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さらに「ストンプ」なんてのも

ストンプでのパフォーマンス

マーチング・フラッグ・パーカッションなど、CAのパフォーマンスはまさに「体が資本」。各自が身体動作の限界に挑戦し、柔軟な筋肉を定着させ、リズムに対する身体動作のレスポンスを高めようとしています。
楽器や道具なしでの、身体のみでの表現力の向上が第一です。身体をより効率的・効果的に動かし、ダイナミクスやメリハリをつけ、表現の可能性の幅を広げていきます。
「ストンプ(STOMP)」というのは「(足を)踏み鳴らす、踏み鳴らす音」という意味ですが、その語意に起因した、アメリカで結成されたリズムパフォーマンス集団のことも指します。バケツやボール、料理道具などなんでも、その辺にあるものを叩いてクールなリズムを作り出すというパフォーマンスなのです。 「ストンプ」には決まった楽譜や演出などは特にありません。CAではそれと似たような、オリジナルの演出に基づく「ストンプ」をやってます。特に日常の生活でよく見るモノや風景を活かしたリズムアンサンブルを、ステージやストリートで展開しています。
(上の写真は、「カホン」という楽器を大勢で叩く場面。単なる木のハコと思われがちですが、実は仕掛けが。これら楽器も自作しています。)

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