- 2006-01-18 (水)
- Ⅲコラム
CAには数多くのメーリングリストがあります。
メンバー全体に送るものから始まり、運営部系統や広報系統、イベント用や練習用、果ては宇都宮旅行メンバー(栃木旅行記参照)のメーリングリストや、3人にしか届かないメーリングリストすらあります。
代表たる私は、数えてみたら14のメーリングリストにアドレスが登録されているような状態でした。(この数字はCA内のメーリングリストだけです。他にもあるんですよね)
年末に電話を買い替えてひと月半。
現在フォルダにあるメールは3千数百通。
これは迷惑メールなど削除してある状態です。
つまりひと月半で4000通以上のメールを取り扱ったということ。
メーリングリストに十いくつ登録していると、それらセクション間を横断する内容のメールが来ることがあるんです。
「運営と技術スタッフと広報に送ります」なんていうメールは3通届くわけです。
そして、そのメーリングリスト全体に返信をかけて送るから、件の数字になる。
これらのメールすべてに対応できているかと言えば、残念ながらそこまではできていない。
あまりの量にメールが埋没することもしばしばあるのです。
「前メール送ったんだけど。。。」・・・どこだっけ?
そうであっても、やっぱり便利なものなんです。
昔は大量のメーリングリストはいかがなものか?と議論されたけど、現在の稼働を見れば、必要性を物語ります。必要ないメーリングリストはメールは流通されないだけですから。
大人数のマーチングバンドさんもそうしてらっしゃるのかしら?
情報共有というのは人数が増えると難しくなるものです。
お互いの顔が見えずらいなぁ、と思うバンドさんがあったらメーリングリストをおすすめします。掲示板コミュニュケーションより同報性が高いですから。
少しは風通しがよくなるかもしれません。
CAではほとんどが社会人。週2・3回しか会えないメンバーはこうやって何が起きているかを知り、CAの活動をともに動かしています。(他愛のない内容も多いですが、メールのない日は本当にサーバーが落ちたかと疑ってしまうくらいです)
そういえば、ライブドアの元社長は一日に数百のメールに目を通していたとか。
大手社長さまはみんなそうなんだろうな。
おれも頑張らなくては。
あとは「代表抜きメーリングリスト」が作られないことを祈るばかりです。
(すでにあったりして!?)
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