いずれにしてもそれは、最初から伝わらないよりも残酷な光景。
世界中に、とまでは言わない。せめて、僕に聞こえる範囲の場所で、幸せな音が響くことを静かに願う。

CA大忘年会2006

この前の週末はCAの大忘年会。先日のライブでコラボした即興集団インプロモーティブの皆さん、そしてCAに興味を持って下さっている参加者の皆さんと過ごす。まるで枷を外されたかのように、失われた何かを取り戻そうとするかのように皆はじけまくり。コスプレあり、様々な小ユニットによる余興多数。丸々2時間次から次へ。たくさんの人と話したくて短時間での席移動を繰り返す。話す。席移動。話す。席移動。話す(以下略)。あー、それでも話せなかった人がたくさんいる。
流動的なうねりのようで、立食パーティーでもないのに多くの人が座ることなく立ったり動いたりしていた印象。1次会も2次会も何かが振り切れていたクレイジーな宴会でした。初めての方にも楽しんで頂けたみたいで何より。縁あって参加して下さった皆さま、またお会いしましょう。

中身を満たしたい

後回しにしていた色々の物語に区切りをつける作業。望まないいくつかの結末。
ドロドロな自分の中身と向き合う。そして気付く。ドロドロどころか自分がいかに空っぽかということに。自分の中身を満たす作業をしないとダメだ。そう思った。ところが、空っぽな今なら何を見ても染み通るかと思いきや、目に映る世界からは驚くほど何も入ってこない。蓋のされた空っぽな壺のように、表面だけが硬く、受け入れることを拒否している感覚。いや違う。素通りしているといった方が正しいかも知れない。流れてきたものたちは網の目を通り抜けて過ぎ去っていく。何もつかめないし何も残っていない。
悪あがきしても無理みたい。本気で突っ走ってきたこの数ヶ月間すら今や危うい。自分という存在のあまりの脆さに驚く。こんなときに僕がいつもやるのは、時間をかけて、自分の中でゆっくりと時に馴染ませること。理解するでもなく、納得するでもなく、ただ、時に馴染ませる。時間で解決できる場合もある。でも今回、本当はそれをしたくない。自分で解決することをあきらめ、人と会って、人と話すか。豆腐みたいになったぐちゃぐちゃの頭の中を一旦ぺちゃんこにして、まっさらにして、オラオラ言いながら走り出したい。

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